進歩史観 は間違い 何故なら「創造」の仕組みがないから

最近、某所にて「発達史観」という言葉を聞きました。調べてみたら正確には 進歩史観 に相当するようです。 進歩史観 をwikiでみますと、次のように書かれています。

歴史を人間社会のある最終形態へ向けての発展の過程と見なす歴史観。例えばホイッグ史観では、現体制を理想の最終形態とし、過去の歴史をこの現在の体制に至るまでの漸進的発展と見なすことで現体制を正当化する。一方、唯物史観では未来に最終形態である共産制を設置し、現在の社会をそこに向かう途中の一時的な段階であると解釈する。

下線は管理人による。進歩史観は、現体制の正当化に用いられたり、唯物主義においては、共産主義が最終形態として設けられているとわかります。つまり、唯物史観は進歩史観の一種と解釈できます。

いずれにしても人類は「時代を経るにつれて文明は発達するもの」という考えに囚われているということです。実は、人に心が2つあると知れば、進歩史観は間違いだとわかります

管理人は、唯物主義がなぜ共産主義につながるのかわかりませんでした。

ここで漸くつながりました。しかし、共産制は、歴史の必然などではありません。現段階では、共産主義などうまく行く訳がありません。唯物主義でサイト内を検索すると109件の過去記事が出てきます。主なものをあげます。

「五感でわからないものはないとしか思えない」というのが唯物主義です。【3】西洋の唯物主義参照。ヒトに心が2つあると知らねば、唯物主義に至るのは理解できます。しかし、唯物主義では、「創造」の仕組みがありません。

図1 創造とは、仏教でいうところの他力である 続きを読む

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なぜ、「人は自分の望むものを信じたがる」のか?

ガイウス・ユリウス・カエサル(Gaius Iulius Caesar)の名言に「人は自分の望むものを信じたがる」というのがあります。調べると

ユリウス・カエサルの名言や「【確証バイアス】 人は見たいものしか見ない・人は自分の望むものを信じたがる|ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)の名言に学ぶ」に詳しく書かれています。ほかに次のような表現もあります。

  • 人は喜んで自己の望むものを信じるものだ。(Men willingly believe what they wish.
  • 人は見たいものしか見ない
  • 人は自分の望むものを信じたがる
  • 人は見たいものしか見ない
  • 人は大抵、信じたいと思うことを容易に信じる
  • 見たいと欲する現実しか見ていない

概ね、人は自ら信じたいものを信じるという意味でよいようです。このカエサルの名言は、心理学や哲学的な意味合いで語られています。

では、なぜ、人は信じたいものを信じるのでしょうか?リンク先にあるような「確証バイアス」より、もっと根源的な説明をします。

 

  • 岡潔 「心理学者は知らない。」(人に心が2つあることを指して言った言葉。第1の心と第2の心であり、心理学者は、人に第2の心があることを知らない。)【1】2つの心

世界に言語は6900くらいあるとされます。(世界にいくつ言語があるか?)そして、言語の数以上に多いのが宗教です。日本だけでもおよそ、18万以上の宗教法人があります。(日本の宗教

何故、これほどまでに言語と宗教の数は多いのでしょうか続きを読む

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電磁気学  正しいと思えない

近頃、 電磁気学 について考えています。2012年から約3年間、主にマイケルファラデーが作った単極モーターについて、生じる力の力学特性について実験しました。

かなり忘れていますので、資料を見ながら思い出しています。直近の記事をお読みください。

単極誘導の現象は、次のように説明されます。起電力Vは次の式に従うとされます。

単極誘導を説明するに次のような図によることが多いです。

図1

あるいは、次図。

図2

図で示された回路(流路、経路)ABLにかかる起電力Vは、磁束密度Bと回転にかかる角速度ωに比例するとされます。この回路をよぎる磁束に疑問があります。図は、どこをどのようによぎることを意味するのか不明です。

図1,図2の誘導(発電)回路に電流を流すと単極モーターになります。誘導(発電)の現象よりモーター(電動機)の現象の方が確かめやすいため、単極モーターについて確かめました。

20種類くらいの実験を行って気づいたことがあります。

  • 磁石は力学的に無関係
  • 単極モーターに生じる力は接点で生じているらしい
  • 電流を流す経路は、図に示される回転軸を通らなくてもよい
  • 回路をよぎる磁束を最小にしても、力は生じる

この結果から、考えたのが次図です。 続きを読む

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素粒子物理学 は名曲か? 具体と抽象について

これまで、地球の文明は、抽象化が進んでいると何度か書いてきました。抽象化は2つの心の乖離を生むから、不健康だとの考えです。 ただ、うまく説明できませんでした。何とかわかりやすい例を示せそうなのでメモします。

前提として、「自然はE軸からの投影による映像(M軸)」というのがあります。ヒトが肉体に備わった器官でわかるのはです。

  • 弧理論では、物と事は一つの実体の異なる面に過ぎない。

図で示すと次です。

図1 物と事(運動)は一つの実体の異なる面に過ぎない 事は実体の投影角による

  • 物は基本粒子(陽子・中性子・電子)からなる
  • 事(運動)は次による
  • 圧力
  • 角度
  • 時間(角度から作る:過行く運動の記憶に基づいて、人が抱く観念)
  • 波動(含む”ソリトン:孤立波”~素粒子群)
  • 速度
  • 加速度
  • 統計
  • 確率(投影の結果であって、原因ではない)
  • 情報(記憶)

物は、ヒトの肉体に備わった器官でわかる具体です。

例えば、お砂糖とかバナナなどの食物などです。 物と物との関係も具体です。例えば、コーヒーにお砂糖を入れます。 物と事との関係は少し抽象になります。お金は物(商品)との関係になります。先物取引は既に抽象です。お砂糖や大豆の先物取引には未到来の時間(期日)の値を予想します。日常生活で利用するポイントカードなども抽象です。不換紙幣であるお金自体が抽象なのですが、現金を持ち歩かなくてよくなっていることは、さらなる抽象化を意味します。

以上を区分します。

  • 物と物
  • 物と事
  • 事と事

物は比較的に単純ですが、幾らでも複雑化できます。数学なども抽象ですから、際限がありません。(必ず、どこかで繰り返しが現れます。)ですから、数学や物理の問題で心を病むことがあります。

 

因みに、上記の2つの心の乖離とは次図で示す、具体と抽象に対応します。 続きを読む

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磁石 は単原子と同じ振る舞いをしている

****追記9/21 電磁気現象をE-M軸での位相問題として考察しています。別の対称性について考えていて、電磁誘導の図化が間違っていることに気づきました。そこで、図1、図2を削除します。ただし、記事に示したい対称性の考え方は間違っているとは考えていません。そこで、記事全部を削除せずに図を削除したまま考察を続けます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。 ****→ なお、削除した図において、正しくは「黒色で示した実線は起電力」、「緑色で示した破線は運動」と訂正しますので、読み替えてください。混乱を避けるため、図は差し替えません。あしからず。

 

前回の記事の続きです。今回出した電磁誘導と単極誘導の間にある対称性をまとめた図です。

図1

磁石 の周囲に電磁誘導と単極誘導が引き起こされる領域を図示しました。(4)について考えるところ、どうも原子の構造に似ていると感じてきました。そこで、象徴的な表現として「 磁石 は単原子と同じ振る舞いをしているのではないか。」と何度も書いてきました。サイト内を検索すると過去、18件の記事がありました。2014年が初出です。

(4)の図に典型的な原子模型を重ねます。

図2

上の右図について。勿論、原子がこのような平板な形状だと主張しているのではありません。おおむね立体的な球の形であろうとは思います。外に殻電子が取り巻き、中心に原子核(陽子・中性子)がある状態を指します。

だからといって、量子力学で説明されるような形状であると考えていません。例えば、以下です。

gif1

あるいは以下です。

図3

量子状態を電子雲として示されます。このような形状を採用しない理由があります。

  • 自然は別の次元軸(E軸という)からの投影による映像(M軸という)

このように考えることとなった切っ掛けは、ある科学者の言葉からです。

たとえば地球の科学者は電子が粒子で、波動性の二重性をもつものと定義せざるを得ない状態にある。彼らは電子は確率波をもつ粒子だということによってこれを正当化させようとしている。これは心で描くことのできない状態であって、そのために進歩の唯一の方法として抽象的な数学に頼らねばならなくなる。

正しく眺めれば、基本的な真理は常に簡単で理解が容易なのだ。

下線は管理人による。「心で描けない」が問題です。言い換えると、人は映像しか心に描けないという意味にとれます。電子の量子力学的解釈を否定はしていません。ある科学者による言葉を解釈すると次になります。 続きを読む

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電磁誘導と単極誘導は空間的に対称である  電磁気学 は間違っている

****追記9/21 電磁気現象をE-M軸での位相問題として考察しています。別の対称性について考えていて、電磁誘導の図化が間違っていることに気づきました。そこで、図6、図10、図12を削除します。ただし、記事に示したい対称性の考え方は間違っているとは考えていません。そこで、記事全部を削除せずに図を削除したまま考察を続けます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。 **** → なお、削除した図において、正しくは「黒色で示した実線は起電力」、「緑色で示した破線は運動」と訂正しますので、読み替えてください。混乱を避けるため、図は差し替えません。あしからず。

 

電気磁気の性質を言うときよく用いられるのが次図です。

図1 ファラデーの法則とアンペールの法則

そして、 電磁気学 の成果である電磁波を説明するに次の図が用いられます。

図2 出展:電磁界・電磁波ってなに?

図2は図1に示した電場磁場を直交して組み合わせたものです。綺麗に説明できています。

しかし、管理人は 電磁気学 の教科書に違和感がありました。正直、わかりにくいです。その理由はいくつかあります。調べた限りの教科書や参考書に例外はありませんでした。

  1. 電気磁気のいずれも、力が何処と何処に働くか、ほとんど示されていない。力学的特性についての記述が皆無である。
  2. 単極誘導についての説明がほぼない。しかもローレンツ力と言い換えられている。
  3. 矢鱈と抽象的な(数学)モデルに置き換えている。

2013年から約3年間、主に単極モーターに生じる力の作用と反作用について調べた経験からして、現在の教科書では大事なことが抜け落ちてしまっていると感じます。

 

最近、電磁誘導と単極誘導の間には空間的に対称な形をしていると気づいたので、順を追って説明します。少し前置きが長いです。

恐らく、図1、図2以外の形で電磁気現象について空間的な対称性があるという考え方は、これまでの関連する資料に一切出てきてないと思います。少なくとも管理人が調べた中にはありませんでした。 続きを読む

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筑波大学の論文『ファインマンも解けなかった問題を解明 ~ファラデーの電磁誘導の法則とローレンツ力はなぜ同じ起電力を与えるのか~』への疑問

2017年9月に筑波大学による電磁気学に関する記事『ファインマンも解けなかった問題を解明 ~ファラデーの電磁誘導の法則とローレンツ力はなぜ同じ起電力を与えるのか~』を読んで、感想を書いて以来、幾つかの関連記事を書きました。当サイトを「ファインマン」で検索すると9件の過去記事があります。この論文の主旨は、かいつまんで説明すると以下です。

  • 『古典電磁気学で見られた2つの本質的に異なる方法での奇妙な一致』を「電子の量子状態を表す波動関数の位相因子の2重性により繋がっていた」とわかった。

まとめると、古典的に2つの方法があるのを量子力学で波動関数による2重性に置き換えただけです。これでは、まったくわかった感がありません。過去記事を幾つかあげます。

これまでの記事をまとめると2点の疑問があります。

 

1.確かに単極誘導は、ローレンツ力として説明は出来ます。

図1

その結果として、電子は磁場に垂直な平面内で等速円運動をします。

図2 出展:ローレンツ力を慶應生がイラストで丁寧に解説!円運動との関係も!

ところが前に説明した通り、何処と何処に力が働くかの説明が抜けていますし、本質的な回転運動であるという特徴が削除されています。

単極誘導について、ベタな表現ですが 大事なのは「回す」ではなくて「回る」運動であることです。ローレンツ力を解説している人たちも実際に実験で確かめた人は皆無だろうと感じます。教科書で学んだだけでわかったつもりなのがよくわかります。「回る」とは、回転させる機構が不要な運動のことを示します。対して、電磁誘導は往復運動ですから回転運動に変換する機構が絶対に必要です。

写真1 出展:ニコラ・テスラ

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情報 に本質はない

管理人は、かなり前から「 情報 とは何か?」ということを考え続けてきました。漸く意味がわかりましたので、ここにメモします。

情報 とは何かについて、Wikiによれば、次のように記されています。

  1.  意味のあるデータの集まり
  2. あるものごとの内容や事情についての知らせのこと。
  3. 文字・数字などの記号やシンボルの媒体によって伝達され、受け手において、状況に対する知識をもたらしたり、適切な判断を助けたりするもののこと。
  4. 生体が働くために用いられている指令や信号のこと。
  5. (情報理論(通信理論)での用法)価値判断を除いて、量的な存在としてとらえたそれ

同じく、情報とデータは異なるという記事があります。実は似て非なるもの!?「データ」と「情報」の違いとは? 書かれている内容を要約すると次です。

  • データは数字・記号。事実を集積しているだけ。読み解くには専門知識が必要。
  • 情報はデータから部分的に収集、加工したもの。次に何をすればいいのかの検討材料になるもの

管理人が知っている情報の定義はWikiにある5.です。詳しくは”情報量”に示されています。

弧理論には次の前提があります。

  • 自然(宇宙)は別の次元軸(E軸という)からの投影による映像(M軸という)

そこから、ヒトが出来ています。ヒトがわかるのがです。

  • ヒトの肉体に備わった器官でわかるわかるのが物と事
  • 物と事はE軸上にある実体の異なる面に過ぎない
  • 物とは3種類(陽子・中性子・電子)ある
  • 実体が90度以外の角度で投影されることにより事(運動)となる

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重力 は電磁力と何処かでつながっている

4年ほど前から、何度か 重力 と単極誘導は同種の?現象だと記事にしてきました。しかし、うまく伝わらない(あるいは、管理人の力不足)故に、あまり読まれないので、改めて順を追って書きます。

電磁気学では、マイケル・ファラデーが発見した単極誘導の現象は、ほぼ消し去られています。代わりにローレンツ力として教科書に載っています。

しかし、大事なのは回転運動そのものです。どの電磁気学の教科書にも何処と何処に力が働くのかまったく書いてありませんし、回転運動を軽く扱っています。(調べた限りで。)空間に固定された点がないことは誰でも知っています。ですから、空間において重要なのは回転運動です。

管理人は、単極誘導モーターの実験を通して「単極誘導は本質的な回転運動」だと確信しました。ベタな表現ですが、電磁誘導を「回す」、単極誘導を「回る」と表現しています。また、単極誘導を空間が持つ本質的な回転運動と位置付けています。

 

2017年9月に筑波大学から出された「ファインマンも解けなかった問題を解明 ~ファラデーの電磁誘導の法則とローレンツ力はなぜ同じ起電力を与えるのか~」という論文の概要を読みました。この論文の主旨は、かいつまんで説明すると以下です。

  • 『古典電磁気学で見られた2つの本質的に異なる方法での奇妙な一致』を「電子の量子状態を表す波動関数の位相因子の2重性により繋がっていた」とわかった。

まとめると、古典的に2つの方法があるのを量子力学で波動関数による2重性に置き換えただけです。これでは、まったくわかった感がありません

そこで、論文で指摘のあったファインマンの電磁気学教科書を調べました。213ページからです。

われわれは物理学のほかのところではどこにも、このように単純で正確な一般法則がほんとうの理解のために二つのちがった現象による分析を必要とする場合を知らない

下線は管理人による。ここで、考えました。「二つのちがった現象による分析を必要とする場合を知らない」というが、管理人は、”よく似た現象があるじゃないか。”と思いました。 続きを読む

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研究 に数学は必須でない

2010年より 研究 を続けてきました。今年で13年目です。これまで、幾つかの資料を基に考察を続けてきました。研究と言っても計算ができるわけではなく、日常生活の中に考察するだけです。こんなやり方でよいのかと自問自答してきました。

ここまで来て、やっと 研究 に数学は必ずしも必要ではないと思えるようになってきました。管理人がやってきたのは創造です。発散トーラスであり、境界空間の仮説と模型であったりします。「自然が映像ならば近接作用はあり得ない」ことなども含まれます。

創造の仕組みはよくわかっていませんけれども、ヲシテ文献で言うトのヲシテであり、仏教でいう”他力”であり、”気づかされる”です。

図1 第1の心は「外のない内」 だから自然科学に”創造”の仕組みはない

紙と鉛筆があれば、”創造”できるというならば、誰にでも創造できます。ところが、脳という処理系には、どう考えても創造の仕組みはありません。

近頃感じるのは、「人は物や事を言葉でわかっているのではない」ということです。「わかっている」というのは「わかる」です。「わかる」の語源は「わける」です。人は物や事を「言葉でわける」ことよによりわかっているのではありません

どう考えても岡潔が言った通り「人には心が2つある」というところから話を進めねば始まらないです。第2の心(ヲシテ文献のタマ:心の本体:時の現在)により、何となくわかるというのがなければ創造はあり得ないです。

いつ、どこで、どのようにわかるのか、自分では如何ともしがたいのが”創造”です。わからないものに関心を集め続けるという行為。”弛緩と感心”しかありません。数学者でさえ”弛緩と感心”を持ち続けているから発見があるのです。

心が2つあることがわからない人にとって、当サイトは無価値です。

 

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