解説」カテゴリーアーカイブ

弧理論の解説

二層型スターラー の 渦 について

以前作った「渦とサイホン」は、スターラーによる渦流の落差にサイホンを組み込んだ物で、フリーエネルギーの概念を示す目的で製作しました。次の段階として 二層型スターラー による渦流を考えました。 GIF1 GIF2 我々の空 … 続きを読む

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宇宙を表す数式などできない 宇宙の方程式 などありない

このままでは、宇宙を数式で表すことは原理的に不可能です。正確に云います。「数学を使って物質的自然を表現することは(このままでは)不可能だ」ということです。物質的自然とは、数学者岡潔が名付けた「自然科学者が考える自然」のこ … 続きを読む

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人が持つ「 わかる 」には3つ在る

2018年8月27日の記事「なぜ 日本語 は外乱に対して堅牢なのか」についての追記にてご紹介した石川九陽著の本「日本語とはどういう言語か」の書き出しに次のようにあります。 写真1 たとえば「 わかる 」とするか、「解る」 … 続きを読む

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三位一体 と縁起は、ほぼ同じ意味 いずれも社会科学に属する

過去に仏教用語である「縁起」について記しましたが、キリスト教の概念である「 三位一体 」もほぼ同じ意味だと考えられます。 (1) 過去記事に縁起とは、原因と結果であると記しました。ネットにある辞典によると仏教の根本思想だ … 続きを読む

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自然 とはどのようなものか 3つの側面

これまで数学者岡潔の言葉を基に自然科学の問題点について考察してきました。岡潔は自然科学について、次のように述べています。「【1】 このままでは人類は滅びる」を参照ください。 自然科学というものは、自然とはどういうものかと … 続きを読む

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物理学は「物の理」を科学するはずが、時間を用いることで「事の理」を科学している

物理学 は、物の理ことわりを科学します。物の理を科学するから 物理学 です。 人の五感でわかるのは物や事です。物と事とは次の通りです。 物・・・人の五感でわかる量を持つ物質のこと。質量と位置を持つ。質量は重力のもとでは重 … 続きを読む

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自然科学の問題点

前回までの記事で、自然科学は間違っていると言い切ってよいようです。ほぼ確定です。改めて 自然科学の問題点 をまとめます。 唯物主義の限界 時間は物理量ではない。 要素還元主義の限界 1.数学者岡潔は、自然科学者が考える自 … 続きを読む

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角度 は「量」ではない 角度から作る時間は物理量ではない

これまでに、「宇宙の本質は距離(長さ)ではなく、 角度 にある」と何度か書きました。この観点は、物質的自然※が「別の次元軸からの投影による映像」だとの仮説から来たものです。 しかし、人が時間を作ることとなった原点も 角度 … 続きを読む

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知識の限界 とは人の心が受け入れられる「抽象の限界」のこと

前回記事の過程で気付いたのは、人は物や事の具体の中に生きていることだということです。だから人の心が受け入れられる抽象には限度があると書いたのです。 それで、気になったのがいつも引用するある科学者の言葉です。2箇所あり、そ … 続きを読む

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科学の始まりである 魔法と錬金術 は「病む」の始まり

現代は統合失調(分裂)の状態にあると何度も書いてきました。ブログ記事を検索すると過去2015年8月6日の『バカボンのパパ 「賛成の反対なのだ~」 では済まされない』を最初に計18回も統合失調を取り上げています。 別の書き … 続きを読む

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