人類は自滅へ向かっています。その過程を順に示します。
- 差別がなくなると生活できなくなる人がいる。
- 戦争がなくなると生活できなくなる人がいる。
- 過度な抽象化が進む。(より過激で複雑な主義、主張、理論付け)
- 簒奪、搾取が進む。
- 勝者は何も産まないので、限界が来る。(自然科学の限界)
- やがて倒錯した人が現れる。(言葉は循環なので、意味と価値は幾らでも反転する。「賛成の反対の賛成なのだ。」)
- 次第に一部の人は錯乱する。
- 主義主張の配分は、概ね「2対6対2」で、6割の人はどちらへでも惹かれる。
- 2割の内1%くらいが主義主張の核心。
- やがて6割が主義主張に疲れます。「自衛するだけで精一杯。DEIもLGBTQもBLMも、気候変動も人種も、もううんざり。」
- 一部が「やけのやんぱち。どうとでもなれ。」と暴走。
- だれも望まないのに、偶発的に戦争になる。
- 全面戦争。
- もはや勝敗は問題ではなく、すべてを破壊し尽くすことが目的となる。
- 絶滅ではなくて、僅かな人が生き残る。
- 生き残りも数世代で、石器時代にまで逆戻る。
- 何万年かで文明が再出発する。
1.と2.が問題の根源の一つではないかと思われます。
聖書の曲解によるハルマゲドンを望んでいる人々がいます。どうも本当のハルマゲドンは、彼らのイメージするもの(戦争、疫病、環境破壊、天変地異)とはまったく異なるものである可能性があります。AIに指示しました。
シオニストは聖書を曲解してハルマゲドンを望んでいる様だ。このハルマゲドンを画像にしろ。

図1 何だろう。このイメージは 十字に光り天使が舞う。ドームは何か。相対する天馬?キノコ雲、大きな六芒星、戦車に兵士、倒れた兵士
補足:「神は悪魔の如し、悪魔は神の如し」ですから、このイメージは如来のわかり方の一種に過ぎません。図1を見て意味と価値を決めるのは人ですから、視る人によってどうとでもとれます。善悪ですらありません。如来に価値観はありません。
- 見て、意味と価値を決めるのは貴方。
何も残りません。



いつも興味深く拝読しております。
今回は英国の言語についての動画を紹介して頂き色々考える所がありました。 言語·言葉について折々考えますが最近インターネット上にこのような言葉がありました。
「 王:人を分け隔てるため。
文字:真実を隠すため。
時間:思考で生きさせるため。」
上記三つの中で一番強く響いたのは「時間(概念)は思考を優先する生き方を広めるために発明された」ので(あろう)あるという話です。
思考は直観を摩滅させる役割を持つ事が出来ます。
「直観」は生き物にとってそれなくしては生きて行けない必須の「何ものか」です。
人間の赤ん坊も動物と同じように「直観」で生きています。が、成長するにつれて思考せざるを得ないようにさせられます。思考しないと人間社会から排斥される。その「思考」の方向や、どのように「思考するべきか」も含めて強制されます。「正しい思考方向」の線に乗らない者達は「差別」される。学校で差別され社会で差別され病気で差別され、あらゆる面で差別される(これってイギリスの英語が社会層によって異なるって話に似てますネ)。
「差別と戦争がなくなると生活できなくなる人がいる」そのとおりで「支配」の構造には差別と戦争が絶対不可欠です。で、私は思うのですが、このような条件によって「生活できなくなる人」とは何者でしょうか。
彼らは「人」でしょうか。
私達は何故「直観」を捨てて「思考」を優先しなければ生きて行けないようにされているのでしょうか。なぜ地球上(フラットであろうとなかろうと)の我々はほかの動物たちとこれ程異なっているのでしょうか。(進化論は論外。)
お騒がせ、お目汚しいたしました。スミマセ~ン。