物理学 者が抱える問題について

前回の記事にはいろいろ含んでいます。

その内の 物理学 者たちが抱える問題を取り上げます。AIとのやり取りは、以下をダウンロードして解凍頂ければ読めます。

以下は含まれているファイルです。

  1. 電波と光子の関係は – Google Search.pdf
  2. 電波と光子の関係は – Google Search.htm
  3. 電波と光子の関係は – Google Search_filesというフォルダ

2.と3.を同じディレクトリに入れればブラウザで開けると思います。


物理学者たちは岐路に立たされているようです。但し、自分たちから言い出すとは思えません。

今回は、A先生へのメールにてお知らせした「 物理学 者たちが抱える問題について」のまとめを記します。 表題は「AIとのやり取りで見えてきたもの」です。


前提

お読み頂きありがとうございます。Φです。

物理学者たちが抱える問題の本質が見えてきたようです。
これまでにご報告した2回のAIとのやり取りを出来るだけ短くまとめました。
よろしくお願いいたします。

前提です。(間違いがあればご指摘ください。)
1.人がわかるのは物と事です。
2.事とは動き、運動です。
3.事には、熱や光、エネルギー、波等があります。(現在のところ、事には他に何があるかよくわかっていません。)
4.運動から作る時間は出来事の記録、記憶であって、人が抱く観念です。
5.「物がわかる。事がわかる。」が揃って、初めて「意味がわかり、価値がわかる。」
6.最後に意識してわかります。
7.揃わない何かは、決してわかりません。意識出来ません。
8.数学を含む言語は、「数学約200種、言葉は音素約40種」からなり、要素の繰り返しです。
9.繰り返しのパターンは3種類あります。
10.往復(振動)、3点の異なる経路を持つ循環(ループ:回転)、自分自身を呼び出す再帰(リカーシジョン)です。
11.自然科学もまた、3つのパターンを持った繰り返しに過ぎません。

それで、3回のAI(Gemini Grok)とのやり取りで、物理学者たちの考えと彼らが置かれた状況を考えます。

 

現在の状況

1.XのGrokとのやり取りでわかったことです。
・角度は3の倍数ではない。360度は単なる慣習にすぎない。角度は2πである。
・物理学者の理論に時間と光速度が含まれている。全体が循環であるとしても(光速度一定)として循環を断ち切って得た成果(相対性理論)と量子力学等とを合わせて「観測可能な意味のある一定の値(プランク定数)」を得た。
物理的に意味のある定数を偶然に得られるはずはない
・だから、プランク定数に時間が含まれているとしても、循環などではない

これは、Grokが物理学者たちの考えを代弁したに等しいと思われます。

2.物理学が持っている前提です。
・物と事の区別はされていない。
・時間空間というモデル(ただし、岡潔:時間空間は簡単な模型であって、自然そのものではない)
・質点(位置はあるが大きさはない。)
・質点が電荷や質量を持つとその位置で値は無限大になる。
(この矛盾をどう回避しているのか知りません。どうもくりこみ理論というようです。)
・角度はラジアン(π)とする
・すべては近接作用として扱っている
・量の単位を量子力学ではGeV/c^2としている
・これには光速度が入っている

3.物理学者たちの考え
・これでは循環になってしまう
・しかし、同時に(観測可能な物理的に意味のある一定の値:プランク定数)が得られた。偶然にもこのような意味のある値を得られるはずはない。
・だから、循環などではない。
・結局のところ、物の量はわからなかったが、物と物の関係性(事)の基礎(プランク定数)はわかった。

 

矛盾

一方で、数学者と物理学者の対話から次がわかりました。
・数学のリーマン予想と物理の原子のエネルギー準位、両方に同じ数式現れていることがわかった。
・共に「素数」が関係しているらしい。

ここに物理学者は矛盾を抱えているとわかります。
1.物の量はわからなかったが、物と物の関係性(事)にかかる定数はわかった
その基礎に空間を記述するに便利な無理数であるラジアン(π)を用いてきた。
2.整数である素数列が宇宙の設計に関係があるらしい。

一方は無理数で、片方は整数です。
仮に整数が宇宙の設計図として有用であるとわかれば、1.は廃棄となります。
物理学者たちは、この判断を迫られることを(ある程度)了解していると考えます。
事実、私の方からAIに出した(12進法による素数列)を研究する学者はほぼいない様です。

 

根幹

彼らの抱える問題の根幹には、次が思い当たります。
1.質点としている。
2.近接作用としている。
3.質量に時間を含む。
4.物の量はわからなかった。
5.そもそも空間とは何かわからない。
6.時間についてもあまり考えていない。
7.数式にt=0を代入して「現在」だと信じている
8.物と事の区別がない。

今思い当たるのはこれくらいです。
彼らが、「物の量がわからず、事の関係性のみわかっている」というのは予想していませんでした。
つまり、GeV/c^2が循環にあって、純然たる質量を表していないという自覚?があると言うことです。意外です。
なぜ彼らが「物の量がわからなかった」のかは、興味があります。

 

弧理論でのアイディア

ここから、弧理論です。
仮に物が「渦」であれば、納得できる部分があります。
渦には位置と動き(ねじれ)があります。また、渦には「動きにくさ」があります。これが質量です。AIもヒッグス場はトートロジーだと指摘していました。
よく考えてみれば、渦は物のように振る舞いますが、波の一種とも考えられます。
このアイディアは、私自身、意外です。
当然、この渦は基軸(気軸)方向での渦ですから、空間に媒質はありません
場の揺らぎは結果であって、原因は気軸にあると考えることができます。
また、観測できるのは、「差分」だとの考えにも合致し、AIも同じ方向であるようです。
以前から、電磁波は横波ながら、媒質は基軸にあると考えていました。
電磁気現象は、物と事(単極と双極)を橋渡ししていると感じます。
全体として弧理論に合致します。それでは。


強調と下線は管理人によります。便利な世の中になりました。ご本人たちに聴けなくても、ある程度わかるようです。

 

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Φ について

2010年より研究しています。
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