矢作直樹氏が 中今 について語る興味深い動画がありましたので、メモします。
動画 世界の新しい姿】2026年から人類文明は大転換期を迎える!断言する「脳はただの〇〇に過ぎない」|矢作直樹×小名木善行
7:00~からです。小名木善行氏が次のように述べています。
小名木氏「この瞬間に、やるべきことを一生懸命にやっていくこと。まさにこれが中今にいきるという事なのかな?」
矢作氏「逆にそれを意識しなくても良いかなっていうか・・・・」
「自然体でいることがよい。」と続きます。
ここで、当サイトが強調してきたのが、弛緩と関心です。矢作直樹氏が動画で述べているのは、これです。
図で示します。

時の内に因となるのが現在であり、これが中今です。
物が”わかり”、物の動き、運動、事が「わかって」、初めて言葉で言えます。これが知識、意識であって、それらは既に過去です。
ですから、矢作直樹氏は、その辺りをよく会得されていて、実践しておられることが動画から(わかり)ます。
- 懸命に一心に、汗をかいて奮闘努力するのと 中今 は最も遠い
- ヒントや気づきを得られるのは、中今にしかない
- ただ、懸命に努力するのも場合によっては必要だが
- 弛緩と関心の状態がベスト
- 矢作氏の言う自然体に近い
- 殆どの方が大きく勘違いしている
- 人は物事を言葉で(わかっている)のではない
- こんな簡単な事実に誰も気づいていない
- ここで、
- ”わかる”と「わかる」と(わかる)。この3つはまったく異なる
- すべての因は”わかる”にある
- これが中今
- 知識、意識は中今にある気づきの邪魔
ご参考まで。
- 2024年4月30日 矢作直樹 氏の『中今』 自然科学に欠落しているもの
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図1






