これまでの研究で次の事がわかっています。
ヲシテのカミ
- ヲシテのカミ >古神道の中今 >仏教(仏陀、如来、他力)>神(GOD)と悪魔
詳しくは省略しますが、ヲシテのカミの仕組みと働きは、次に同じです。

図1 紡錘図形 (弧理論による原子模型)
- アとワはつながり、ウ(M軸)をもたらし、ウよりヒトを生じさせる
図1は、次の写真からの抜粋です。

写真1 UFO contactee 日本GAPより(G・アダムスキーが宇宙人より受けたネガフィルム)
日本人の一番奥深くに根付いているのがヲシテのカミです。それは、自然が現れる仕組みと働きを意味します。そして、ヲシテのカミは、G・アダムスキーに与えられた写真と同じです。
具体的な証拠
彼ら 宇宙人 が地球へやって来た目的について、G・アダムスキーに次の様に伝えています。
新アダムスキー全集第6巻:UFOの謎から一部引用します。(こちら様のサイトの「与えられた宇宙文字の本当の目的」を引用しました。)
さて、この象形文字が私(G・A)に与えられたおもな理由の一つは、地球人が欲しがっていることを宇宙人が知っていたという〝具体的な証拠〟を与えるためであった。彼らの多くは地球人の想像も及ばぬほどに自然の精神感応の能力を発達させているので、われわれが自分自身を知る以上に彼らはわれわれをよく知っているのである。これは彼らが短期間なり長期間なり地球へ来ることに決める場合、地球人の習慣や物の考え方を熟知しようとして時間と労力をかけるからである。
私が撮影した宇宙船の写真は或る人々にとっては役立つことを宇宙人たちは知っていた。(中略)
象形文字が円盤写真の真実性を高めるだろう。そして遊星人と接触しつつあるわれわれの現在の体験と発掘されている古代の記録とのあいだの必要な一環として役立つであろう。
(中略)
宇宙の兄弟たちは次の事実を認めている。すなわち地球の古代文明の歴史やその文明の哲学のなかには、彼らの遊星上で知られていて、そこに住む人々によって保たれている歴史や哲学と一致するものがあって、それが例の象形文字のなかに述べられているというのだ。
それで、ずっと以前に私に与えられたあの象形文字の完全な説明をすることは現在でも私にはできないけれども、その文字はおそらく目的を果たしたであろう。宇宙人たちは満足の意を表わしている。
下線は管理人による。つまり、
- 地球の古代文明の哲学 = 遊星上の人々によって保たれている哲学
ということです。古代文明の哲学とは、ヲシテのカミであり、仏教です。これは、写真1より抜粋した紡錘図形がヲシテのカミに等しいことと合致します。 要は、彼ら宇宙人たちは、地球人に文字や図形を伝える目的を果たしたと解釈できます。
戦争の動機をなくす
また、彼ら宇宙人が地球に来た目的について、宇宙人ア・ランは、ダニエル・フライに次の様に述べています。
地球の各国間に存在する政治的緊張がやわらげられねばならない。地球の二大国がたがいに相手に対して決定的な科学的優勢力を持つようになれば、当然絶滅の戦争が起こるだろう。われわれは戦争を起こす国を助けるために来るのではなく、戦争を起こす動機をなくすようなある程度の進歩をうながすために来るのだ。
地球へやって来たのは、「戦争を起こす動機をなくすようなある程度の進歩をうながす」目的だと述べています。但し、彼らは、このためだけに来たのでは無いとも述べています。
この地球探険の目的はまったくの博愛のためではない。地球人とわれわれの両方の進歩のために利用できる物質が地球にある。地球だけにあってこの太陽系の他の惑星にはほとんどないような物質だ。われわれはこの物質の利用を望んでいるけれども、われわれの地球人に対する奉仕はこのような物質の利用次第でなされるのではない。こちらから与え得る知識または援助は自由に提供されるだろう。
彼らにとっても、地球は物質的な価値がある訳です。
これまでの研究は、彼らが地球へやって来た目的に沿った行動だと理解しています。


