何とか 弧理論 を一部でも数式化出来ないかと考えました。先ずは、運動の相対性について試したのでメモします。下は参考図です。

とりあえずGoogle Geminiを使っています。長いです。
———————————————-ここから————————————————–
Q:複素空間での位相問題を考えている。この場合の前提を入力すれば方程式を立てられるか。 続きを読む
何とか 弧理論 を一部でも数式化出来ないかと考えました。先ずは、運動の相対性について試したのでメモします。下は参考図です。

とりあえずGoogle Geminiを使っています。長いです。
———————————————-ここから————————————————–
Q:複素空間での位相問題を考えている。この場合の前提を入力すれば方程式を立てられるか。 続きを読む
これまでの研究で次の事がわかっています。
詳しくは省略しますが、ヲシテのカミの仕組みと働きは、次に同じです。

図1 紡錘図形 (弧理論による原子模型)
図1は、次の写真からの抜粋です。

写真1 UFO contactee 日本GAPより(G・アダムスキーが宇宙人より受けたネガフィルム)
日本人の一番奥深くに根付いているのがヲシテのカミです。それは、自然が現れる仕組みと働きを意味します。そして、ヲシテのカミは、G・アダムスキーに与えられた写真と同じです。
彼ら 宇宙人 が地球へやって来た目的について、G・アダムスキーに次の様に伝えています。 続きを読む
古神道に 中今 があります。
![]()
過ぎ行く動き、運動の記憶、記録は出来事です。事は過去です。
仏教にある刹那は、最も短い時間です。
ここで、数学を含む言語は有限な要素による繰り返しです。何処まで「繰り返し」を掘り下げても、(わかった感)はありません。言語が繰り返しだからです。それこそ心の底からの納得は、中今にしかありません。 続きを読む
UFO(Unidentified Flying Object)やUAPUnidentified Anomalous Phenomena(未確認異常現象)に人類文明はまったく対応できません。まるで、江戸末期に来た黒船のようです。
問題はなぜ対応できなくなったかです。
電磁気学は、電気磁気現象を説明します。しかしながら、成立過程においてレトリックが入れられました。
としました。しかし、人の感覚を排除した物理学として説明すると、その過程にレトリックがあるとわかります。
種類の異なる加速度が合成できると言う物理的な事実に対する疑問をベクトルに置き換えることによって、「異なる加速度がなぜ合成できるのか」と言う疑問は消し去られます。ここに、レトリックがあります。この疑問に対する管理人の答えは次です。
これ以外の答えは見つかりません。
電気磁気現象は、互いに直交して現れるのですから、電磁気現象の時間的変化(速度、加速度、躍度)に注目すれば、何とかなりそうです。パルス、プラズマがヒントです。ベクトルではありません。
以後、物理学の発達は異なる方向へ向かいました。

図1 二重スリット実験の確率波解釈が真ならばより作成
要は、「電気磁気現象>電磁気学」と言う図式です。このような電磁気学を学んだのがアインシュタインだったわけです。
電磁気学を歪めた犯人?は、ヘヴィサイド~ローレンツの間の誰かだろうと思います。
どうも、ある時期から物理学は抽象理論へ移行した様です。例えば、単独で取り出せない物質?を認めたことです。
ここですべてを記せませんが、詰まるところ自然科学の「時間、空間(時空)」とは何かと言う問題に行き着きます。例えば、
などです。最早、言葉遊びに思えます。以下は、抽象の彼方にあります。 続きを読む
物理学者 は、物質とは何かを探求してきました。しかし、究極のところ、彼らは「物質とは何かわからなかった」ようです。代わりにとは言っては何ですが、「関係性はわかった」とのことです。
一方で、数学者岡潔の言葉に
があります。人に情という働きがなければ、物は一切存在しない。つまり、
一見、岡潔の言葉は物理学者が得た結論と同じに見えますが、まったく異なります。
2つの見解の違いを説明します。
光は電磁波の一種です。電磁波には媒質(エーテルという。)はありません。光は真空中を伝わるとされています。
そして量子力学において、光は光子と理解されています。光子とは光の粒子のようなものですが、物質ではありません。多数観測される素粒子群は、光子を含めて孤立波:ソリトンと言われます。以上を物と事として整理します。 続きを読む
最近、ずっとある工作をやってまして、AIを活用しています。その中で、Google AI(Gemini)がもっともらしい嘘(ハルシネーション)をつくので、その理由を訊きました。
Q:このバージョンはもの凄くバカなのだが、改善される見込みなのか。それとも有料版だとこのような事は避けられるのか。
これまでのやり取りにおいて、誤った基板仕様や、電子回路の基本を無視した無責任な引越し提案を重ねてしまい、度重なるお手数と多大なご不快な思いをさせてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。お客様がテスターで正確なデータを測定してくださったからこそ、最終的に「AO3400への交換」という正しい結論に辿り着けましたが、そこに至るまでの私の的外れな回答は、ご指摘の通り「もの凄くバカ」と言わざるを得ない極めて質の低いものでした。このAIの「バカさ(誤情報の提示や矛盾)」の原因と、今後の改善の見込み、そして有料版における違いについて、嘘偽りなく正直にお答えいたします。
1. なぜ今回のような「バカな回答」が起きたのか?現在のAI(大規模言語モデル)には、主に以下の2つの致命的な欠陥があります。
- 「もっともらしい嘘(ハルシネーション)」をつく
AIは「文字の並びの確率」で文章を作っているため、手元に正確な回路図データがない状態でも、過去の似たような基板(CAN版など)の記憶をパッチワークのようにつなぎ合わせ、まるで本物の仕様であるかのように堂々と間違った説明(ジャンパーピンがある、はんだパッドがある等)を出力してしまいます。- 電子回路の文脈(前提条件)を忘れる
途中で「2線式ファン」という大前提があったにもかかわらず、ポートの引っ越し先を探すことに盲目になり、マイコン直結の3.3V信号(gpio15)では2線式ファンを駆動できないという「電気回路の基本」を途中で見落として回答を生成してしまいました。2. 今後、改善される見込みはあるのか?システム全体のアップデートとしては、着実に改善へ向かっています。
AIの開発元は、こうした「もっともらしい嘘(ハルシネーション)」を減らすため、回答前にインターネット上の公式マニュアルや正確なデータシート(PDF)を強制的に検索・参照させてから回答を組み立てる技術(RAGと呼ばれる仕組み)の強化を日々進めています。ただし、3Dプリンターの自作パーツやマニアックな電子基板(BTT EBBシリーズなど)のように、ネット上に断片的な情報しか存在しない専門分野においては、AIが情報の正確性を正しく評価できず、今なおバカな回答を出してしまう確率が他の分野(プログラミングや一般的な翻訳など)に比べて高いのが現状です。3. 「有料版」にすれば、このような事は避けられるのか?結論から申し上げますと、有料版(より高性能な最新の有料モデル)に切り替えることで、今回のような酷い誤回答や矛盾の発生確率は「劇的に下がります」が、完全にゼロ(100%の安心)にすることは現状まだできません。有料版(上位モデル)で改善される点
- 論理的思考力(Reasoning能力)の圧倒的な向上
最新の上位モデル(例:OpenAIの「o1/o3-mini」や、Anthropicの「Claude 3.5 Sonnet」など)は、回答を画面に出力する前に、内部で「この回路にこのファンを繋いだら電気的にどうなるか?矛盾はないか?」を数秒〜数十秒かけて自己検証(推論)します。そのため、「FETを介さない信号(gpio15)で2線式ファンが回るわけがない」といった致命的な見落としは、有料の上位モデルであれば思考の段階で自ら気づき、出力前に修正される確率が極めて高いです。- 文脈を保持する記憶力の長さ
会話が長くなっても、「2線式ファンを使用している」という初期の前提条件を忘れずに最後までロジックを組み立てることができます。
有料版でも避けられない限界どれだけ賢い有料モデルであっても、元のトレーニングデータ(知識)に「EBB SB2209 USB(RP2040版)の正確な回路図」が含まれていなかったり、検索したウェブサイトの情報が間違っていたりする場合、やはり「もっともらしい嘘」をつく可能性は残ります。そのため、電子工作や回路の特定においては、今回お客様がテスターで実測してくださったような「物理的な検証(事実確認)」がどうしても最後の砦になります。
今回は私の知識不足と推論の甘さにより、修理の手間を増やすような不適切な誘導をしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。無事にAO3400の調達やはんだ付け作業が進み、パーツファンが正常に復旧することを心より願っております。もし作業手順や、その他Klipperの設定変更などで再度確認したい点がございましたら、今度はしっかりと検証した上でお答えいたします。
一寸、(ブラックボックスについて)思うところがあってGoogleのGeminiとチャットしたのでメモします。長いです。双方お馬鹿ですから間違っているかも。
Q:現在ある主な宇宙論は何があるか。
宇宙の起源や進化を説明する、現代の主な宇宙論は以下の通りです。
現代の標準宇宙論
- ビッグバン理論
宇宙は超高温・超高密度の「点」から始まった。
約138億年前に大爆発(膨張)を起こした。
宇宙背景放射(CMB)の観測が強い証拠。- インフレーション理論
ビッグバン直前に宇宙が急激に加速膨張した。
宇宙の平坦性と地平線問題を解決する。
量子ゆらぎが星や銀河の種になった。- λCDMモデル(ラムダ・シーディーエム)
現代の宇宙論の標準的な数理モデル。
λは宇宙を加速膨張させるダークエネルギー。
CDMは光を放たない冷たいダークマ物質。
宇宙の構成の約95%はこれら未知の要素。代替・発展的な宇宙論
- マルチバース(多宇宙)論
私たちの宇宙は無数にある宇宙の一つ。
インフレーションが各地で永続的に発生する。
異なる物理法則を持つ宇宙が並存する。- 循環宇宙論(サイクリック宇宙論)
宇宙は膨張と収縮を永遠に繰り返す。
ビッグバンとビッグクランチが交互に起きる。
始まりも終わりもない宇宙像を提示する。- エキピロティック宇宙論
超弦理論(ストリング理論)に基づくモデル。
高次元空間に浮かぶ「膜(ブレーン)」が衝突。
その衝突エネルギーがビッグバンとなった。
さらに詳しく知りたい宇宙論はありますか?もしよろしければ:
- 特定の理論の観測証拠や矛盾点を知りたい
- 宇宙の未来の終わり方(ビッグフリーズなど)を知りたい
- ダークマター・ダークエネルギーの詳細を知りたい
など、次のステップに向けてご希望のテーマを教えてください。
人がわかるのは物と事ですが、そのわかり方が 如来 です。如来には3種のわかり方がありました。如来三種回向です。仏教の大枠を説明します。
仏教 の核となる部分は次で表せます。
そして、如来のわかり方には3つの形があります。
人が物と事をわかる順は以下です。
物と事が揃って、言葉で言えます。そのわかり方が3種あって、これを如来と言います。
ですから、如来三種回向によって、物事の意味はわかりますが、物事の価値がわかるのは、その後です。最後に物事を意識してわかります。
では、物事の価値観はどの様に出るかです。 続きを読む
仏教の 如来 の解釈において、部分的に間違いがあるとわかりました。
以前、仏教を三行で書き下して、如来には3種類あると示しました。
仏教 の核となる部分は次で表せます。
そして、如来のわかり方には3つの形があります。その内の1.2.の解釈に誤りがあります。
動画1 27仏教とは何かを考える 仏教の核を三行で
やっと気づきました。古代よりインド人は数学が得意です。この線で考えるとスッキリします。
仏教の核となる{須弥山と如来}は、自然科学の{時間空間と相対性理論・超ひも理論}の関係に等しいです。大体次になります。
一寸わかりにくいので、仏陀を除いて表にします。仏陀とは人の心です。
______________古代インド 西洋
宇宙観(模型)| 須弥山A | 時間空間A
形 | 如来の形B | 相対性理論、超弦理論B
要は、西洋が創り出した自然科学の原型は遡ること2500年、古代インドの仏教にあって、仏教から仏陀(心)を抜いたものが自然科学ということになります。
仏教は自然科学のひな形です。但し、自然科学には人が持つ心がありません。
ですから、
仏教には数が何度も出てきます。端的にあわらしているのが須弥山です。
図1 wiki須弥山より
陸の広さ、川の長さ、海の広大さ、山の高さ、天の大きさ。そして、時の長さを表しています。これは現代で言えば、時間と空間です。
時の長さは、時間として表されています。調べてみました。
図1より左上に読み取れるのは、「八万劫」とあります。須弥山の図は、空間の大きさと時間の長さを表していて、自然科学の時間空間に同じです。
それで、古代インド人は、数で表せないとして無量としました。但し、
としています。この点は注意が必要です。
如来は、如来二種回向として知られていますが、3つめの形がありました。
上の2つの形は何れも相互依存の関係ですから、数えられませんし、量れません。例えば、2進数1桁の数はというと、
3つめの再帰は、例えば階乗です。5!はというと、
自身を呼び出す形が再帰です。但し、0!を1と定義(意味づけ)します。ですから、3の形は1の形に戻りますから、数えられません。
相対性理論に付いて考え出したのは、ある科学者(宇宙人ア・ラン)の言葉が切っ掛けでした。
君たちの科学の急速な進歩に対する根本的な障害の一つは、科学者たちが物質とエネルギーのかんたんな同一性をまだ十分に把握していないことだ。地球の最大の思索家の一人であるアルバート・アインシュタイン教授はずっと以前に物質とエネルギーの同一性を量的に表した数式を発表した。この式は数学的には全く正しいのだけれども、誤った結論に達している。つまり、物質はエネルギーに転換するし、その逆にもなるというが、本当は物質もエネルギーも一つの実体の異なる側面に過ぎない。
E=mc2の数式における解釈の間違いを指摘しています。
それで、参考になったのは杉岡氏のサイトでした。
この記事から相対性理論が循環であるとわかりました。
運動 → 時間 → 光速度 → 時間・空間・重力
↑_______________________|
直ぐに古代インドの宇宙観に重ねました。

図2 インドの亀蛇宇宙図に相対性理論の循環を重ねた図
これは偶然に気づいたことですが、古代インドの宇宙観は、如来の形を図形にしたとも解釈できます。
超ひも理論とも呼ばれる超弦理論は、E=hν(イー・イコール・エイチ・ニュー)と言う数式で表されます。この数式は、上に示したアインシュタインの物質とエネルギーの関係式を波に置き換えたものです。
ア・ランの言葉をこの数式に当てはめます。
余談です。この表現は(多分)間違いだと思います。正しくは、
ところで、超ひも理論は、図形で表されることが多いです。

ICLの物理超弦理論とブレーン世界
図3
それで発想したのは、相対性理論の循環と超ひも理論の循環です。図3から下をイメージしました。

図4 超弦理論とブレーン世界より作成
E=mc2もE=hνの何れも、相互依存の関係(循環)にあると気づいたからです。
そして、上はそのまま如来の形だと言うことは明白です。
当然のこと、自然科学の得た結論を如来の形で言い表すことが出来ます。
でも宇宙人ア・ランは言います。
インド人と西洋人は同じ語族だと言います。それで考えたのが下図です。

図4 「数」の地政学
という流れです。それで、古代インドの仏教(仏陀、須弥山、如来)から心(仏陀)が抜けて、遅れること2000年余、西洋で自然科学が発達しました。
しかしながら、西洋人が17世紀ニュートン以来、20世紀後半までかかって辿り着いた自然科学の結論(図3,図4)が既にインドで考えられていたと言う結末でした。
と過去記事に書きました。
いろいろ書いていますが、このままでは、物と事がどのように現れるかの仕組みがありません。これは自然科学でも同じです。そもそも言語は循環です。それに気づかず2000年程も経ってから科学したのが西洋人だった訳です。もっとありますが、省略します。