日月神示 ひふみ神示は、なぜ弧理論の参考になるのか?

何度か 日月神示 (ひふみ神示)を参考にしましたけれども、それはヲシテ文献と似たところがあったからです。参考にした点は後に書きます。  知られているように日月神示は岡本天明に降ろされたものです。少し遡って調べてみまたところ、参考になる理由が大凡わかりました。以下、箇条書きにします。

  1. 日月神示(ひふみ神示、または一二三神示)は、1944年(昭和19年)~1961年(昭和36年)までの期間に渡って岡本天明により降ろされた。(自動書記)
  2. 岡本天明は、江戸時代後期の国学者である山口志道(1765-1842)の水穂伝(みずほのつたえ)を研究して復刻版を出すなどを行ったようだ。 水穂伝は、日本の創世神話の神々についての言霊的解釈が記されている。参考:国文学研究資料館に「水穂伝」の写真jpgがある。
  3. 上記資料館にある水穂伝の13コマ14コマ目には、日月神示に頻出する(○にゝ)あるいはΘまたは「読みは、神、マルチョン、ス、御霊」がある。写真1 資料館サイトより写真2
  4. 写真を見て解るように、山口志道は、古事記や稲荷古伝、あるいは布斗麻邇秘伝を研究したようだ。 古事記は漢文にて記されてるのでマルチョンは出てこない。
  5. 荷田訓之による『稲荷古伝』(『水火の御伝(いきのみつたえ)』)にはマルチョンが出てきている。※注1

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時間 は存在しない 言語に時制を持たないピダハン族も「時」の中に住む

これまで数学者岡潔の幾つかの言葉※を元に考察した結果、 時間 は存在しないと書いてきました。  時間 が存在しないというならば、『時間なくして、どうして運動できるのか?』という疑問を持つ人があるようですけれども、まったくの誤解です。 ※岡潔講演録から、自然科学者の時間空間五感でわかるもの、を参照ください。

時間は運動から作りますので、逆です。

写真1 出典:NICT日本標準時グループ(時間を作る)より

どうも空間にあるのは、質量を持つ物質とその位置です。位置の変化が運動です。運動の一形態がであるようです。  (どうも運動ときくと、運動量とかを連想する人がありますけれど、時間を含む概念は、一旦捨てる必要があります。)

ただし、人の五感でわかる物質の運動には明らかに限界があります。人の感覚には感知できる範囲があります。 従って、時間には適用限界があるのです。 (しかし、時間を用いた理論計算は限りなくできます。これが自然科学の限界でありますし、同時に自然科学は近似だということです。)

以前、少しご紹介した「ブラジル・アマゾナス州に居住するピダハン族」の言語はとても奇妙です。彼らの言語には時制がありません。(某局:ピダハン 謎の言語を操るアマゾンの民|地球ドラマチック

写真2 出典:ピダハン族より

彼らの言語には、過去・現在・未来に対応した言葉がないのです。某局番組で紹介されていた彼らの言葉はすべて現在形でした。当然のこと、日本語に翻訳されたものでしたが。 続きを読む

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海を渡った 縄文人 ヲシテ文献での記述について

学校で習った 縄文人 と云えば、狩猟採集民族で、定住しない原始人というイメージでした。しかし、研究を通じて知ったヲシテ文献には、 縄文人 たちが高度な哲学(途轍もなく高い精神性)と天文知識を有した人たちだったことがわかりました。

日本に忍び入るユダヤ(牛山火壱著第一企画出版)は、日本の歴史を知る上で参考になる部分が多いのですけれども、さすがに以下の記述を受け入れるには抵抗がありました。

たびたび話に出た『秀真伝』※を読むと、その中に世界人類とその文明のもとは遠い昔日本から出たということが示唆されている。

管理人注※『秀真伝』は、ホツマツタヱのことを示す。漢字変換直訳し『シュウシンデン』とするのは間違い。当該書では、『秀真伝』と記しているもののホツマツタヱの正しい解釈を示している。

俄には信じがたいことです。「ホツマ縄文日本のたから:池田満著展望社」から該当すると思われる箇所「ミカサフミ の1アヤ「ミカサフミ・キ西のアヤ」⑥10874~10882まで」を以下に示します。

キツノナオ ヲシエノハツト     ナスユエハ イマワレウメル

タラチネノ サキノミヲヤモ     コトコトク アメノタネナリ

ソノカミノ アメツチヒラケ      ナルカミノ ミナカヌシヨリ

ハカリナキ ヒトクサワカレ     タウトキモ ミコトモヒコモ

ナルミチオ ヲサメオサムル

下線は管理人による。   続いて当該箇所の二行目からの現代語訳を同書p177から引用します。 続きを読む

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希望ある未来を示さない 変革 は「破壊」に過ぎない

オバマ前大統領が演説に使った使った言葉に「change 変革 」があります。「Change」から4年……オバマ大統領が使った言葉は? 人は希望が持ててはじめて努力でき、苦しい状況に耐えることができます。 未来に希望が持てない変革は、単に破壊に過ぎないと考えます。

過去記事に「重力制御&フリーエネルギーは原理が示されねば皆に受け入れられることはないだろう」としました。

幾年か前にネット上にある掲示板にコメントがありました。いわく「フリーエネルギーが実用化されたら地獄だぞ!」というものでした。 今検索しても出てきませんけれど、全同意です。 聖書や日月神示をはじめとする預言めいたものには、アルマゲドンに代表される終末の様子が描かれています。それら終末思想には、人々の不安が反映されたものだと考えます。 おそらく皆の本心は「悲惨な現状を変えたい。けれども未来が見えないままでは変えられない。」だろうと思います。

数多くの終末思想は、本質的には変革と同じです。ただ希望ある未来とそれに至る道のりが示されていないから、アルマゲドンなのです。こちら「日本と世界の情報ブログ」にある「フリーエネルギーの封印について(1)」の記事には、人類の抱える問題を解決する革新的な技術が100年以上前から存在し、今なお封印されたままでいるとのことです。それら技術を封印しているのは「金融資本家・軍事産業・石油産業・製薬産業など」のようです。

4年ほどかかって、自然科学のどこがどう間違っているのか概ね理解できました。そこからが問題だと強く感じます。間違いの分岐点まで遡らねばなりません。でなければ、危機的状況を脱することなく自滅するだろうと思います。 つまりは、フリーエネルギー装置の実現とその仕組みがわかるだけでは不十分だということです。 いつも思い出すのは、古代中国のの時代、争いの末に人口が10分の1になったというお話しです。戦争に明け暮れて来年の種籾まで喰ってしまったようです。「中国古代史における人口減少の意味」 また、どこかの惑星で不要な人を減らしたら10分の1まで減って、危うく絶滅しかけたと、どこかで読んだ記憶があります。 地球はそんな状態にあります。

 

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実験 こわい

何も 実験 が危険だという意味ではありません。落語「饅頭こわい」を模したものです。

動画1

2016年10月末に弧理論の核心部分がわかって、2017年にかけて全体像(精神科学・社会科学・物質科学)が見えてきました。 3つの科学は同時に進めねばなりませんので、今年に入ってからは、主に物質科学について考察を進めてきました。

主にファラデーの単極誘導モーターについての実験でして、これまで思惑どおりにいったことがありません。それでも数式に表されていない現象を観察したのですから、一定の成果があったと考えています。

今回、あるアイディアに行き着いて「井出治氏による超効率トランス(第3起電力のエネルギー源について)」に関する考察から得られた発散トーラスの(複数の)

組み合わせによって、いわゆるローレンツ力と同じ現象を示すらしいことがわかりました。(井出治氏のトランスはローレンツ力に関係する可能性があるということです。)  ようやくアイディアを実験レベルに落とせたのですが、やはり実験で「思惑どおりにならずに失敗する」かどうか確かめるのが怖いです、という意味の実験こわいです。

それにしても実験は億劫です。

 


参考図と解説

いわゆるE=mcについて、ある科学者は次のように述べています。「物質はエネルギーに転換するし逆にもなるというが、本当は一つの実体の異なる面に過ぎない。」 (注:物質は別の実体が投影されることによって現れる映像だということです。)

図1 物質の質量と運動は実体の投影による映像

これが別の次元軸を考える根拠です。別の次元軸をエネルギー軸とします。以下、E軸という。 そして、別の次元軸上にある実体の持つ値を真のエネルギー値とします。 一方で、物理学で定義されたエネルギー運動として、真のエネルギーと区別します。 別の次元軸(E軸)は、空間に直交します。ですので、一般に運動する物体にかかるE軸の方向を特定することはできません。

図2

唯一の例外があります。 図2のように4次元は4つの三次元に分解できます。 空間で運動する物体に直交する方向にE軸は存在すると考えますので、xy平面内で回転運動する物体にかかるE軸は、z軸方向に重なります

発散トーラスには4種類あります。

図3

4種の内、2つがE(+)で2つがE(-)を示します。 回転体においては、これがz軸に重なるということです。

図4 右上に示した弧(Ark)のM軸との接する部分の空間での形状が発散トーラスである。

回転する物体の真のエネルギー値(E2-E1:差分)は、2つ発散トーラスの組み合わせによります。 図において、左回転の物体の例を考えると「右手系、左回転」では、真のEはプラスです。これがE2です。「左手系、左回転」での真のEはマイナスです。これがE1です。

弧理論によれば物体は、このE2-E1の値に相当する重力を持つことになります。これはあたかも表面張力による引力斥力に例えられます。だから他の3つの力(電磁気力、弱い核力、強い核力)とは格段に弱いのです。  重力は質量が原因ではないとの結論です。

動画1

また、物質の真のエネルギー値は、二層型の浮沈子に似ています。

動画2

浮沈子の浮き沈みの具合(真のE=E2-E1)が、物質にかかる図2の発散トーラスの組み合わせによる回転の具合いにかかっているということです。

EMAモーターの回転軸から出ているケーブルの意味がようやくわかってきました。モーターは回転軸方向に非対称である必要がありそうです。 放電に関しても疑問がありますが。

写真1 出典:Electro-Magnetic Association (EMA) Motor より


面白い記事がありましたので、メモします。 「フリーエネルギー監視委員会_ほとんどがニセモノです!」のサイトより、2018年4月28日 井出治氏の超効率インバータの続報 とのことです。第3者による追試がうまくいっているようです。

パルスかあるいは磁気回路を非対称にするなどのノウハウがあると考えます。(2つの発散トーラスが打ち消し合うため。如何にバランスを崩すかがカギです。)  勿論、測定器の誤差かも知れません。 リンク先のReplication of the Ide transformer deviceDetailed measurements of Ide transformer devicesではよくわかりません。

大事なのは、真のエネルギー値と、物理学上のエネルギー[ML2T-2]を区別して考えることです。 エネルギー保存の法則は、質量と運動の関係を述べたに過ぎません。(図1を参照ください。) (真の)エネルギーの量を正しく計る方法を知らないのです。


どうでもよいこと。

ローレンツて何者でしょうか? マクスウェル方程式を(非対称な部分を切り捨てて)現在の対称的なベクトル表記にした人物がローレンツ。 電磁気学におけるローレンツ力のローレンツ。 そして、相対論の元になったローレンツ変換のローレンツ。

図5

複数人いることはわかっていますが、歴史上大事な時期に出てくるのが「ローレンツ」。一体何者だろうか?  ファラデーが発見した単極誘導の現象を無かった事にしようとしたように見えるのは管理人だけでしょうか。 その意味でトム・ベアデンはディスインフォーマーではないかと疑ってしまいます。スカラー波からは何も出てきません。

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弧理論による 精神科学 とは? 唯一、数学者岡潔による第2の心に近い

弧理論は、 精神科学 ・社会科学・物質科学という3つの分野に分けられます。

図1 互いに重なり合っており、明確な境界はない

これまで3つの科学について、詳しくは説明しませんでした。一般に精神という語も科学という語も馴染みがありますから、精神科学とすれば理解容易と思われます。 しかし、ここでいう精神科学は単なる熟語ではありません。検索して出てくる精神科学は、「心理学・倫理学・言語学・経済学。歴史学・社会学などの総称」であるようです。あとは精神科医の学会などです。

まったく異なるものです。 実際のところ、精神科学は地球上にほとんど存在しません。例を示しながら説明します。

弧理論によれば、空間は別の次元軸からの投影による映像だと考えられます。質量を持つ物質は投影されることにより位置を持ちます。 我々の存在する空間を一次元のM軸とし、別の次元軸をE軸とします。 続きを読む

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自然 という基本を無視してはいけない しかし、自然科学の基礎を鵜呑みにしてもいけない

自然 を基本とすることは大前提です。しかし、自然科学による基礎を鵜呑みにしてはいけません。 数学者岡潔は、「自然科学は間違っている」として、「自然科学は思想」であり、「自然科学は 自然 そのもではなく、簡単な模型だ」と述べました。 岡潔は、自然科学者が考える模型を「物質的自然」と名付けました。 つまり、自然>物質的自然であるわけです。

岡潔の云う自然とはどういうものか調べましたが、よく分かりませんでした。どうも岡潔が考えたかも知れない(物質的自然)以外の自然として「精神的自然」があるように思います。ただ、「岡潔 精神的自然」で検索してもそれらしいものは出てきませんでした。

基本とは、自然から得られる物や事に対する経験です。これを無視してはいけません。

経験は人間の感覚でわかる所謂「物理現象」からしか得られません。

自然科学の素粒子物理学では「単独で取り出せないクオーク」を物質と認めてしまいました。自然という基本から逸脱しているということです。

また自然科学での基礎を鵜呑みにしてはいけません。 例えばエネルギー保存の法則があります。あくまで自然を(思想としての)自然科学として眺めたとき得られる経験則です。 ですから「エネルギー保存の法則があるから○○は不可能だ」という言説は正確ではありません。 これまでの考察によれば自然は映像である可能性が高いからです。自然が映像であるならば開放系だろうし、エネルギーが保存しない場合もあると考えられます。

基本を無視してはいけないし、基礎を鵜呑みにできません。自然科学が誤った方向に進んでしまった直接の原因は、電磁気学の歴史にあると考えます。

わかりにくいので追記

幾つかのフリーエネルギー装置だとされるものを検討したことがあります。例えば、ある動画の装置はスタティックジェネレータに似ていました。

動画を何枚もキャプチャして検討したことがあります。あるいは永久磁石を使ったモーターのデモ動画を検討しました。しかし、何も得るものがありませんでした。動画サイトには多数の装置が示されています。そのどれも基本的な原理が示されていません。フェイクなのかどうかさえ判断できない巧妙な物もありそうです。(勿論、本物もあるでしょう。)

磁石も重力も保存力です。一度取り出したらおしまいです。磁石や重力と云った現象を現象のまま利用しようとする装置は(基本的に)あり得ないと考えます。つまり、経験できる(自然)現象を基本として考える必要があるということです。 同時に(常識とされる)自然科学の基礎を鵜呑みにして「あり得ない」と断言するのもどうかと思います。

自然科学は、人間が自然をどう捉えているかという一つのモデルに過ぎません。そういうモデルに応じた文明ができあがっているに過ぎないのです。これは明白なことです。 自然を異なる見方で捉えるならば、まったく異なる文明を築くことができるはずと考えます。 過去に度々「万華鏡に観る様子と万華鏡の仕組み」の関係に例えてきました。

これまでの考察によれば、多くの物理量の内、基本とされるものは3つに過ぎません。長さ質量時間です。他に電流や熱力学温度、物質量、光度などがあります。それ以外は基本物理量を組み合わせたもので組立物理量と云います。 ここで、時間が物理量として相応しくないことがわかっています。適用に限界があるとわかっています。自然科学の限界は時間の適用限界からきています。

追記 2018/05/21

どうもうまく書けてない。

自然科学は間違っている。 基礎がなければ進めない。しかし、基礎を鵜呑みにしては拓けない。

 

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これは ボールベアリングモータ ーか? ・・・・ 米村でんじろう[公式]アルミホイル玉の回転について(実験動画)

ボールベアリングモータ らしき面白い実験動画がありましたのでメモします。

動画1 【大発見】アルミホイル玉に電気を流すと無限に転がり続ける / 米村でんじろう[公式]/science experiments

 

どうも管理人には ベアリングモータ ーのように見えます。(参考資料

動画2

のコメントにもありますように、ベアリングモーターは「ローレンツ力」で回転可能のようです。ということは、動画1のアルミ玉の回転もローレンツ力で説明が可能かも知れません。 動画1のアルミ玉もボールベアリングモーターと同じ特徴を持っているかどうか気になります。

ベアリングモーターは、電流方向が同じとして初動の回転方向へどちら向きでも回ります。 動画1のアルミ玉は、どうなんでしょう? 動画1に疑問をコメントしておきました。回答があればありがたいです。

 

似た動画「単極誘導モータ」を挙げておきます。

動画3

管理人は、動画3に似ているものを試したことがあります。 真鍮の棒2本をレールのように平行に置いて、棒の間に電圧をかけます。棒磁石をレールの上を転がるように動く単極誘導モーターです。電流は、棒→磁石→棒の順で流れます。  →1989年発刊のパリティ4巻12号p80-83に掲載された霜田光一氏による「やさしくて難しい電磁気の実験」を試した物です。動画はありません。

動画3は「単極誘導モーター」ですから、動画1や動画2とは特性が異なります。転がる方向は電流の向きにより決まります。

 

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高野誠鮮 氏「寛容で懐疑的な態度は絶対失ってはいけない」と書いてあります。

UFOや地球外生命体などについて書かれた本は書店で手にしても、ほとんど買うことはないのですが、 高野誠鮮 、飛鳥昭雄、竹本良、3氏による対談本「宇宙人UFO軍事機密の【レベルMAX】:ヒカルランド」に、幾つか興味深いことが書かれていたので購入しました。

ヒカルランドにより開催されたセミナーを元に編集された本だということです。対談において、高野誠鮮氏は次のように述べています。 少し長いですが引用します。P69~

アメリカ空軍大学(Air University)では面白い教科書を出しています。「Research study」と書いてあります。ここの中に「次にUFOの調査をするときにはCIAに邪魔をされないように」とあります。つまり、前回CIAに邪魔されたということを暗に示唆しているのです。これは不思議なものでした。これは空軍の司令部です。アメリカの空軍士官学校(アカデミー)で使っている教科書なので、本当はコピーも撮影もいけないのです。

僕は、それを現職の士官からいただだきました。そろそろ出してもいいころかなと思っていたのです。『宇宙科学入門』というタイトルです。(図7)。これをよく見てください。33章はすべてUFOの話です。コンクルージョン(結論)には、とんでもないことが書いてあります。士官学校で何を教えているのか。「UFOというのは、実に不愉快だけど、今から5万年以上前からこの地球上にやってきている」と書いてあるんです。(図8)有史以来ですよ。誰がこれを調べたんですか。しかも、ほかの惑星からエイリアンがコントロールして乗ってきているのがUFOだと結論づけているのです。

この次のフレーズがちょっと不気味です。「3種類の異なったエイリアンが、もう既に地球にやって来ている」と書いてあります。その次に「maybe four」と書いてあります。ひよっとすると、4つの異なったグループが来ています。別の1種類が来ている。これを空軍士官学校で使っている教科書で教えているのです。学ぶのはぺいぺいの一兵卒とかそういうレベルではなく、士官候補生だけです。士官たちには教えているのに、議会や国民に対しては否定しているのです。

この教科書には「寛容で懐疑的な態度は絶対失ってはいけない」と書いてあります。つまり、いることは間違いない。3種類から4種類来ていることを教えています。しかも、「今から5万年以上前から地球に既にやって来ている」と書いてあります。彼らは敵ではありません。5万年以上前から来ていて、侵略しようとか、そんなふざけたことは考えていませんよ。侵略とかではなく、まったく違うことを考えているわけです。

図は省略。

従前管理人は、研究に対しての姿勢として次のように考えてきました。 続きを読む

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人工知能 (AI)と人の頭脳の違い

自身、プログラミングはまるでダメなのですが、コンピュータのことは好きですし、 人工知能 (AI)についても少し興味があります。一番の目的は「人とは何か」を知ることです。その点においてコンピュータは、「人について考える」ことができる格好の材料です。 今朝思い出した事がありましたのでメモします。

人工知能(AI)研究は、1960年代に始まったようです。(第1次ブーム) 管理人が覚えているのは、第2次ブームのあった1980年代からです。

図1 出典:(2)人工知能(AI)研究の歴史より 右クリック「新しいタブで表示」により拡大表示

第2次ブームの頃、ファジーコンピュータやエキスパートシステムなどがあったと記憶しています。当時、知識データベースができれば人工知能は比較的簡単に実現できると考えられていました。 そして、現在、人工知能は機械学習(深層学習)により飛躍的に進歩しました。(第3次人工知能ブーム) 最近、TV番組や書籍などマスコミでよく取り上げられます。

当サイトでも深層学習に用いられるニューラルネットワークを構成するニューロン続きを読む

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