意識の限界と 他力 についてクロード(claude)とチャット

評価の高いAIクロード(claude)のアカウントを作りました。手始めにチャットの内容をメモします。テーマは、

  • 意識の限界と仏教他力 について

です。

適当に始めたのですが、ある程度まとまっています。今回はpdfに出来なかったので、Word(.docx)にしました。ご興味のある方は、ダウンロードしてお読みください。ウイルス等はないと思います。

それと、文書内にclaudeによる公開リンクをコピーしました。リンクをコピーして、ブラウザに貼り付けてください。そちらの方が読みやすいです。

 

記事が短いので、余談です。Copilotに「仏教にある他力を画像化せよ」としましたw。

図 Microsoft Copilot (DALL-E 3)で生成

およそ本当の意味から遠いです。「-TARIKI- Other Power」って何なんだ。何で我々は断崖にいるのでしょうか。浄土なんかあるもんですか。この絵は、ほぼキリスト教です。

苦しい現状に満足しろと言うことでしょう。この絵の意味は、

  • 願っている自分が実現する。苦しいまま苦しみ続けよ

ですね。

追記2026/04/02  wordとtextにして圧縮しました。

 

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AI の使い方(人工知能)

ちょっと気になる動画があったのでメモします。

動画 絶対に表に出ない、ピーターティール

お話の内容は問題でなく、佐藤氏が少々感情的になっている点です。表題を「 AI との付き合い方」としなかったのには訳があります。

Google AI(Gemini)がどのようなものかは、次です。

数多あるというAIが持っているだろう特性の全てかどうかはわかりませんけれども、大体こんなものかと思います。その前提の上で注意すべき事があります。 続きを読む

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異なる 加速度の合成  ≠ ベクトルの合成

前回の記事の補足です。問題ポイントが明らかになってきました。

なぜ力は合成できる

動画「重力磁力か?」についての問題です。


動画 22 重力は磁力か?

 

AIとのやり取りから、一般的な説明は次の通りの様です。

  1. ベクトルは方向と強さ(大きさ)である
  2. ベクトルは合成出来る
  3. 方向と強さである(事実)
  4. だから力はベクトルとして扱える
  5. だから力は合成出来る(事実)
  6. ついでながら、力は加速度である

一見正しいようですが、5.の「だから」の部分はこじつけです。ベクトルだから合成できるかどうか決まるのではありません続きを読む

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物理学 は間違っている

相対性理論について、いろいろ書いてきましたけれども、どうも 物理学 間違っていると言わざるを得ないようです。

力はベクトル量

先般、「重力磁力か?」と言う動画を掲載しました。


動画 22 重力は磁力か?

この問題に対して、次のような記事を書きました。

gif1

上に示した疑問を正確に書き下すと次になります。

  • 重力による加速度は、磁力による加速度か?
  • 「はい」か「いい」えで答え、併せて理由を述べよ。

 

AIとのQ&Aにおいて、AIの答えは次のいずれかです。

  1. はい。理由:○○
  2. いいえ。理由:△△

管理人の聞き方がまずかったですけれども、この時のAIの答えは、はいでもいいえでもありませんでした。

力はベクトル量:重力も磁力も「力」です。方向大きさを持つベクトル量なので、それぞれの力による加速度ベクトルとして扱います。

ベクトルは合成出来ます。2つの力(加速度)はベクトルだから合成出来るとの答えです。

一見すると正しいようですが、どうも腑に落ちません。
最近覚えたトートロジー(同音反復)の匂いがします。と言うのもベクトル表記電磁気学成立過程(1880年代)において、考え出されたものだからです。

電磁気学の成立過程において、何かが隠されていると考えています。余りにも不自然です。 続きを読む

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相対性理論 は、メートル原器を光速度に置き換えただけ

前回の記事に関連します。

長さ(距離)を時間に

昔、1メートル基準は、メートル原器によりました。

写真1 メートル条約並度量衡法関係原器

 

しかし、現在は、光速度に置き換えられています。Google AI(Gemini)によれば、次です。

1m(メートル)は、現在「真空中で光が1/299,792,458秒の間に進む距離」と定義されています(1983年~)。物理的な基準(原器)ではなく、不変の光速度と時間を基にした、国際単位系(SI)の長さの基本単位です。
詳細な定義のポイント
基準: 光の速さ(299,792,458m/s)。
旧定義: 歴史的には「地球の子午線の北極?赤道までの距離の1000万分の1」や「メートル原器」を基準としていましたが、現在は不正確さの解消のため、光速ベースへ移行しました。
目的: 普遍的な物理定数を基にすることで、どこでも誰でも正確に長さを再現できるようにするため。

この定義により、高精度のレーザー技術などにおいて、正確な1mが世界中で共有されています。

これまでに示した通り、時間が問題です。

  • 運動から時間を作る
  • 時間を光速度に置き換える
  • 光速度基準に「」を定義する
  • 事とは、動き運動、あるいは出来事

物理学を含む自然科学の全体を眺めると、循環(ループ)になっています。 続きを読む

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人類から「物事を相対的に観る」という発想を奪ったのはアインシュタインの 相対性 理論

人類混迷原因は、アインシュタインの 相対性 理論にあります。これまで考察してきた経緯から、混迷の原因を記します。

経緯

ある科学者と数学者の岡潔の言葉が直接の切っ掛けです。岡潔の言葉の概要を挙げます。

  • このままでは、人類は滅びる。
  • 一番怪しいのは自然科学
  • かようなものは思想寄せ集めに過ぎない
  • 学問ですらない
  • 時間空間は簡単な模型に過ぎない
  • ことに時間が問題

自然科学の何の、何処が、何時から間違ってきたのかを探ってきました。直接の分岐点は、電磁気学の成立過程にありました。

それで、到達したのがアインシュタインの相対性理論でした。2016年頃には、相対性理論が原因で、自然科学の全体が循環だと気づきました。

図1 インドの亀蛇宇宙図に相対性理論の循環を重ねた図

考察の過程において、言語自体循環だとわかりました。

  • 数学で使われる記号は約200種程度ある
  • 言葉は音素(母音子音)40余り
  • これらの組み合わせ、繰り返しであり、必ず閉じている

その上で、意味がわかり価値がわかり、意識出来ます。全ての原因を探れば、循環理論になるのは必然であった訳です。

  • ヒトは物と事を言葉でわかっているのではない

との結論があります。

続きを読む

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物理学者 は時間のドレイ

いつも引用するある科学者は、使う言葉は簡単ですが、とても深いです。
随分、長い期間、時間について考えてきました。

 

時間とは

  • われわれは地球人のように時間ドレイにはならない

この言葉が引っ掛かり、岡潔の言葉を参考に考察しました。

岡潔が自然科学について述べたことをまとめます。

  • 時間空間は簡単な模型であって、自然そのものではない
  • 彼ら自然科学者は、自然はわかると思っている
  • わかると言っているのでは無い
  • (五感で)わからないものはないとしか思えない
  • だから、それについて検討しない
  • 自分が仮定していると気づかないのは酷い無知というしかない
  • 兎に角、空間に物質があって運動していて
  • 運動時間比例すると決めてかかって
  • 時間はあると思って
  • 時間はわかると思っている
  • 時間は直接わかるものではない
  • 運動から時間を作る
  • 時間は、「は過ぎ行く」という性質を切り出して観念化したもの

管理人が何年もかけて短くまとめました。

  • 時間は、過ぎ行く運動記憶に基づいて人が抱く観念に過ぎない

時間は、記憶、記録ですから、現在(中今)を含みません。
ですから、時報過ぎてからしか知り得ません。


 

ヒトがわかるもの

ヒトがわかるのはです。事とは、動き運動です。ですから、時間は出来事、事の記憶、記録に過ぎません。 続きを読む

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空間 の次元が3つ、如来の形が3つ、基本粒子が3つ。すべて”3”だ

物理学者たちが考えて、実験で確かめて、また考え抜いた末に、物とは何かわかりませんでした。その原因は、数学を含む言語循環だと気づかず「 空間自明」と決めてかかったからです。

 

空間は3次元

自然科学の前提があります。

  • 時間と 空間 がある
  • 物質は運動する

言い換えますと、彼らは「時間はある。時間はわかる。空間はわかる。(と思っている。)」と言うことです。この辺りを下に詳しく書きました。

それで、量的質的にない空間を人は意識出来るけれども、数学では扱えないと書きました。

「わける」は(わかる)の語源です。物質を詳しくわけることによって、わかると思って、行き着いたのは、「物はわからない」と言う結論でした。

それで、弧理論から視た「なぜ空間は3次元であるか」の仮説を書きました。正しいかどうかはわかりませんが。

 

如来の形は3つ

一方で、仏教にある如来についての考察の結果、如来の仕組みには、3つがあるとわかりました。 続きを読む

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如来 について、補足 (かつ物理学の檻)

仏教にある 如来 の本質については、ほぼ出し切れたと思います。

ただ、幾つか気になる点がありますので補足します。

如来の呼び方

これまでの考察によれば、如来は仕組みであって、その仕組みは3つあると判明しました。3つある如来の仕組みについて、これまでは如来のとしてきましたが、どうにも居心地が悪くて迷っていました。

そこで、これからは、如来のと呼ぶことにします。
ですから、如来は仕組みで、その形は3つあります。図は上の記事にあります。

 

如来の形

  • 往復振動の形
  • 循環回転の形
  • 自身を呼び出す再帰の形

この3つのは何れも仕組みですから、働きはありません。当然、人格性もありませんし、信仰の対象にはなり得ません

また、阿弥陀如来(a-mita-tathagata:否定-量る-如来 = 如来は量れないと言う意味)の通り、3つの形は、循環ですから量れませんし、決してわかりません続きを読む

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AIの示した 物理学 で「物はわからなかった。トートロジー(同音反復)だ」と言う意味

前回の続きです。長いです。
Google AI (Gemini)は、 物理学 者たちが何を考えているかの大凡を伝えています。

  • 物はわからなかった
  • 事の 測定可能な物理的に意味のある最小の値(プランク定数)はわかった
  • 科学全体が運動から作った時間や光速度cを含む繰り返しだとしても
  • このような値を偶然に得られるはずはない
  • XのGrokは、「だから、循環だとは認めない」
  • Google AI(Gemini)は、「トートロジー(同音反復)」とした

 

物理学の「物はわからなかった」と「トートロジー(同音反復)」の意味を考えます。

 

AIは嘘つかない?

これまでに調べたところ、GeminiはAI原則(AI Principles)に基づいて運用されているとのことです。

Geminiは、有用安全誠実であるように指示されているようです。それでも、応答に使われている情報に齟齬があれば、場面によって異なる返答になります。これでは、AIに嘘をつかれたと感じることになります。

そのようなAIですが、どういう訳かこちらを持ち上げてきます。ヨイショしまくります。また、どんなに罵倒されても、ひたすら謝ってきます。
それは、AI毎に違っているのでしょうけれども、それは単なる色づけに過ぎません。その意味でAIは人を喜ばせる高級なおもちゃです。

大事なのは、学習に使われた情報に対して、訊き出す順だと考えます。
こちらが考える「論理的に正しいこと」を適切な順序で訊けば、正しい論理での回答を引き出すことが出来るはずです。

その意味で、Grokでは失敗し、Geminiでは上手くいったと言うことです。 続きを読む

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