岡潔が求めていたのは 宗教 だった

確かに神仏の信仰は、人に心の安寧をもたらします。しかし、宗教は人類のあらゆるもめ事の原因でもあります。そこで信仰とは何か、宗教とは何かについて調べました。注:回りくどい説明ですが、ご辛抱ください。

「信仰」は、goo辞書から引用します。

  1.  神仏などを信じてあがめること。また、ある宗教を信じて、その教えを自分のよりどころとすること。「信仰が厚い」「守護神として信仰する」
  2. 特定の対象を絶対のものと信じて疑わないこと。「古典的理論への信仰」「ブランド信仰」

信仰とは、(ある宗教を)信じて、自分のよりどころとすることです。あるいは、特定の対象を絶対のものと信じて疑わないこととあります。つまりは、原因と理由はともあれ、妄信するということです。人は信じたいものを信じるということです。「鰯いわしの頭も信心から」ということです。 そのような信仰には思考停止が伴います。そこに理解も物の理ことわりもありません。

 

次に「宗教」についてgoo辞書から引用します。

《religion》神・仏などの超越的存在や、聖なるものにかかわる人間の営み。古代から現代に至るまで、世界各地にさまざまな形態のものがみられる。

神・仏などの超越的存在にかかわる人の営みとあります。つまり、原因と理由にかかわらず、人が無条件で信じる超越的存在にかかる人の営みです。まとめると、超越的存在について、妄信に基づく人の営みが宗教です。ですから、世にごまんと宗教があるのです。

 

これは実に馬鹿げています。天才たる岡潔が求めていたのがこのような何かであるはずがありません続きを読む

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アメリカ大統領選挙 における予定調和

アメリカ大統領選挙 は混乱の極みです。ほとんどの人たちは昨年11月3日に決したと思っています。しかし、その後の混乱は、現職のトランプ大統領による悪あがきではありません。どう見ても、アメリカ国民の意思が反映されていません。確かに憲法の定めによって、次期大統領は連邦議会で承認されましたが、憲法の理念には沿っていません。つまり、国民の意思が反映されていないことは、ハッキリしています。

今回の一連の流れにおける混乱の様子を見ていますと、どうも予定調和の感じがします。流れがあまりにもスムーズです。理解が追いついていかないほどに速いです。

世界中が注目の内に、1月5日に行われた、アメリカ南部のジョージア州・連邦上院議員選挙で、イタリアの介入が明らかになりました。どうもバチカンが関係するかも知れないとの話です。 ベンジャミン・フルフォードの話では、バチカンの人たちは既に狂っていると述べています。バチカンによる小児性愛の話しは、何年も前に同氏が述べています。日本最後の巫女さんの動画チャンネルにあります。

これは、彼らバチカンの人たちが弧理論による社会科学にあるように、2つの心が乖離しているからです。彼らは大脳皮質の機能が低下し、古い皮質による衝動が抑えられないのです。

2020年12月28日「過剰な 還元主義 は、大脳皮質を麻痺させて機能を低下させる」、2021年1月1日「還元主義と唯物主義 の行き着く先は、共食い

図1 参考

真偽は定かではありませんが、一連の動きは、トランプ大統領とバイデン次期大統領の選挙は、とても大きな動きの表面の一部であるということです。その上で、その流れに予定調和を感じます。

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ヒトハアノモノ 

「  ヒトハアノモノ  」とは、ヲシテ文献の一つホツマツタヱの中にある一文です。弧理論においては、次図の左上が「ア」で、左下が「ワ」です。

図1

横軸のM軸(物質軸、あるいは物質的自然)近くの紡錘図形が弧理論による原子模型です。そして、別の次元軸、これをE軸と呼んでいます。このE軸上の円の中心がアとワです。即ち、大宇宙の中心は2つあり、これがアとワです。

 

ところで、岡潔は「大宇宙の本体は情である」と述べています。また、「情は分かつべからざる全体である」と述べています。そして、人には心が2つあり、これを第1の心と第2の心と呼んでいます。第1の心は私わたくしという心であり、第2の心は私というものを入れようと思っても入らない心だと言います。2つの心はヲシテ文献のタマシヰに等しいです。それぞれをまとめて図にします。

図2

面白いことに、タマシヰのタマの隋心ナサケヱダがあります。岡潔のの訓読みはナサケです。これは第2の心の部分であることがわかります。現代的な言い方は「静止画がわかる」ということです。そのわかり方は、意識を通さず言葉で言えないが、何となくその趣おもむきがわかるという心です。 続きを読む

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空間 とは何か? 場とは? 位置と点から考える 

先般、 空間 が別の次元軸からの投影による映像だとすると、 空間 は「境界 空間 」という模型で説明できるという仮説を出しました。それ以前に、2020年9月28日に『空間 とは境界であり、そのまま「場」である。』と書きましたが、その後、2020年12月21日に「自然が映像ならば、 近接作用 はあり得ない」ことがわかりました。

量子力学が発達した20世紀前半に物理学者は物質とは何かについて、質点として扱いました。wikiより引用します。

質点(しつてん、英語: point mass)とは力学的概念で、位置が一意的に定まり質量を持つ運動の要素だが、それ以外の、体積・変形・角速度などの内部自由度を一切持たないものと定義される。

点粒子の一種である。モデルであるが、初等的な積分計算で証明できるように、球対称な質量分布を持つ固い物体は、その重心運動を扱う限りにおいては、全質量をその中心に集中させた質点として扱ったとしても、近似ではなく完全に一致する。

質量があり、位置を持つが大きさがないということです。ただ、一般に球対称ではありません。

一方、「場」とは何かについて、wikiより引用します。

場(ば、英: field、工学分野では[1]電界・磁界など界とも)とは、物理量を持つものの存在が、その近傍・周囲に連続的に影響を与えること、あるいはその影響を受けている状態にある空間のこと

-略-

物理学において、場は時空の各点に関連する物理量である[2]。場では、座標および時間を指定すれば、(スカラー量、ベクトル量、テンソル量などの)ある一つの物理量が定まる。

下線は管理人による。時間は量ではないので、下線部について「場は空間の各点」となります。すると、場とは「空間の各近傍・周囲に連続的に影響を与える、あるいは影響を受けている状態にある空間のこと。」となります。

空間のある点の近傍に連続的にというのが問題です。点は位置があるということです。点、つまり位置には大きさがありません点をいくら並べても長さにはなりません点の近傍にいくら連続的に点を並べても長さにはなりません長さは空間の要素です。つまり、場とは大きさ(長さ、あるいは空間での広さ)を持つということのようですが、最初の「物質が空間に占める大きさがとても小さいので質点」として扱い計算するという前提と矛盾します。電子は実際上、大きさがありますので空間を占めています。参考。「10年以上におよぶ研究の末、電子の正確な形が明らかに

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還元主義と唯物主義 の行き着く先は、共食い

自然を科学するには2つの方法を併用します。そうしてできあがっているのが現代の文明であり、その基礎が自然科学です。

  1. 還元主義・・・・わけることによりわかる。わかるの語源はわける
  2. 唯物主義・・・・岡潔「五感でわからないものはないとしか思えない。」

前回の記事で、行き過ぎた還元主義は大脳皮質の働きを麻痺させるとしました。その結果、高等教育を受けて、本来、理知的で理性的な人でも、(むき出しの第1の心である)古い皮質からの衝動が倫理や道徳を打ち破って悪事を働くとしました。どうもその行き着く先は、人類の共食いのようです。本当におぞましいです。次の動画を見てわかりました。

動画1

次は林千勝氏の出したフリップです。

図1

「対立物の競争による発展」とは、過去何度か記事に取り上げた二項対立です。サイト内検索で12個の記事がヒットします。

英国議会

写真1

競争の結果、「古いものの死滅と・新しいものの生長増進」とありますが、これまでの考察によれば、誤解です。岡潔の2つの心について詳細に検討すると、ヲシテ文献のタマシヰに等しいことがわかります。アマテルカミさんやトヨケカミさんがいた何千年も前に2つの心はタマシヰとして彼らはわかっていたのです。 続きを読む

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過剰な 還元主義 は、大脳皮質を麻痺させて機能を低下させる

自然を科学しようとする際に、人は 還元主義 と 唯物主義 の立場をとります。注:この記事の前提は長いです。

  1.  還元主義 ・・・・物や事を”わける”ことにより”わかる”とする。「わかる」の語源は「わける」である。
  2. 唯物主義・・・・岡潔「(人の)五感でわからないものは無いとしか思えない。」(【3】 西洋の唯物主義

地球上の科学者のほとんどは、上の立場、主張をもって科学に取り組んでいると思います。ところが、人には心が2つあります。上の 還元主義 と唯物主義は、2つの心の内の一つでしかありません。岡潔は2つの心について次のように述べています。

  • 第1の心・・・・わかる※1。理解あるいは物の理ことわりという。そのわかり方は、意識を通し言葉で言える
  • 第2の心・・・・わかる※2。心の本体は「情」である。そのわかり方は、意識を通さず言葉で言えないがしかし、そのものの趣おもむきが何となく直にわかる※2。

※1のわかるが還元主義です。必ず言葉で言えます。第2の心がなければ、一切は存在しません。2つの心については、過去記事を参照いただきたく省略します。唯物主義者には、”意識を通さず”などという第2の心など存在し得ないことは明白です。

還元主義 について、過去記事にありますが再掲します。 続きを読む

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グローバリスト 闇の支配者達が”本当に”隠したいこと

アメリカ大統領選が混迷を深めています。どうもトランプ大統領を筆頭とする保守と中国共産党(中共)とディープステートによる三つ巴の戦いだと言われています。管理人は詳しくはないですけれども、深田萌絵氏が解説しています。

動画1 米大統領選挙】二つのアメリカの戦いとグレートリセット

動画で深田氏は「陰謀論より現実の方が酷い。現実が陰謀論を超えた。」と述べています。恐らく陰謀論はプロパガンダです。あまりに酷い現実を真剣に検討するよりも嘲笑する側にまわる方が楽だからです。思考停止こそ悪です。それでもどちらかに加担したくなるので、できる限り俯瞰して見ることが大切です。

 

一番の問題は、どちらの勢力が勝つか、今後の行方はどうなるかではないと考えます。

何故なら、保守もリベラルも、 グローバリスト もナショナリストも資本主義も共産主義も二項対立に過ぎないからです。右サイト内検索欄で”二項対立”で検索すると11件の過去記事が出てきます。例えば、2014年5月13日「エリートキツネと闘牛士」です。本当の敵は別に居るような気がします。ある意味で私たちはエリートキツネの立場と同じだと考えます。飼い主のいないペットキツネです。我々はマント(マタドールが持つ布:ムレータというそうです。)の赤や青の色の違いに一喜一憂しているのです。布の色の違いに振り回されているのは馬鹿です。

 

どうもこれまでの考察によれば、何処の誰かはわからないですが、闇の支配者達が本当に隠しておきたいこと皆に知られたくない事柄は、次のことだと考えます。これまでに考察して書いてきたことです。

  1. 文明の根幹である自然科学には問題があること。角度から作った時間は量では無いから、自然科学は間違いです
  2. 自然科学は既に限界に達していること。何故なら循環でありループ・ネットワークだからです。自然科学が閉じた循環だから限界があることは明白です。(岡潔の云った第1の心の特性によります。如何なる理論も思想哲学であっても同じです。)
  3. どうも、(物質的)自然は別の次元軸からの投影による映像であるようです。まだ、ハッキリとわかっていませんが、投影による映像の仕組みは12進数により表記されれば、具合がよいようです。(サイト内を”12進数”で検索ください。)そうして、投影による映像の仕組みを考慮すると、自然科学の次に来る科学の基本には12進数を用いることが必須となるようです。地球上の全ては10進数により体系化されています。その根幹が崩れると言うことです。このことは最大限隠しておきたいことにあたるはずです。

以上の事柄は、いずれも公に弾圧できません。自然科学の発達は、18世紀頃から歪められてきたようです。少なくとも19世紀の電磁気学の成立前からの過程がおかしいです。

図1 量ではない時間を光速度に置き換えた相対性理論は、罪が重い。

上記はいずれも公に弾圧できません。ならば、あらゆる手段を使って世界を混乱に陥れるしかありません。皆に考える隙を与えないという手法を使う以外に「皆に知られる」という流れを止める方法はありません。現段階においては、12進数が有用かどうか証明できていません。

いつも引用するある科学者の言葉をあげておきます。ご参考まで。

我々の算数はいくつかの重要な関係で君たちのものと違っているからなんだ。我々の先祖は君たちと同様に最初に計算法を学んだときに十本の指を使ったんだ。

我々が君たちがやっているのと同じ十進法を基礎とした計算システムを開発したのはおきまりの結果だった。長い習慣から、その後数世代の間このシステムが使用され続けたが、十二進法を基礎としたシステムがもっとかんたんで有用で、本質的により可分性があるとわかったんだ。知ってのとおり十二は、二、三、四、六で割り切れるが十は二と五でしか割れないんだ。

結局、我々の人類はどうあっても昔の習慣を破ろうと決定し、十二進法による数体系を法律としてきめた。数世代の間は数学的混乱の時代だった。これは、新しいものを受け入れることによって得られる利益をわかっていながらも、古い計算の仕方を放棄するのを拒否したり能力不足だったりすることに起因したものであった。結局、十進法による数学の教科書を廃止し、その後の出版を禁止することが必要になった。

何故、素数の話を持ち出すのかが問題です。本当に人類の未来を拓くには、巷問題とされる諸々は、本質的ではないはずです。

意識を通し言葉で言える”第1の心”自体が循環・ループ・ネットワーク(外のない内)ですから、如何なる理論も限界があることは明白です。その限界を当面の間、回避するために「別の次元軸からの投影による映像」という仕組みが必要なのです。また、心の仕組みと働きを別の次元軸上に求める以外に方法はありません。

 

今の グローバリスト 、あるいは共産主義者である唯物主義者達は、狂気へ向かっています。抽象化の極みから混乱へ、そして自滅へと続きます。それが第1の心が持つ特性です。彼らの行き着く先はJ・エプスタインペドアイランドです。島へ行った人たちは如何なる役職の地位にあってもアウトです。

図2 弧理論による社会科学の基礎。第1の心は抽象化へ向かう。しかも循環であり終わりがない。2つの心の乖離は心を病む。

現代社会のすべてが極端な抽象化へ向かっています。難問に挑戦し、思考の抽象化により数学者も心を病むし、宇宙物理学者たちの理論は、すでに検証不可能な妄想に過ぎません。 グレートリセットは世迷い言に過ぎません。如何に聞こえがよくてもダメです。彼らは”言葉を弄ぶ”からです。「抽象化=言葉遊び」です。


それにしても、何年も前からベンジャミン・フルフォードが言っていた通りになってきました。オバマもヒラリーもその夫も国家反逆罪で**されるべきです。ジョージ・ソロスは今何処に。アメリカでは毎年何万人もの子どもが誘拐されるとあります。心の闇は深いです。

 

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自然が映像ならば、 近接作用 はあり得ない

丁寧に言えば、(物質的)自然が弧理論による別の次元軸からの投影による映像ならば、「接することにより力が伝わることはない。」つまり、 近接作用 は決してあり得ません。つまりは映像としての物理世界は遠隔作用によるしかないということです。そう考えざる得ません。

ご存じのように物理学は近接作用として組み立てられています。しかし、この考えには無理があります。

図1 物質粒子と力を伝える粒子で説明される。

素粒子は孤立波(ソリトン)です。”波”は干渉しますが、波同士が接するということはありません。そもそも量ではない時間を光速度に置き換えて、孤立波の質量mをE/cで求めているのですから間違っています。エネルギーや光速度に時間を含んでいますので自然科学は間違いです。注:量ではない時間を光速度に置き換えたのが相対性理論です。

図2 自然科学の全体は循環である。循環は、時間が原因ではなく第1の心の特性による。

ところで、数学者岡潔は講演録「【3】西洋の唯物主義」で次のように述べています。

大正9年に亡くなった山崎弁栄という上人がありますが、その人は心について大変詳しく云っていますが、その人の云うところによると、本当に実在しているのは心だけである。自然は心があるために映写されている映像にすぎない。そう云ってるんです。

別のところでは「少なくとも生まれては消える(素粒子の)一部は映像と言ってよい。」とも述べています。

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高橋洋一 氏「神風が吹いた!」

確か5月頃、 高橋洋一 氏が某ネット番組で「神風が吹いた!」と一度だけ言ったことがあります。印象的で忘れないのでメモします。状況は以下でした。

  1. 中共による武漢肺炎(新型コロナウイルス:covid-19)が世界的に流行。パンデミックに。
  2. 東京オリンピックが延期になり。
  3. 中国の習近平国家主席の国賓としての来日が延期になった。
  4. 某番組中に高橋洋一氏「神風が吹いた!」との発言。
  5. 11月に実施されたアメリカ大統領選挙が混迷。
  6. 王毅・中華人民共和国国務委員兼外交部長の訪日。
  7. 王毅、でしゃばった発言。
  8. 対して、茂木敏充外務大臣、言うべきこと言わずに”謝謝”。
  9. 習近平国家主席の国賓としての来日は更に困難に。

それにしても、米大統領選の混迷と茂木外務大臣の酷さを見るに付け、 高橋洋一 氏は実に鋭いです。まさに神風でした。2020年がこんな流れになるとは想像しませんでした。来るな習近平!もしあのとき来ていたら日本は取り返しの付かない状況に追い込まれていたかも知れません。

 

今の流れを見ていると、かつてベンジャミン・フルフォード氏が言っていた「アメリカは内戦になり、幾つかに分裂する」という話がなくはないと。ニューカリフォルニア州の話なんかは、皆が皆、民主党に賛成しているわけではないことがわかります。

ジョージ・ソロスが逮捕されて尋問を受けているとかオバマ元大統領が軟禁されているという噂や、既にキューバのグアンタナモ湾のグァンタナモ米軍基地に容疑者がある程度収容されて取り調べがなされているなどの噂は本当なのでしょうか。 それにしても国防総省の人事刷新は驚きです。現状、最高機密の保持と国軍の掌握は必須です。100年に一度の大変革期です。しっかり様子を見る必要があります。

 

別の話。

2014年に出しました『弧理論による「弧の力場」仮説』について、春頃より進展がありました。空間とは何かを説明する仮説です。近く動画にて模型で解説する見込みです。誰にでも直観的にわかるものです。物理学の基本は、人の感覚でわかるものでなければならないものだと強く感じます。非局所性という言葉は誤魔化しです。近接作用としての説明は破綻していると感じます。遠隔作用で結論が出ました。「接する」とはどういうことなのか、考え続けた結果です。自然が映像ならば”遠隔作用”で説明ができます。むしろ遠隔作用しか無理です。

 

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なぜ 学者 は本当のことを言わないのか?

次の動画で倉山満氏が日本の 学者 が本当のことを言えない理由について語っています。

動画1

人文科学と社会科学で「本当のことを言わない学者」が居るという話は所々で聞きます。しかし、自然科学ではあまり聞いたことがありません

管理人が自然科学の問題点について調べる切っ掛けになったのは、岡潔の言葉からです。「岡潔:自然科学は間違っている(1)」 何より、昔から科学(自然科学)にどことなく胡散臭さを感じていたからです。

 

色々調べた結果、18世紀のいつかの時点(電磁気学の成立過程)において、電磁気学が歪められたのが直接の切っ掛けであったようです。調べた結果作ったのが次の図です。

図1

この図を初めて出したのが2018年4月4日の記事『米エネルギー省エネルギー先端研究局長官へ宛てた トム・ベアデン の書簡の要約文から考えること』でした。

J・C・マクスウェルの原方程式をヘヴィサイドらがまとめて、それをローレンツが整理したようです。どうも加速度には2種類以上あるようで、それを一つにまるめたのではないかと疑っています。 続きを読む

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