グローバリスト 闇の支配者達が”本当に”隠したいこと

アメリカ大統領選が混迷を深めています。どうもトランプ大統領を筆頭とする保守と中国共産党(中共)とディープステートによる三つ巴の戦いだと言われています。管理人は詳しくはないですけれども、深田萌絵氏が解説しています。

動画1 米大統領選挙】二つのアメリカの戦いとグレートリセット

動画で深田氏は「陰謀論より現実の方が酷い。現実が陰謀論を超えた。」と述べています。恐らく陰謀論はプロパガンダです。あまりに酷い現実を真剣に検討するよりも嘲笑する側にまわる方が楽だからです。思考停止こそ悪です。それでもどちらかに加担したくなるので、できる限り俯瞰して見ることが大切です。

 

一番の問題は、どちらの勢力が勝つか、今後の行方はどうなるかではないと考えます。

何故なら、保守もリベラルも、 グローバリスト もナショナリストも資本主義も共産主義も二項対立に過ぎないからです。右サイト内検索欄で”二項対立”で検索すると11件の過去記事が出てきます。例えば、2014年5月13日「エリートキツネと闘牛士」です。本当の敵は別に居るような気がします。ある意味で私たちはエリートキツネの立場と同じだと考えます。飼い主のいないペットキツネです。我々はマント(マタドールが持つ布:ムレータというそうです。)の赤や青の色の違いに一喜一憂しているのです。布の色の違いに振り回されているのは馬鹿です。

 

どうもこれまでの考察によれば、何処の誰かはわからないですが、闇の支配者達が本当に隠しておきたいこと皆に知られたくない事柄は、次のことだと考えます。これまでに考察して書いてきたことです。

  1. 文明の根幹である自然科学には問題があること。角度から作った時間は量では無いから、自然科学は間違いです
  2. 自然科学は既に限界に達していること。何故なら循環でありループ・ネットワークだからです。自然科学が閉じた循環だから限界があることは明白です。(岡潔の云った第1の心の特性によります。如何なる理論も思想哲学であっても同じです。)
  3. どうも、(物質的)自然は別の次元軸からの投影による映像であるようです。まだ、ハッキリとわかっていませんが、投影による映像の仕組みは12進数により表記されれば、具合がよいようです。(サイト内を”12進数”で検索ください。)そうして、投影による映像の仕組みを考慮すると、自然科学の次に来る科学の基本には12進数を用いることが必須となるようです。地球上の全ては10進数により体系化されています。その根幹が崩れると言うことです。このことは最大限隠しておきたいことにあたるはずです。

以上の事柄は、いずれも公に弾圧できません。自然科学の発達は、18世紀頃から歪められてきたようです。少なくとも19世紀の電磁気学の成立前からの過程がおかしいです。

図1 量ではない時間を光速度に置き換えた相対性理論は、罪が重い。

上記はいずれも公に弾圧できません。ならば、あらゆる手段を使って世界を混乱に陥れるしかありません。皆に考える隙を与えないという手法を使う以外に「皆に知られる」という流れを止める方法はありません。現段階においては、12進数が有用かどうか証明できていません。

いつも引用するある科学者の言葉をあげておきます。ご参考まで。

我々の算数はいくつかの重要な関係で君たちのものと違っているからなんだ。我々の先祖は君たちと同様に最初に計算法を学んだときに十本の指を使ったんだ。

我々が君たちがやっているのと同じ十進法を基礎とした計算システムを開発したのはおきまりの結果だった。長い習慣から、その後数世代の間このシステムが使用され続けたが、十二進法を基礎としたシステムがもっとかんたんで有用で、本質的により可分性があるとわかったんだ。知ってのとおり十二は、二、三、四、六で割り切れるが十は二と五でしか割れないんだ。

結局、我々の人類はどうあっても昔の習慣を破ろうと決定し、十二進法による数体系を法律としてきめた。数世代の間は数学的混乱の時代だった。これは、新しいものを受け入れることによって得られる利益をわかっていながらも、古い計算の仕方を放棄するのを拒否したり能力不足だったりすることに起因したものであった。結局、十進法による数学の教科書を廃止し、その後の出版を禁止することが必要になった。

何故、素数の話を持ち出すのかが問題です。本当に人類の未来を拓くには、巷問題とされる諸々は、本質的ではないはずです。

意識を通し言葉で言える”第1の心”自体が循環・ループ・ネットワーク(外のない内)ですから、如何なる理論も限界があることは明白です。その限界を当面の間、回避するために「別の次元軸からの投影による映像」という仕組みが必要なのです。また、心の仕組みと働きを別の次元軸上に求める以外に方法はありません。

 

今の グローバリスト 、あるいは共産主義者である唯物主義者達は、狂気へ向かっています。抽象化の極みから混乱へ、そして自滅へと続きます。それが第1の心が持つ特性です。彼らの行き着く先はJ・エプスタインペドアイランドです。島へ行った人たちは如何なる役職の地位にあってもアウトです。

図2 弧理論による社会科学の基礎。第1の心は抽象化へ向かう。しかも循環であり終わりがない。2つの心の乖離は心を病む。

現代社会のすべてが極端な抽象化へ向かっています。難問に挑戦し、思考の抽象化により数学者も心を病むし、宇宙物理学者たちの理論は、すでに検証不可能な妄想に過ぎません。 グレートリセットは世迷い言に過ぎません。如何に聞こえがよくてもダメです。彼らは”言葉を弄ぶ”からです。「抽象化=言葉遊び」です。


それにしても、何年も前からベンジャミン・フルフォードが言っていた通りになってきました。オバマもヒラリーもその夫も国家反逆罪で**されるべきです。ジョージ・ソロスは今何処に。アメリカでは毎年何万人もの子どもが誘拐されるとあります。心の闇は深いです。

 

Φ について

2010年より研究しています。
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