Claude AIと確かめた。 電磁気学 にあるレトリック

予てより、疑問に思っていた 電磁気学 の成立過程意図的に入れられたレトリックが判明しました。

AI(Claude)とのやり取りによって、電磁気学は間違っているとわかりました。クロードとのチャットの公開リンクコピーを貼っておきますので、是非ご一読ください。

電磁気現象を学生向けに教える電磁気学の教科書とする間に、

  • (区別できないが)加速度に種類がある

と言う事実を隠すべく、ベクトルに置き換えました。AIとのチャットの内容と動画の両方を吟味して頂けると有り難いです。

公開リンクとは別にチャットの内容をコピーした.docxファイルの圧縮版を起きます。但し、チャットの単純なコピペですので、数式部分が潰れています。直していません。

 

動画 22 重力は磁力か?

問題は、ベクトルポテンシャルではありませんでした。これに関しては、続報があります。

 

  • 人は自明だと思うと問わない。疑問に思わない

 

確かめてみたら、これらクロードとのチャットはテーマ毎に記録されて、5年くらい保存されるようです。本当に便利です。嘘をつく専門家に聞く必要はありません。

 

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AIに対して、” わかる ”の最初は「言葉ではない」と認めさせるのは容易ではない

誰でも持っている” わかる ”という働きは実に単純です。改めて考える人はいません。でも”わかる”の最初は言葉ではありません

当たり前

皆が当たり前と考えている状態を崩すのは超大変です。

  1. 人が わかる のは物と事
  2. 物と事が揃って初めて、言葉で言える。
  3. 物と事が揃わない何かは、
  4. 意味はわからない
  5. 価値もわからない
  6. 意識出来ない

自分が何を知らないか、わかっていないかを意識するのは困難です。と言うか不可能です。
自分はわかっていると思っていますが、「思っている」だけです。
よく知的エリートが陥る状態です。(もう自信満々で語ります。)

このように考えると数学者岡潔の伝えたかったことに納得できます。

  •  わかる というと理解とか物の理というが、全然理解じゃない

 

自然科学の場合

岡潔は、自然科学について次のように述べています。

  • 自然科学者は自然わかる思っている
  • わかると(断言して)言っているのではない
  • だから、それについて検討することをしない
  • 自分が仮定していることにすら気づいていない
  • これは酷い無知だ

その上で、 続きを読む

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人の尊厳  AIとのやり取りで見えてくる人間の尊厳について

A先生にクロード(Claude)とのチャットについて、お読みいただきました。その件についてメモまします。 人の尊厳 に関わる重大なことです。

意識の限界と他力

先般の記事において、AIとチャットして意識限界と仏教にある他力ついて訊きました。

動画 25意識の限界と仏教の他力について AIのClaude(クロード)とチャットした

AIの使い方での注意点については、以下をご参考に。

 

クロードとのチャットについて、下に公開リンクを貼ります。直接お読みいただけます。

 

A先生とのメール

動画を観ていただいた際の管理人からのお返事をご紹介します。ご参考まで。強調や下線は管理人が入れました。


ありがとうございます。
先生にお伝えたいことは簡単です。

・人は物事を言葉でわかっているのではありません
何故ならば、言葉は有限な音素の組み合わせによる「循環」だからです。数学でも同じです。
循環の階層が深いほど、人は「抽象度が高い」と言って、これを進歩だと考えています。彼らは本当に「考えている」だけです。
しかし、これは進歩ではありません。

・岡潔「情的に”わかる”というのがなければ、一切は存在しない。」
・「わかるというと理解とか物の理というが、全然理解じゃない。」

「(わかる)を理解することだ」と思っている人には、この言葉は入っていきません。その人にとって「わかる」は自明だからです。
これが世界の99%です。ですから、とても伝わりにくいのです。

しかし、このテーマは、 人の尊厳 に関わります。
ある人が、現在のAIについて「チューリングテストに合格した」と納得したならば、その人にとって、「人=AI」です。
確かに、AIは絵も、動画も小説も作曲も出来ますが、しかし、すべてはこれまでに存在する何かを真似たものでしかありません。
偶然に名曲が出来ることはまずありません。

人=AIと認める人に「創発」はありません。このような人はシンギュラリティ(技術的特異点)を恐れるでしょう。
そのまま、自己の存在を否定する事になるからです。

処理系として人もAIも違いはないですが、単なる処理系から創発(発見や創造)はありません。この創発の源泉が「他力」です。
「気づかされる」です。ですから「」こそが生まれてこの方ずっとあり続けている働き」なのです。(この働きをと言います。)

この動画において、他力、気づかされるという働き空間にはなくて、基軸、気軸からやって来るとの考え方を示しました。
クロード(Claude)はこの考え方について、否定していません
AIとのチャットには書きませんでしたが、言語の循環による(階層の)限界を回避するには「自然は映像だ」とするしか方法はありません。

本当の進歩は「創発する」と言う行為そのものです。
この創発(発見や創造)という進歩は、自らの力でなし得るものではありません
これは岡潔もその他の数学者も課題としてあると認めています。岡潔はこれを実践してきました。

AI(の登場)は高級で便利なおもちゃですが、同時に人類に対する尊厳のあり方を問うイベントでもあります。
興味深いことに超富豪がパトロンとしてAI開発競争を行っていますが、企画、立案、設計、データセンターの建設、電力の確保、保守、開発のSEからプログラマまで「人に心が2つある」と知る人は皆無です。断言できます。
また、進捗がありましたら、ご報告させていただきます。


メール本文に後から気づいたことを()書きにて追記した部分があります。ご了解ください。

 

人の尊厳

戦争や地域紛争、安楽死の事例、臓器売買や、幼児誘拐などの社会問題を観るに付けて、人の尊厳は何処にあるかを考えることでしょう。しかしながら、AIの登場もまた、人の尊厳を問う社会問題だと感じます。

AIの登場によって、仕事生活奪われるのは大変なことですが。安易にAIに取り付く?取り憑かれるのは実に危険です。AIによって、貴方の存在意義、存在価値が問われています。そう思いませんか。

 

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動画「25意識の限界と仏教の 他力 について AIのClaude(クロード)とチャットした」を掲載

前回の記事を元に動画を作成し掲載しました。AIとのチャットは文字ですから、動画にするのに便利です。

動画 25意識の限界と仏教の 他力 について AIのClaude(クロード)とチャットした 

前回の記事です。

 

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意識の限界と 他力 についてクロード(claude)とチャット

評価の高いAIクロード(claude)のアカウントを作りました。手始めにチャットの内容をメモします。テーマは、

  • 意識の限界と仏教他力 について

です。

適当に始めたのですが、ある程度まとまっています。今回はpdfに出来なかったので、Word(.docx)にしました。ご興味のある方は、ダウンロードしてお読みください。ウイルス等はないと思います。

それと、文書内にclaudeによる公開リンクをコピーしました。リンクをコピーして、ブラウザに貼り付けてください。そちらの方が読みやすいです。

 

記事が短いので、余談です。Copilotに「仏教にある他力を画像化せよ」としましたw。

およそ本当の意味から遠いです。「-TARIKI- Other Power」って何なんだ。何で我々は断崖にいるのでしょうか。浄土なんかあるもんですか。この絵は、ほぼキリスト教です。

苦しい現状に満足しろと言うことでしょう。この絵の意味は、

  • 願っている自分が実現する。苦しいまま苦しみ続けよ

ですね。

 

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AI の使い方(人工知能)

ちょっと気になる動画があったのでメモします。

動画 絶対に表に出ない、ピーターティール

お話の内容は問題でなく、佐藤氏が少々感情的になっている点です。表題を「 AI との付き合い方」としなかったのには訳があります。

Google AI(Gemini)がどのようなものかは、次です。

数多あるというAIが持っているだろう特性の全てかどうかはわかりませんけれども、大体こんなものかと思います。その前提の上で注意すべき事があります。 続きを読む

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異なる 加速度の合成  ≠ ベクトルの合成

前回の記事の補足です。問題ポイントが明らかになってきました。

なぜ力は合成できる

動画「重力磁力か?」についての問題です。


動画 22 重力は磁力か?

 

AIとのやり取りから、一般的な説明は次の通りの様です。

  1. ベクトルは方向と強さ(大きさ)である
  2. ベクトルは合成出来る
  3. 方向と強さである(事実)
  4. だから力はベクトルとして扱える
  5. だから力は合成出来る(事実)
  6. ついでながら、力は加速度である

一見正しいようですが、5.の「だから」の部分はこじつけです。ベクトルだから合成できるかどうか決まるのではありません続きを読む

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物理学 は間違っている

相対性理論について、いろいろ書いてきましたけれども、どうも 物理学 間違っていると言わざるを得ないようです。

力はベクトル量

先般、「重力磁力か?」と言う動画を掲載しました。


動画 22 重力は磁力か?

この問題に対して、次のような記事を書きました。

gif1

上に示した疑問を正確に書き下すと次になります。

  • 重力による加速度は、磁力による加速度か?
  • 「はい」か「いい」えで答え、併せて理由を述べよ。

 

AIとのQ&Aにおいて、AIの答えは次のいずれかです。

  1. はい。理由:○○
  2. いいえ。理由:△△

管理人の聞き方がまずかったですけれども、この時のAIの答えは、はいでもいいえでもありませんでした。

力はベクトル量:重力も磁力も「力」です。方向大きさを持つベクトル量なので、それぞれの力による加速度ベクトルとして扱います。

ベクトルは合成出来ます。2つの力(加速度)はベクトルだから合成出来るとの答えです。

一見すると正しいようですが、どうも腑に落ちません。
最近覚えたトートロジー(同音反復)の匂いがします。と言うのもベクトル表記電磁気学成立過程(1880年代)において、考え出されたものだからです。

電磁気学の成立過程において、何かが隠されていると考えています。余りにも不自然です。 続きを読む

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相対性理論 は、メートル原器を光速度に置き換えただけ

前回の記事に関連します。

長さ(距離)を時間に

昔、1メートル基準は、メートル原器によりました。

写真1 メートル条約並度量衡法関係原器

 

しかし、現在は、光速度に置き換えられています。Google AI(Gemini)によれば、次です。

1m(メートル)は、現在「真空中で光が1/299,792,458秒の間に進む距離」と定義されています(1983年~)。物理的な基準(原器)ではなく、不変の光速度と時間を基にした、国際単位系(SI)の長さの基本単位です。
詳細な定義のポイント
基準: 光の速さ(299,792,458m/s)。
旧定義: 歴史的には「地球の子午線の北極?赤道までの距離の1000万分の1」や「メートル原器」を基準としていましたが、現在は不正確さの解消のため、光速ベースへ移行しました。
目的: 普遍的な物理定数を基にすることで、どこでも誰でも正確に長さを再現できるようにするため。

この定義により、高精度のレーザー技術などにおいて、正確な1mが世界中で共有されています。

これまでに示した通り、時間が問題です。

  • 運動から時間を作る
  • 時間を光速度に置き換える
  • 光速度基準に「」を定義する
  • 事とは、動き運動、あるいは出来事

物理学を含む自然科学の全体を眺めると、循環(ループ)になっています。 続きを読む

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人類から「物事を相対的に観る」という発想を奪ったのはアインシュタインの 相対性 理論

人類混迷原因は、アインシュタインの 相対性 理論にあります。これまで考察してきた経緯から、混迷の原因を記します。

経緯

ある科学者と数学者の岡潔の言葉が直接の切っ掛けです。岡潔の言葉の概要を挙げます。

  • このままでは、人類は滅びる。
  • 一番怪しいのは自然科学
  • かようなものは思想寄せ集めに過ぎない
  • 学問ですらない
  • 時間空間は簡単な模型に過ぎない
  • ことに時間が問題

自然科学の何の、何処が、何時から間違ってきたのかを探ってきました。直接の分岐点は、電磁気学の成立過程にありました。

それで、到達したのがアインシュタインの相対性理論でした。2016年頃には、相対性理論が原因で、自然科学の全体が循環だと気づきました。

図1

考察の過程において、言語自体循環だとわかりました。

  • 数学で使われる記号は約200種程度ある
  • 言葉は音素(母音子音)40余り
  • これらの組み合わせ、繰り返しであり、必ず閉じている

その上で、意味がわかり価値がわかり、意識出来ます。全ての原因を探れば、循環理論になるのは必然であった訳です。

  • ヒトは物と事を言葉でわかっているのではない

との結論があります。

続きを読む

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