日本人は 戒律 を嫌う

GOD)には、価値観があります。そして、この価値観を利用する連中がいます。彼らは、人々に神と悪魔や天使と言う言葉に伴った価値観を持たせることで、連中の言うことを人々にきかせます。連中はこの方法によって、人々を統治します。

 

動画1 橋爪教授の宗教講義 「宗教的対話 橋爪大三郎 × 小室直樹」

それに対して、日本人は 戒律 を嫌います。

  • 神(GOD)は人々に戒律守る様求めます。

これが統治者にとって都合が良いです。何故なら、統治者は神(GOD)の上に居るからです。
でも日本人からすると、

  • 「あれをしろ。これをするな。これを守れ。」などと指図されることを最も嫌います。つまり、 戒律 が大嫌いです。

 

動画1でも指摘があった様に、

  • 日本人は、神様仏様より人間の都合を優先する。
  • キリスト教は日本に影響がある。
  • 日本でキリスト教徒は1%程。
  • 日本仏教は戒律を(ほぼ)全廃した。
  • 戒律の厳しいイスラム教は入ってきた形跡すらない

 


神(GOD)と言う価値観を利用する連中の系譜について書いたのが以下です。

下に示した図について考えると、河添恵子氏の言う黒い貴族につながるように思います。

図1 インド~アラビア半島~地中海~ギリシャ~ローマ~ヨーロッパ

黒い貴族についての解説があります。

動画2 【河添恵子×宇山卓栄】終戦の日「815」に隠された”イエズス会”の秘密。世界を動かす黒幕とは(黒い貴族/東インド会社/グローバリズム)【前半】

図1のように一直線にはつながらないにしても、その関連性はあるように思います。

そして、産業革命以後、生産効率が上がった結果、公平に分配すれば人々が飢えることなく生活できる様になったはずの現代においても

  • 差別をなくす訳にはいかない
  • 戦争を起こさねばならない

こう言った連中は今も存在すると言える様に思います。それが何処の誰かは知りませんが、居ると思わざるを得ないと考えます。

その為の分断であり、偽旗作戦です。以下は検索からです。

主な目的と効果
    • 戦争の口実作り:相手から先に攻撃されたと自国民や国際社会に信じ込ませ、自衛権の発動という名目で戦争を正当化する。
    • 世論の誘導:敵対する国家や組織、宗教グループの犯行に見せかけたテロを起こし、対象に対する国際的な非難や嫌悪感を高める。

歴史的な具体例(検証済みのもの)
歴史上、以下のような事件がのちに偽旗作戦(またはその類記)であったと判明、あるいは強く疑われています。
  • 満州事変(柳条湖事件・1931年):日本の関東軍が自ら南満州鉄道の線路を爆破し、それを中国軍の仕業として軍事行動(満州占領)を開始した。
  • グライヴィッツ事件(1939年):ナチス・ドイツがポーランドの制服を着た自軍の兵士に自国のラジオ局を襲撃させ、ポーランドからの侵略に対抗するという名目で第二次世界大戦を開戦した。
  • トンキン湾事件(1964年):北ベトナム沖で米軍駆逐艦が攻撃を受けたとされた事件。アメリカがベトナム戦争に本格介入する口実となったが、のちに2回目の攻撃は誤認(実質的な捏造)であったことが米国政府の文書公開で判明した。

911米同時多発テロも(多分)同じです。

  • 賛成の反対の賛成
  • 言うことやること、支離滅裂で病んでる
  • 考え方が不健康

恐らく、原罪戒律と考えて良いようです。参考記事です。

 

Φ について

2010年より研究しています。
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