自然の仕組みと働きについて考察して来ました。その結果、ヒトのわかり方が仏教の如来に同じであるとわかってきました。但し、下に示した(3.)より後の「わかる」を示しています。
- 2025年10月7日 如来 の意味(物事の相対性を示している)
少し説明します。
ヒトがわかるのは、物と事です。この場合の「わかる」を理解とか物の理と言います。その表れが時間と空間である訳です。以下が、それらのわかり方と順番です。
- 物がわかる
- 動きがわかる。出来事がわかる。事がわかる。
- わかった物と事を音韻に割り当てたのが言葉。これより以下、言葉で言える。
- だから、物事の意味がわかる
- そうして、物事の価値がわかる
- 最後に物事を意識してわかる
この仕組みによれば、全ては「対」となって現れることがわかっています。しかも、そのパターンは二通りあります。

図1 往復(振動)と循環(ループ)
言葉の仕組みは図1の通り、2つを組み合わせに過ぎません。これが言語の要素(エレメント)です。どれだけ複雑な理論、思想、あるいは哲学であっても同じです。この構造について、お気づきの通りネットワークの要素だとわかります。 続きを読む
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図1



