「本当の大災難は2025年7月」というのは、同時に 人類の希望 になってほしい

最近、たつき諒の予言漫画「私が見た未来 完全版」を読みました。近頃、都市伝説とか予言などの動画を観ます。その中で結構紹介されているのが、”多くの予言者が2025年に何かが起きる”とされていることです。特にこの本では、7月とまで特定されています。ある都市伝説系の動画で紹介されている、この本を買いました。

面白いのは、2025年7月に起きると予言されているのは、大災害ではなくて、大災難だというところにあります。災害と言えば、台風や地震、あるいは火山の噴火などです。または、疫病などであるかも知れません。

災害(さいがい、英:disaster)とは、自然現象や人為的な原因によって、人命や社会生活に被害が生じる事態を指す。

しかし、この本で紹介されているのは、大災難だということです。

思いがけず身にふりかかってくる不幸な出来事。災い。

災難というのは、見方を変えれば試練にあたる何かかも知れません。人が成長するのに必要であって、そういった試練に耐えて、越えて行かねばならない何かです。考え方を変えると、不幸な出来事であっても、”もしかしたら”という希望が持てる、 人類の希望 につながるように思います。

 

ところで、冬になって暖房が必要になってきました。例年のとおり、11月頃から脱衣場にハロゲンヒーターを持ち込んでいます。切り忘れが無いように、以前作ったタイマーをAC電源とヒーターの間に挟んで使っています。

しかし、このタイマーは12進数に改造したものです。

写真1

写真2 設定できる時間、12進数の6分、10分、16分、20分、26分のローテーション

しかし、問題があります。毎日使っていても、自分が入浴していた時間がわからないのです。

例えば、洗髪する際に、タイマーをセットしたのが16分であって、浴室から出たときにタイマーを読んだら、7分49秒であったとすると、「入浴時間は何分だったのか?」となります。いずれも12進数による読みです。

実際に、ある時期入浴後に「設定時間と浴室を出た時間」をメモしたこともありましたけれど、計算が面倒で入浴時間を計算したことはありません。

写真3

実のところ、管理人は、主に10進数を使う現代文明は行き詰まりにあると考えています。科学、教育、経済、金融、政治、宗教などなど、ありとあらゆるところにお金がついて回ります。その大本はオイルマネーです。

この10進数の文明そのものを見直すために、12進数の数学システムが有効なのではないかと考えています。これは、上記の通り、大変な災難(試練)です。ある科学者の言葉をあなた自身の預貯金が溶けることを想像しながら読んでください。

我々の算数はいくつかの重要な関係で君たちのものと違っているからなんだ。我々の祖先は君たちと同様に最初に計算法を学んだときに十本の指を使ったんだ。

我々が君たちがやっているのと同じ十進法を基礎とした計算システムを開発したのはおきまりの結果だった。長い習慣から、その後数世代の間このシステムが使用され続けたが、十二進法を基礎としたシステムがもっとかんたんで有用で、本質的により可分性があるとわかったんだ、知ってのとおり十二は、二、三、四、六で割り切れるが十〇は二と五でしか割れないんだ。

結局、我々の人類はどうあっても昔の習慣を破ろうと決定し、十二進法による数体系を法律としてきめた。数世代の間は数学的混乱の時代だった。これは、新しいものを受け入れることによって得られる利益をわかっていながらも、古い計算の仕方を放棄するのを拒否したり能力不足だったりすることに起因するものであった。結局、十進法による数学の教科書を廃止し、その後の出版を禁止することが必要になった。この法律は異常で多くの人によって手厳しいものだと考えられたが、それによって十二進法への転換は完遂されたんだ。

ある科学者の言う、「新しいものを受け入れることによって得られる利益をわかっていながらも、古い計算の仕方を放棄するのを拒否したり能力不足だったりする」というのは、身につまされます。 既得の権益が脅かされるくらいではなくて、無くなるのですから、その拒否感はどれほどのものでしょう。

 

今までのところ、12進数の素数列が、基軸(別の次元軸)上にある実体Cが持つ真のエネルギー値と関連するらしいことしかわかっていません。

図1 実体が持つ真のエネルギー値は投影されて物と事(運動)として現れる

恐らく、電磁気現象をはじめとして、物質の相転移や熱力学なども説明できるのではないかと考えます。実際には、力が及ばなくて手つかずです。

仮に、ある科学者が言うように、12進数が”かんたんで有用で、本質的により可分性がある”と証明されたならば、大変な災難と大変な明るい未来への希望同時にやって来ると考えています。

それと、図1に示す問題は、リーマン予想と直接に関係していると考えています。サイト内をリーマン予想で検索すると12件の記事があります。

 

ここから余談です。

今年は良い年でした。世界中に多数の言語があるのと同じ理由でより多くの宗教があるとわかりました。それと信仰がどのように出てくるのかもわかってきました。人は物や事を言葉でわかっているのではありません。とても重要なことです。心が2つあると知れば納得いただけるはずです。

資本論を起源とする共産主義も唯物主義も、自由主義も、資本主義もリベラルも保守も何もかも、主義主張のすべては、「人は自ら信じたいものを信じている」から出てくるに他なりません。人は物や事を言葉でわかっているのではないからです。すべての二項対立は、争いを生みこそすれ、平和に至るはずはありません。

数学を含む言葉は互いに規定しあって成り立つ、繰り返し循環でネットワークですから、すべての理論も思想もまた繰り返しを含んでいます。だから、成熟した文化においては、すべてが抽象へ向かうのです。人が脳で受け入れられる”抽象”の限界が文明の終端です。

図2 事の複雑さ(抽象化)に際限はない

人の脳が働いているのは、図2の赤い矢印の領域です。つまり、生理的電気信号です。あまりにも巨大な対象や極小領域の対象は、「事の質」であって抽象に過ぎません。事の極致が抽象です。

図3 文明の全体は抽象に向かっている

多元宇宙論や超ひも理論は、脳が扱える(赤い矢印)限界を超えています。図1のとおり弧理論では、物と事は一つの実体の異なる面に過ぎません。 つまり、図2の両端においては、物は次元を失って、事(運動)のみになっています。複雑な事(理論)は、科学者の脳(赤い矢印)の中にある抽象です。いわゆる宇宙方程式と我々がいる自然とは何の関係もありません。

写真4 出展:失念 貴方の持つ財布と宇宙方程式は何の関係もない 方程式は科学者の頭の中にしかない 何故ならば、自然は映像だから

 

そういえば、冒頭の本に「これからは心の時代になる」と書かれていました。自ら考える人々は、気(キ)が縄文時代に向かっているようです。ヲシテ文献こそ、日本人の心を言い表しています。特にアワウタにこそ真髄があります。アワウタこそ真の科学です。

皆さま、よいお年をお迎えください。

 

追記 以下の動画について。

動画1 旧仮名遣いとアニメ、反グローバリズムと陰謀論/浜崎洋介さんと保守思想を語る04

「保守として、一番守るべきものは何ですか?」という質問に対して。

浜崎洋介氏「日本語です。日本語と英語を比べて、どっちが上か下かって、意味がないですね。」

いいえ、これまでに考察した通り、日本語の基となる大和言葉の起源であるヨソヤコヱは、人がわかる物と事を母音と子音に割り当てた表音表意文字です。とても優れた言葉であって、ほかの言語に無い特徴です。参考「ヲシテ文献にみるアワウタの役割

図4 出展:日本ヲシテ研究所

ヨソヤコヱは合理的で科学です。対して、英語はもちろん、自然科学も物と事の区別がありません。言葉としては、上下はありませんけれども、日本語が一番優れていると言い切れます。ヨソヤコヱの特性から日本教にある「神仏より人間の都合が優先する」という特性が説明できます。

 

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Φ について

2010年より研究しています。
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