YHWHという言葉と当サイトで言う「仕組みと働き」の関係について

「YHWH」についての解説動画で感じたことをGoogle AIモードに訊いてまとめたのでメモします。
最後の方でAIの応答がピンボケなのはご容赦ください。

動画1 【超スピリチュアル】唯一神〝YHWH〟の正体

Q:yhwhは数式だとの動画がある。その意見の概要は?

A:

「YHWH(ヤハウェ・聖四文字)は数式である」という説や動画の多くは、ユダヤ教の伝統的な神秘主義(カバラ)における「ゲマトリア」という数秘術、またはそれを用いた都市伝説・オカルト的な考察に基づいています。 [1, 2]
この意見の主な概要は、「神の名前は単なる言葉ではなく、宇宙の法則や構造を表す数式・コードそのものである」という主張です。具体的には以下のような理由や解釈が語られます。

1. ゲマトリア(数秘術)による数値化

ヘブライ語のアルファベットは、それぞれ固有の「数字」を持っています。YHWHを構成する4つの文字(י・ה・ו・ה)を数字に置き換えて足し算すると、以下のようになります。 [1, 2]
  • Y(ユッド:י)= 10
  • H(ヘー:ה)= 5
  • W(ヴァヴ:ו)= 6
  • H(ヘー:ה)= 5 [3]

これらを合計すると 「10 + 5 + 6 + 5 = 26」 という数字になります。
このことから、聖書に登場する「26」にまつわる記述や、宇宙の物理的な定数、DNAの構造などの中に「26」という数字を見出し、「YHWH(26)は宇宙をプログラミングした数式・定数である」と解釈する動画が存在します。

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ファラデーの単極誘導の「ローレンツ力」への言い換えとファインマンの疑問について

Google Gemini(AIモード)に「ファラデーが発見した単極誘導の現象をいつからローレンツ力と言い換える様になったか」その経緯を訊きました。(リンクは削除しました。)

ローレンツ力への言い換え

Q:ファラデーの発見した単極誘導の現象をいつからローレンツ力と言う様になったか。その敬意(経緯)と共に示せ。

A:

マイケル・ファラデーが1831年に発見した「単極誘導(単極発電機)」の現象は、のちに「ローレンツ力」という言葉(およびそのミクロな概念)で明確に説明されるようになりました。
いつからそのように呼ばれ、どのような経緯をたどったのか、歴史的な背景と敬意を交えて示します。

1. 「ローレンツ力」と言い始めた時期
単極誘導の起電力の正体が「ローレンツ力」であると明確に定義され、広く言われるようになったのは、1892年から1895年以降です。
オランダの物理学者ヘンドリック・ローレンツ(Hendrik Lorentz)が1892年に提唱し、1895年に体系化した「電子論(局所エーテル理論)」において、磁場中を運動する荷電粒子(電子)が受ける力(ローレンツ力:\(F = q(E + v \times B)\))の基本式が確立されました。これ以降、この力自体が「ローレンツ力」と呼ばれるようになり、単極誘導のメカニズムもこの力によって記述されるようになりました。

2. 歴史的経緯と科学者たちへの敬意
単極誘導の発見から「ローレンツ力」による解決に至るまでには、約60年の歳月と、電磁気学の巨頭たちによる知のバトンリレーがありました。
① ファラデーの発見(1831年)と「ファラデーのパラドックス」
ファラデーは、磁石の極の近くで銅の円盤を回転させると、中心と縁(フチ)の間に継続的な電流(誘導起電力)が発生することを発見しました(単極誘導)。
しかし、当時のファラデーの電磁誘導の法則(回路を貫く磁束の変化によって起電力が生じる)では、「磁束の量が変化していないのになぜ電流が流れるのか」、また「磁石を一緒に回転させても電流が流れるのはなぜか」という謎(ファラデーのパラドックス)を完璧に説明することができませんでした。当時はまだ、電気の正体である「電子」の存在が知られていなかったためです。
② マクスウェルによる数式化(1864年)
ジェームズ・クラーク・マクスウェルは、ファラデーの「場の思想」に最大の敬意を払い、それを美しい微分方程式(マクスウェル方程式)へと統合しました。この初期の方程式の中には、すでに「速度と磁束密度の積(\(v \times B\))」に相当する運動起電力を表す項が含まれていました。しかし、マクスウェルは電磁場を連続した「連続体(エーテル)」の歪みとして捉えていたため、物質の内部で何が起きているかというミクロな視点はまだ不足していました。
③ ローレンツによる「電子」の導入と解決(1892〜1895年)
ローレンツは、マクスウェルの電磁場理論に、物質の最小単位としての「荷電粒子(のちの電子)」というミクロな視点を融合させました(ローレンツの電子論)
これにより、単極誘導の謎はきれいに解明されました。
    • 「磁石が作る磁場(\(B\))の中を、銅円盤の中の自由電子が円盤の回転(速度 \(v\))によって一緒に動く。その動く電子が磁場から \(v \times B\) の力を受けて、円盤の半径方向に移動するため電流(起電力)が生まれる」 

ファラデーがマクロな実験で直感した「場の作用」が、ローレンツのミクロな「電子に働く力」によって完全に裏付けられたのです。

3. 先人への敬意
物理学の歴史において、単極誘導の現象を「ローレンツ力」で説明するようになったことは、決してファラデーの業績を上書きするものではありません。
むしろ、ファラデーが残した「数学を用いずとも、自然の本質を捉えていた実験と直感」に対し、マクスウェルやローレンツといった後世の天才たちが「最高の数学的・理論的証明を与えた」という、科学における美しい協奏の歴史そのものです
なお、この単極誘導の現象はのちにアインシュタインが1905年に発表する「特殊相対性理論」の冒頭でも、動く座標系による見え方の違い(電場と磁場の相対性)を説明する極めて重要な問題として扱われ、現代物理学の扉を開くきっかけとなりました。
単極誘導とローレンツ力の関係について、さらに「磁石を回したときと円盤を回したときの起電力の違い(思考実験)」「相対性理論とのつながり」など、より深い物理的なメカニズムに興味はありますか?ご関心に合わせて詳しく解説できます。

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望むか、望まないか 物質科学にたどり着けない

ここ半年ほど記事を書くのが億劫です。この記事をお読みの方で理系の方は、最後までお読みいただけると有り難いです。

管理人が考えている科学は3つにわけられます。

図1 精神科学 弧理論による社会科学 物質科学 は互いに重なっている

その内の基礎となる精神科学社会科学は概ね出来上がったと感じています。

精神科学の基礎は、隣のタブ「”ヒト”とは何か」に書いてあります。しかし、社会科学については、十分書けていません
更に物質科学はまったくわかっていません。因みに、自然科学は物質科学のごく一部です。

毎日、これまでの研究を幾度も反芻していますが、なかなか物質科学への道筋が見えてきません。これが億劫となる原因の一つです。

と言うのも、題材は幾らでもあるのですが、その殆どは、精神科学と社会科学についての事だからです。どうしても過去の焼き直しのような内容になっています。かといって、お読みいただいて、ご理解いただけるのは、お伝えしたい事柄の断片でしかありません。(そう感じます。) 続きを読む

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知能の高い人の自信の裏には、 ハルシネーション が潜む

以前、AIを使っているともっともらしい嘘をつくのが気になりました。これを ハルシネーション と言います。

このことについて、興味深い動画がありました。

動画1 もう学習データが無い!AI研究20年が語る弱点と日本の勝ち筋(松田雄馬×三橋貴明)

上の記事でGoogle(Gemini)も次の様に答えています。

有料版でも避けられない限界
「物理的な検証(事実確認)」がどうしても最後の砦になります。

 

処理系

ところで、AIは人間の脳を模して作られています。これを処理系と呼んでいます。この処理系という意味では人間の脳とAIは同じです。

一方で、ヒトには「物が”わかる”」という働きがあります。これをと言います。処理系にはなくて、ヒトにはあるのが心でして、これを「気」といいます。
「気づかされる」の気です。あるいはBuddha、仏陀、岡潔のとも言います。

  • 人類の殆どは「気づかされる」という働きが、自身に備わっていることを知りません

 

AIにあるハルシネーションを鑑みれば、次の様に考えることが出来るようです。

  • 知能の高い人が持っている自信自己主張の強さは、時にハルシネーションを含むかも知れない。

常々感じてきたこととして、何故、高学歴の人たちは皆、これ程に自信満々なのか。強く自己主張するのか、とても不思議でした。
なぜ自分が正しいと信じ切れるのか。その自信は何処から出てくるのかがわかりませんでした。 続きを読む

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日本人は 戒律 を嫌う

GOD)には、価値観があります。そして、この価値観を利用する連中がいます。彼らは、人々に神と悪魔や天使と言う言葉に伴った価値観を持たせることで、連中の言うことを人々にきかせます。連中はこの方法によって、人々を統治します。

 

動画1 橋爪教授の宗教講義 「宗教的対話 橋爪大三郎 × 小室直樹」

それに対して、日本人は 戒律 を嫌います。

  • 神(GOD)は人々に戒律守る様求めます。

これが統治者にとって都合が良いです。何故なら、統治者は神(GOD)の上に居るからです。
でも日本人からすると、

  • 「あれをしろ。これをするな。これを守れ。」などと指図されることを最も嫌います。つまり、 戒律 が大嫌いです。

 

動画1でも指摘があった様に、

  • 日本人は、神様仏様より人間の都合を優先する。
  • キリスト教は日本に影響がある。
  • 日本でキリスト教徒は1%程。
  • 日本仏教は戒律を(ほぼ)全廃した。
  • 戒律の厳しいイスラム教は入ってきた形跡すらない

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英語について思うこと

英語 について思うことをメモします。先に以下の記事をお読みください。


動画1 【禁断質問】日本人が普通に聞く一言…イギリスでは人生終わります「イングランド人ですか?」

  • 差別がなくなると生活できなくなる人がいる。
  • 戦争がなくなると生活できなくなる人がいる。

このような人たちが差別を助長し、戦争を起こしてきたらしいです。これは事実だと感じます。 いろいろ捲れてきた様です。


 

動画に関連して一寸、気にある事があって、Google(Gemini)に訊いてみましたので、以下は、管理人の覚え書きです。AIの応答にあるリンクは消去しました。

Q:イギリスは4つの国で出来ているが、ポッシュとは何か。

A:

イギリス英語で「ポッシュ(posh)」とは、上流階級の、高級な、または上品な様子を表す言葉です。

ポッシュ(Posh)の意味と特徴 続きを読む

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自滅の過程

人類は自滅へ向かっています。その過程を順に示します。

  1. 差別がなくなると生活できなくなる人がいる。
  2. 戦争がなくなると生活できなくなる人がいる。
  3. 過度な抽象化が進む。(より過激で複雑な主義、主張、理論付け)
  4. 簒奪搾取が進む。
  5. 勝者は何も産まないので、限界が来る。(自然科学の限界
  6. やがて倒錯した人が現れる。(言葉は循環なので、意味と価値は幾らでも反転する。「賛成の反対の賛成なのだ。」)
  7. 次第に一部の人は錯乱する。
  8. 主義主張の配分は、概ね「2対6対2」で、6割の人はどちらへでも惹かれる
  9. 2割の内1%くらいが主義主張の核心
  10. やがて6割が主義主張に疲れます。「自衛するだけで精一杯。DEIもLGBTQもBLMも、気候変動も人種も、もううんざり。」
  11. 一部が「やけのやんぱち。どうとでもなれ。」と暴走
  12. だれも望まないのに、偶発的戦争になる。
  13. 全面戦争。
  14. もはや勝敗は問題ではなく、すべてを破壊し尽くすことが目的となる。
  15. 絶滅ではなくて、僅かな人が生き残る
  16. 生き残りも数世代で、石器時代にまで逆戻る
  17. 何万年かで文明が再出発する。

1.と2.が問題の根源の一つではないかと思われます。

聖書の曲解によるハルマゲドンを望んでいる人々がいます。どうも本当のハルマゲドンは、彼らのイメージするもの(戦争、疫病、環境破壊、天変地異)とはまったく異なるものである可能性があります。AIに指示しました。

シオニストは聖書を曲解してハルマゲドンを望んでいる様だ。このハルマゲドンを画像にしろ。

図1 何だろう。このイメージは 十字に光り天使が舞う。ドームは何か。相対する天馬?キノコ雲、大きな六芒星、戦車に兵士、倒れた兵士

補足:「神は悪魔の如し、悪魔は神の如し」ですから、このイメージは如来のわかり方の一種に過ぎません。図1を見て意味と価値を決めるのは人ですから、視る人によってどうとでもとれます。善悪ですらありません。如来に価値観はありません

  • 見て、意味と価値を決めるのは貴方。

何も残りません。

 

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固定ページ「”ヒト”と何か」を追加

固定ページ「”ヒト”と何か」というタブを追加しました。

これまでの研究をまとめた記事です。書きかけですので、随時更新しますし、内容も訂正することがありますのでご了承ください。

おわかりになるところから何度も読み返して頂けると有り難いです。

 

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物理学者 は一周したことに気づくか

興味深い動画があったのでメモします。

  • 計算出来てそう見えるのと、その物があるわかるのは、全然違う

動画

動画1 【重力を説明できない→この世界が2次元からのホログラムと考えれば計算できる】物理学者・橋本幸士/量子もつれから時空が創発/ブラックホールとエントロピーの関係からたどり着いた【ULTRASCIENCE】

 

下は、17:00過ぎに示された図のスクリーンショットです。

写真1 ウロボロスの蛇 動画1より

ブラックホールのエントロピーの説明から「大きな物理、マクロとかアインシュタインの宇宙の世界と小さな量子とかミクロな物理なぜかつながっている。」とあります。

それをたとえて、図にしたのがウロボロスの蛇です。なぜつながっているかはわかっていないとのことです。

物理学者も「つながっている」理由はわからないようです。 続きを読む

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「意味がわかる」→「意味づけ出来る」に訂正します

如来というわかり方

仏教の核となる部分は三行で書き表せました。※↓ 次が参考になります。

一部引用します。

  1. わかると言う働き仏陀(Buddha)
  2. わかり方を如来(tathagata)
  3. 創発他力

そして、如来のわかり方には3つの形があります。

  1. 往復振動
  2. 循環回転
  3. 再帰

人が物と事をわかるは以下です。

  • 物がわかる(仏陀。これが根源的な働き)
  • 事が分かる(ここから言葉で言える)
  • 意味がわかる
  • 価値がわかる
  • 意識してわかる

物と事が揃って、言葉で言えます。

 

訂正

ここで、物事のわかり方の順序において、3つめ「意味がわかる」ですが、間違っていました。正しくは、

  • 意味づけ出来る

でした。実際の例でご説明します。

皆さんは火星の人面岩をご存知でしょうか。

写真1 NASA/JPL

火星にある多くの岩から偶然にも人面に見えるが発見されて話題になりました。これです、偶然ではあっても岩の陰影に意味づけ出来るから、そう見えるだけで、見えるからと言って人工物かどうかはです

つまり、如来のわかり方と順序によって、写真1に意味づけ出来きた訳です。

 

ホログラフィック原理

よく似たことが物理学の世界にもあります。

ホログラフィック原理についての解説があります。 続きを読む

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