EMAモーター エーテルエンジン Nマシン

幾年か前にエーテルエンジン

eneginefreeen45写真1クリーンエネルギー研究所訪問記より拝借)

のコア断面 (図1省略)

図1 シールドコイル (未知のエネルギーフィールド:共振回路とフリーエネルギーp114図14、世論時報社)

エドウィン・グレイが開発したEMAモーター

IMG0043a写真2

EMAmotor corefig図2 (US Patent #3,890,548

コア断面 、あるいは別の試作機

Motor51coils写真3

のコイル

GrayCoreandWinding1写真4

GrayDismantledCore2写真5

の断面形状に似ていることについて、EMAモーターからヒントを得られたのか聴きましたところ、「そういうことはない。」と否定されました。

 

一方で、 アダムトロンブライが製作したNマシンの試験機は

nmachinetrombly図3 (こちら電脳工作室 単極誘導とNマシンの不思議、その2より拝借)

の様でして、Nマシンにおいても 似た断面形状をしています。

上記、シールドコイルに関する仮説として

コイルの巻き線に対し何らかの方法で擬似的な磁気シールド効果を持たせて、外部の磁力線の動きがコイル内の電流を切らないか、あるいはその影響を小さくすることはできないだろうか。

と記しています。(引用1)

同じく、図3のアダムトロンブライの試験機にかかるNマシンの改良の要点について、サイト管理人の辻井氏は、Nマシン(通常の単極誘導装置)と比較して

「単極誘導とNマシンの不思議、その1」の最後に揚げた図はデパルマのNマシン(原型)でしたが、電磁石が作り出す磁力線の経路を見ると、空間のリターン部分が大きなエアギャップとなっています。これでは磁気抵抗が高く、同じ出力を得るのに励磁に大きなアンペアターン数が必要になります。(もっとも・・・・省略・・・・)、アダムトロンブライはこのエアギャップを解決するために、左上図のような単極誘導発電機を考案しました。磁路のリターンにあるエアギャップを狭くしてあり、これがアンペアターン数を軽減できる効果を発揮しています。 (注:左上図とは図3のこと)

と記しています。(引用2)

引用1と引用2を比較して感じること。 磁気抵抗を小さくすることでアンペアターン数を少なくする工夫という意味では同じことを述べているように思えます。

「エーテルエンジン、EMAモーター」とNマシンは 全く異なる現象の装置だといわれるかも知れませんけれど、管理人にとっては、どちらも同じ磁気的性質を応用した装置に見えます。

エーテルエンジンとEMAモーターは電磁誘導(往復運動:圧縮膨張あるいは引力反発、交流)です。Nマシンは単極誘導(回転運動:接線方向の斥力、直流)です。

なぜこのような磁気回路を持つとバックトルクが減少するのでしょうか。異なる観点から考察を続けています。

 

Φ について

2010年より研究しています。
カテゴリー: 解説 タグ: , , , , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA