以下の記事は難しいです。前提からです。
ある科学者の言葉
ある科学者の言葉をまとめると「自然は別の次元軸からの投影による映像」です。すると「物と事は一つの実体の異なる面に過ぎない」訳で、物と事は必ず「対」として現れます。例外はありません。
ですから、物と事は互いに規定し合う関係にあります。どちらか単独では、言葉で言えないし、決して意味も価値もわかりません。当然、意識も出来ません。
物と事
物には量があります。事とは、動き、運動、出来事であって、管理人は事の質と呼んでいます。参考記事です。
- 2025年9月17日 空間 は結果です。
これまでに拾い上げた物と事を示します。
物については、次の3つです。
- 陽子、中性子、電子の3種類のみ
事の質(動き、運動、出来事)には次があります。
- 角度、時間
- 速度、流速
- 加速度、躍度(加速度の時間変化)
- 圧力、気圧
- 温度
- エネルギー
- 波、音
- 波動(時間の観念を含む)
- 孤立波(ソリトン)
- ソリトンの一種である素粒子
- 電磁波、光子
- 確率
- 情報(記憶)、知識、統計、確率
- エントロピー
- お金、 etc
注:素粒子の質量はGeV/C2で求められますが、光速度cには事の質である時間が含まれていて正しくありません。
また、多数観測される素粒子は孤立波です。粒子とされますが事(運動:波)の一種です。ですから、素粒子の現れ方は統計や確率に従います。
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図1


