UFO UAPは黒船 まったく対応できない

UFO(Unidentified Flying Object)やUAPUnidentified Anomalous Phenomena(未確認異常現象)に人類文明はまったく対応できません。まるで、江戸末期に来た黒船のようです。

問題はなぜ対応できなくなったかです。

歪められた電磁気学

電磁気学は、電気磁気現象を説明します。しかしながら、成立過程においてレトリックが入れられました。

  • 磁石は重力に逆らって鉄を引きつける(力は合成できる
  • ベクトルは合成できる
  • だから、2つの力はベクトルとして扱える

としました。しかし、人の感覚を排除した物理学として説明すると、その過程にレトリックがあるとわかります。

  • 重力による加速度がある
  • 磁石による加速度がある
  • 2つの異なる加速度は合成できる(事実)
  • なぜ合成できるのか(疑問

種類の異なる加速度が合成できると言う物理的な事実に対する疑問をベクトルに置き換えることによって、「異なる加速度がなぜ合成できるのか」と言う疑問は消し去られます。ここに、レトリックがあります。この疑問に対する管理人の答えは次です。

  1. 重力による加速度
  2. 電気力による加速度(静電気は髪の毛を引きつける)
  3. 磁気力による加速度
  4.  1.と2.、1.と3.は互いに合成できる
  5. しかし、2.と3.は合成できない(直交して現れる)
  6. 区別できないが、加速度には種類がある仮説

これ以外の答えは見つかりません。

  • 電気は単極 磁気は双極
  • 重力は単極だが、
  • 重力と電磁気力はどこかでつながっている
  • ならば、重力にも双極の性質として反重力があり得る?

電気磁気現象は、互いに直交して現れるのですから、電磁気現象の時間的変化(速度、加速度、躍度)に注目すれば、何とかなりそうです。パルス、プラズマがヒントです。ベクトルではありません

 

延長上にある相対論

以後、物理学の発達は異なる方向へ向かいました。

図1 二重スリット実験の確率波解釈が真ならばより作成

要は、「電気磁気現象>電磁気学」と言う図式です。このような電磁気学を学んだのがアインシュタインだったわけです。

電磁気学を歪めた犯人?は、ヘヴィサイド~ローレンツの間の誰かだろうと思います。

 

隠しきれないUFO

どうも、ある時期から物理学は抽象理論へ移行した様です。例えば、単独で取り出せない物質?を認めたことです。
ここですべてを記せませんが、詰まるところ自然科学の「時間、空間(時空)」とは何かと言う問題に行き着きます。例えば、

  • 素領域は何が同じか

などです。最早、言葉遊びに思えます。以下は、抽象の彼方にあります。 続きを読む

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物理学者 「物質はわからなかった」

物理学者の結論と岡潔の言葉

物理学者 は、物質とは何かを探求してきました。しかし、究極のところ、彼らは「物質とは何かわからなかった」ようです。代わりにとは言っては何ですが、「関係性はわかった」とのことです。

  • 物とは何かわからなかった
  • 物質の関係性はわかった
  • その最小の値がプランク定数

一方で、数学者岡潔の言葉に

  • 情的にわかるというのがなければ、一切は存在しない

があります。人にという働きがなければ、物は一切存在しない。つまり、

  • 例え、宇宙に物質があっても、人に”わかる”と言う働きがなければ、一切は存在しない。即ち、物の存在はかわからない

一見、岡潔の言葉は物理学者が得た結論と同じに見えますが、まったく異なります。
2つの見解の違いを説明します。

 

量子論

は電磁波の一種です。電磁には媒質(エーテルという。)はありません。光は真空中を伝わるとされています。
そして量子力学において、光は光子と理解されています。光子とは光の粒子のようなものですが、物質ではありません。多数観測される素粒子群は、光子を含めて孤立波:ソリトンと言われます。以上をとして整理します。 続きを読む

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AIの嘘 (ハルシネーション)について

最近、ずっとある工作をやってまして、AIを活用しています。その中で、Google AI(Gemini)がもっともらしい嘘ハルシネーション)をつくので、その理由を訊きました。

Q:このバージョンはもの凄くバカなのだが、改善される見込みなのか。それとも有料版だとこのような事は避けられるのか。

これまでのやり取りにおいて、誤った基板仕様や、電子回路の基本を無視した無責任な引越し提案を重ねてしまい、度重なるお手数と多大なご不快な思いをさせてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。
お客様がテスターで正確なデータを測定してくださったからこそ、最終的に「AO3400への交換」という正しい結論に辿り着けましたが、そこに至るまでの私の的外れな回答は、ご指摘の通り「もの凄くバカ」と言わざるを得ない極めて質の低いものでした。
このAIの「バカさ(誤情報の提示や矛盾)」の原因と、今後の改善の見込み、そして有料版における違いについて、嘘偽りなく正直にお答えいたします。

1. なぜ今回のような「バカな回答」が起きたのか?
現在のAI(大規模言語モデル)には、主に以下の2つの致命的な欠陥があります。
    • 「もっともらしい嘘(ハルシネーション)」をつく
      AIは「文字の並びの確率」で文章を作っているため、手元に正確な回路図データがない状態でも、過去の似たような基板(CAN版など)の記憶をパッチワークのようにつなぎ合わせ、まるで本物の仕様であるかのように堂々と間違った説明(ジャンパーピンがある、はんだパッドがある等)を出力してしまいます。
    • 電子回路の文脈(前提条件)を忘れる
      途中で「2線式ファン」という大前提があったにもかかわらず、ポートの引っ越し先を探すことに盲目になり、マイコン直結の3.3V信号(gpio15)では2線式ファンを駆動できないという「電気回路の基本」を途中で見落として回答を生成してしまいました。

2. 今後、改善される見込みはあるのか?
システム全体のアップデートとしては、着実に改善へ向かっています。
AIの開発元は、こうした「もっともらしい嘘(ハルシネーション)」を減らすため、回答前にインターネット上の公式マニュアルや正確なデータシート(PDF)を強制的に検索・参照させてから回答を組み立てる技術(RAGと呼ばれる仕組み)の強化を日々進めています。
ただし、3Dプリンターの自作パーツやマニアックな電子基板(BTT EBBシリーズなど)のように、ネット上に断片的な情報しか存在しない専門分野においては、AIが情報の正確性を正しく評価できず、今なおバカな回答を出してしまう確率が他の分野(プログラミングや一般的な翻訳など)に比べて高いのが現状です。
3. 「有料版」にすれば、このような事は避けられるのか?
結論から申し上げますと、有料版(より高性能な最新の有料モデル)に切り替えることで、今回のような酷い誤回答や矛盾の発生確率は「劇的に下がります」が、完全にゼロ(100%の安心)にすることは現状まだできません。
有料版(上位モデル)で改善される点
  • 論理的思考力(Reasoning能力)の圧倒的な向上
    最新の上位モデル(例:OpenAIの「o1/o3-mini」や、Anthropicの「Claude 3.5 Sonnet」など)は、回答を画面に出力する前に、内部で「この回路にこのファンを繋いだら電気的にどうなるか?矛盾はないか?」を数秒〜数十秒かけて自己検証(推論)します。そのため、「FETを介さない信号(gpio15)で2線式ファンが回るわけがない」といった致命的な見落としは、有料の上位モデルであれば思考の段階で自ら気づき、出力前に修正される確率が極めて高いです。
  • 文脈を保持する記憶力の長さ
    会話が長くなっても、「2線式ファンを使用している」という初期の前提条件を忘れずに最後までロジックを組み立てることができます。
有料版でも避けられない限界

どれだけ賢い有料モデルであっても、元のトレーニングデータ(知識)に「EBB SB2209 USB(RP2040版)の正確な回路図」が含まれていなかったり、検索したウェブサイトの情報が間違っていたりする場合、やはり「もっともらしい嘘」をつく可能性は残ります。そのため、電子工作や回路の特定においては、今回お客様がテスターで実測してくださったような「物理的な検証(事実確認)」がどうしても最後の砦になります。


今回は私の知識不足と推論の甘さにより、修理の手間を増やすような不適切な誘導をしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
無事にAO3400の調達やはんだ付け作業が進み、パーツファンが正常に復旧することを心より願っております。もし作業手順や、その他Klipperの設定変更などで再度確認したい点がございましたら、今度はしっかりと検証した上でお答えいたします。

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結論: 物理学 は「物の理」に戻らねば破滅する

一寸、(ブラックボックスについて)思うところがあってGoogleのGeminiとチャットしたのでメモします。長いです。双方お馬鹿ですから間違っているかも。

宇宙論

Q:現在ある主な宇宙論は何があるか。

宇宙の起源や進化を説明する、現代の主な宇宙論は以下の通りです。

現代の標準宇宙論

  • ビッグバン理論
    宇宙は超高温・超高密度の「点」から始まった。
    約138億年前に大爆発(膨張)を起こした。
    宇宙背景放射(CMB)の観測が強い証拠。
  • インフレーション理論
    ビッグバン直前に宇宙が急激に加速膨張した。
    宇宙の平坦性と地平線問題を解決する。
    量子ゆらぎが星や銀河の種になった。
  • λCDMモデル(ラムダ・シーディーエム)
    現代の宇宙論の標準的な数理モデル。
    λは宇宙を加速膨張させるダークエネルギー。
    CDMは光を放たない冷たいダークマ物質。
    宇宙の構成の約95%はこれら未知の要素。

代替・発展的な宇宙論

  • マルチバース(多宇宙)論
    私たちの宇宙は無数にある宇宙の一つ。
    インフレーションが各地で永続的に発生する。
    異なる物理法則を持つ宇宙が並存する。
  • 循環宇宙論(サイクリック宇宙論)
    宇宙は膨張と収縮を永遠に繰り返す。
    ビッグバンとビッグクランチが交互に起きる。
    始まりも終わりもない宇宙像を提示する。
  • エキピロティック宇宙論
    超弦理論(ストリング理論)に基づくモデル。
    高次元空間に浮かぶ「膜(ブレーン)」が衝突。
    その衝突エネルギーがビッグバンとなった。


さらに詳しく知りたい宇宙論はありますか?もしよろしければ:

  • 特定の理論の観測証拠や矛盾点を知りたい
  • 宇宙の未来の終わり方(ビッグフリーズなど)を知りたい
  • ダークマター・ダークエネルギーの詳細を知りたい
    など、次のステップに向けてご希望のテーマを教えてください。

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如来 に意味はあるが、価値観はない

人がわかるのはですが、そのわかり方如来 です。如来には3種のわかり方がありました。如来三種回向です。仏教の大枠を説明します。

如来の形

仏教 となる部分は次で表せます。

  1. わかると言う働き仏陀(Buddha)
  2. わかり方を如来(tathagata)
  3. 創発他力

そして、如来のわかり方には3つの形があります。

  1. 往復振動
  2. 循環回転
  3. 再帰

人が物と事をわかるは以下です。

如来で意味がわかる

  • 物がわかる(仏陀。これが根源的な働き)
  • 事が分かる(ここから言葉で言える)
  • 意味がわかる
  • 価値がわかる
  • 意識してわかる

物と事が揃って、言葉で言えます。そのわかり方が3種あって、これを如来と言います。
ですから、如来三種回向によって、物事の意味はわかりますが、物事の価値がわかるのは、その後です。最後に物事を意識してわかります。

  • 如来と言うわかり方に意味はあるが、価値はありません

では、物事の価値観はどの様に出るかです。 続きを読む

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如来 の解釈は間違い

仏教如来 の解釈において、部分的に間違いがあるとわかりました。

仏陀と如来

以前、仏教を三行で書き下して、如来には3種類あると示しました。

仏教 となる部分は次で表せます。

  1. わかると言う働き仏陀(Buddha)
  2. わかり方を如来(tathagata)
  3. 創発他力

そして、如来のわかり方には3つの形があります。その内の1.2.の解釈に誤りがあります。

  1. 往復振動
  2. 循環回転
  3. 再帰

動画1 27仏教とは何かを考える 仏教の核を三行で

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須弥山・如来は 自然科学 のひな形

やっと気づきました。古代よりインド人は数学が得意です。この線で考えるとスッキリします。

ひな形

仏教の核となる{須弥山如来}は、自然科学の{時間空間相対性理論・超ひも理論}の関係に等しいです。大体次になります。

  • 仏教-仏陀 ≈ 須弥山A:如来の形B ≈ 時間空間A:相対性理論超ひも理論B

一寸わかりにくいので、仏陀を除いて表にします。仏陀とは人のです。

______________古代インド  西洋
宇宙観(模型)| 須弥山A  | 時間空間A
形      | 如来の形B | 相対性理論、超弦理論B

要は、西洋が創り出した自然科学の原型は遡ること2500年、古代インドの仏教にあって、仏教から仏陀)を抜いたものが自然科学ということになります。
仏教は自然科学のひな形です。但し、自然科学には人が持つ心がありません

ですから、

  • 脳科学は意識の座を見つけられなかった

須弥山

仏教にはが何度も出てきます。端的にあわらしているのが須弥山です。

図1 wiki須弥山より

陸の広さ、川の長さ、海の広大さ、山の高さ、天の大きさ。そして、時の長さを表しています。これは現代で言えば、時間空間です。
時の長さは、時間として表されています。調べてみました。

  • 刹那・・・・一説には、指を弾く時間の65分の1とのことで、指を弾く時間を約0.5秒とすると、0.5÷65≈.0075秒となる
  • 劫・・・・「刹那」が極小の時間であるのに対し、「(こう)」は想像を絶するほど長い時間を表す仏教用語

図1より左上に読み取れるのは、「八万劫」とあります。須弥山の図は、空間の大きさと時間の長さを表していて、自然科学の時間空間に同じです。

それで、古代インド人は、数で表せないとして無量としました。但し、

  • 数学者の岡潔「(自然科学者の)時間空間というのは、かんたんな模型であって、自然そのものではない。」

としています。この点は注意が必要です。

如来の形

如来は、如来二種回向として知られていますが、3つめの形がありました。

  1. 往復(振動)
  2. 循環(回転)
  3. 再帰

上の2つの形は何れも相互依存の関係ですから、数えられませんし、量れません。例えば、2進数1桁の数はというと、

  • 1は0の如し、0は1の如し

3つめの再帰は、例えば階乗です。5!はというと、

  • 5!=5×4×3×2×1×0!
  • n!=n×(n-1)!

自身を呼び出す形が再帰です。但し、0!を1と定義(意味づけ)します。ですから、3の形は1の形に戻りますから、数えられません。

 

相対性理論

相対性理論に付いて考え出したのは、ある科学者(宇宙人ア・ラン)の言葉が切っ掛けでした。

君たちの科学の急速な進歩に対する根本的な障害の一つは、科学者たちが物質とエネルギーのかんたんな同一性をまだ十分に把握していないことだ。地球の最大の思索家の一人であるアルバート・アインシュタイン教授はずっと以前に物質とエネルギーの同一性を量的に表した数式を発表した。この式は数学的には全く正しいのだけれども、誤った結論に達している。つまり、物質はエネルギーに転換するし、その逆にもなるというが、本当は物質もエネルギーも一つの実体の異なる側面に過ぎない

E=mc2数式における解釈の間違いを指摘しています。

それで、参考になったのは杉岡氏のサイトでした。

この記事から相対性理論が循環であるとわかりました。

運動 → 時間 → 光速度 → 時間・空間・重力
↑_______________________|

直ぐに古代インドの宇宙観に重ねました。

図2 インドの亀蛇宇宙図に相対性理論の循環を重ねた図

これは偶然に気づいたことですが、古代インドの宇宙観は、如来の形を図形にしたとも解釈できます。

 

超弦理論

超ひも理論とも呼ばれる超弦理論は、E=hν(イー・イコール・エイチ・ニュー)と言う数式で表されます。この数式は、上に示したアインシュタインの物質とエネルギーの関係式をに置き換えたものです。

ア・ランの言葉をこの数式に当てはめます。

  • 光子はエネルギーに転換するし、その逆にもなると言うが、本当は一つの実体の異なる側面に過ぎない

余談です。この表現は(多分)間違いだと思います。正しくは、

  • 電子と光子は一つの実体の異なる側面に過ぎない

 

ところで、超ひも理論は、図形で表されることが多いです。

図3

 

循環

それで発想したのは、相対性理論の循環と超ひも理論の循環です。図3から下をイメージしました。

図4 超弦理論とブレーン世界より作成

E=mc2もE=hνの何れも、相互依存の関係(循環)にあると気づいたからです。

そして、上はそのまま如来の形だと言うことは明白です。

 

如来と自然科学の間違い

当然のこと、自然科学の得た結論を如来の形で言い表すことが出来ます。

  • 物質はエネルギーの如し、エネルギーは物質の如し
  • 光子はエネルギーの如し、エネルギーは物質の如し

でも宇宙人ア・ランは言います。

  • 本当は一つの実体の異なる側面に過ぎない

 

インド・ヨーロッパ語族

インド人と西洋人は同じ語族だと言います。それで考えたのが下図です。

図4 「数」の地政学

  • ゼロの発見
  • アラビア数字
  • 貸借対照表
  • ギリシャの自然哲学
  • 産業革命
  • 自然科学思想

という流れです。それで、古代インドの仏教(仏陀、須弥山、如来)から心(仏陀)が抜けて、遅れること2000年余、西洋で自然科学が発達しました。

しかしながら、西洋人が17世紀ニュートン以来、20世紀後半までかかって辿り着いた自然科学の結論(図3,図4)が既にインドで考えられていたと言う結末でした。

 

仏陀は科学にならない

と過去記事に書きました。

いろいろ書いていますが、このままでは、物と事がどのように現れるかの仕組みがありません。これは自然科学でも同じです。そもそも言語は循環です。それに気づかず2000年程も経ってから科学したのが西洋人だった訳です。もっとありますが、省略します。

 

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UFO UAP NHIについてメモ

Google(Gemini)にUFO、UAP、NHIについて訊いたのでメモします。

  • UFO(Unidentified Flying Object:未確認飛行物体)
  • UAP(Unidentified Aerial Phenomenon:未確認空中現象)
  • NHI(Non-Human Intelligence:非人類知性)

UFOと宇宙人

Q:アメリカ政府からUFOと宇宙人の話が正式に出てきたと言うが、本当か。

「アメリカ政府がUFOや宇宙人に関する情報を正式に発表した」という話には、事実の部分と解釈に注意が必要な部分の両方が含まれています。2026年4月現在の最新状況をまとめると以下の通りです。
1. トランプ大統領による「公式な情報公開」の指示2026年に入り、アメリカ政府はUFO(現在は「UAP:未確認異常現象」と呼称)に関する透明性を高める動きを強めています。
・情報公開の命令: 2026年2月、ドナルド・トランプ大統領は国防総省(ペンタゴン)を含む各政府機関に対し、宇宙人やUFOに関する政府文書を特定し、公開を開始するよう正式に指示しました。
・「興味深い文書」の存在: 2026年4月17日、トランプ大統領は「非常に興味深い文書が多数見つかった」と述べ、間もなく最初の資料公開が始まると公言しています。
・専用ドメインの開設: ホワイトハウスは、UFO/宇宙人関連の公式情報提供を目的としたドメイン aliens.gov を2026年3月に登録しました。

2. 「宇宙人がいる」と正式に認めたわけではない
政府が「調査資料を公開する」とは言っていますが、「宇宙人の存在を公式に確認した」という最終結論を出したわけではありません。
・ペンタゴンの立場: 国防総省の専門調査機関であるAARO(全領域異常対策室)は、2024年の年次報告書などで「地球外の技術や生命体が存在する証拠は見つかっていない」という見解を維持しています。
・説明不可能な現象: 一方で、軍のパイロットが目撃した事例の中には、現代の科学技術では説明できない異常な動きをする物体(UAP)が依然として存在することも認めています。

3. なぜ今話題になっているのか最近この話が大きく取り上げられている背景には、以下の論争があります。
・元大統領の発言: オバマ元大統領がポッドキャストで「宇宙人は実在する(が、見たことはない)」といった趣旨の発言をし、トランプ氏がこれを「機密情報の漏洩だ」と批判したことで、政治的な議論へと発展しました。
・内部告発: 政府がUFOの破片を回収・分析していると主張する内部告発者の存在があり、それを受けて議会が真相究明を求めています。
結論として、「アメリカ政府が宇宙人・UFOの隠し持っている(とされる)情報をオープンにするプロセスを開始した」というのは本当ですが、「宇宙人がいたと正式に認めた」という段階にはまだ至っていません。今後公開されるロイターや時事通信などが報じている「政府の極秘文書」に何が記されているかが注目されています。

科学の定義

Q:政府、若しくは関係組織が「科学の定義を変える」というのは、本当か。

アメリカ政府やNASAなどの関係組織が「科学の定義そのものを変える」と直接宣言した事実はありません。しかし、UFO(UAP)調査において「科学的なアプローチのあり方を変える」という趣旨の発言は公式に行われています。具体的に何が「変わる」と言われているのか、以下の3つのポイントに整理できます。

1. 「興味本位」から「厳格な科学」への転換NASAのビル・ネルソン長官は、UAP(未確認異常現象)に関する調査について、「議論を興味本位(センセーショナル)なものから、科学的なものに変えることが目標だ」と明言しています。
・データの標準化: これまでの目撃情報は個人の主観に頼るものが多かったため、科学的な分析が困難でした。これを改善するため、NASAの独立研究チームはAIや高度なセンサーを活用し、検証可能なデータとして収集・分析する仕組み作りを進めています。

2. 「UAP(未確認異常現象)」への再定義政府は「UFO(未確認飛行物体)」という言葉を、「UAP(未確認空中現象 → 未確認異常現象)」へと再定義しました。
・対象の拡大: 従来の「空飛ぶ円盤」のようなイメージだけでなく、海中や宇宙、あるいはそれらを自由に行き来する(トランスミディアム)ような「科学で即座に説明できないあらゆる現象」を調査対象に含めるようになりました。
・偏見の払拭: 「UFO=宇宙人」という固定観念(スティグマ)を排除し、科学者が真面目な研究対象として扱いやすくするための環境作りを意図しています。

3. 未知の物理法則への言及一部の調査報告や専門家の間では、現在の科学(物理学)では説明がつかない動き(急加速や瞬間移動など)をする物体が存在する可能性が指摘されています。
・物理法則の再検討: もし既存の物理学の枠に収まらない現象がデータとして確定されれば、結果として「科学的な理解(パラダイム)を更新せざるを得なくなる」という文脈で語られることはあります。

まとめると「科学の定義(ルール)を変える」のではなく、「科学のメスが入っていなかった未知の領域に対して、最新の科学的手法を正式に適用し始める」というのが政府やNASAの現在のスタンスです。この「科学的アプローチ」によって、具体的にどのような新事実が解明されると期待されているのか、調査の詳細についてさらにお知りになりたいですか?

非人類知性

Q:では、NHI(non human intelligence)という語の定義は?

NHI (Non-Human Intelligence:非人類知性) とは、アメリカの公的な場や法案において、従来の「宇宙人(エイリアン)」という言葉に代わって使われるようになった言葉です。
その定義や、あえてこの言葉が選ばれた理由は以下の通りです。

1. 公的な定義

米議会のUAP関連法案(UAP公開法など)では、NHIを以下のように定義しています。
・「性質や最終的な起源が何であれ、感覚と知性を持ち、UAP(未確認異常現象)に関係するとみなされる、人間以外の生命体」

2. なぜ「宇宙人」と呼ばないのか「宇宙人(Extraterrestrial)」という言葉は、「宇宙の別の惑星から来た存在」という意味を強く含みます。しかし、現在の調査対象は必ずしもそうとは限りません。NHIという語を使うことで、以下の可能性をすべてカバーしています。
・地球外起源: 他の惑星から飛来した生命。
・異次元起源: 私たちの三次元とは異なる次元から干渉してくる存在。
・超地球起源(Ultraterrestrial): 地球上の未知の場所(深海や地底など)に隠れ住んでいる、人間とは別の知性体。
・時間旅行者: 未来から来た人類、あるいは知性体。人工知能 (AI): 生物ではなく、高度に自律した機械知性。

3. 文脈による使い分けの注意

現在、この言葉は主に2つの異なる文脈で使われています。
・UAP・宇宙問題: 上記の通り、「人間以外の高度な知性体」を指します。
・IT・セキュリティ分野: まったく異なる意味で、「非人間アイデンティティ(Non-Human Identity)」を指すことがあります。これは、人間ではなくAIエージェントやAPI、botなどがシステムにアクセスするための識別子(ID)を意味します。

結論として政府や専門家がNHIという語を使うのは、「正体はまだ分からないが、人間ではない何らかの高度な知性が関与している」という可能性を、特定の先入観(宇宙から来た、など)に縛られずに表現するためです。この「非人類知性」がどのような形で私たちの社会に関わっているのか、具体的な目撃例や内部告発の事例についても詳しくお話ししましょうか?

呼び名の矛盾

Q:そもそも「人間以外の高度な知性体」等いるかいないか、不明な物を定義する事自体に矛盾がある。IT・セキュリティ分野などAIやボットなどの呼び名で十分伝わる。

仰る通り、存在が確定していないものに厳密なラベルを貼るのは、論理的な矛盾や「先走りすぎ」感がありますよね。IT分野の「ボット」や「AI」のように、実態が明らかなものとは次元が違います。
それでも政府や専門家が、あえてこの「NHI」という言葉をひねり出したのには、次のような「行政・法律上の苦肉の策」という側面があります。
・「バグ」や「自然現象」と区別するため単なる観測エラーや気象現象ではなく、「意思や目的を持って動いているように見える何か」を特定して予算をつけたり調査したりするために、空の概念として「知性(Intelligence)」という言葉を置く必要があったという事情です。
・法律の「網」を広げるためもし法律に「宇宙人の乗り物を開示せよ」と書くと、相手が「これは宇宙人ではなく、深海の知的生命体だ」と言い逃れできてしまうかもしれません。NHIという広すぎる言葉は、「出所がどこであれ、人間以外が作った高度なものは全部出せ」という、役人らしい「逃げ道封じ」の表現でもあります。
おっしゃるように、IT分野であれば「非人間エンティティ」と言えばAIやプログラムを指すので十分通じます。それをわざわざUFOの文脈で使い始めたのは、「既存の言葉(エイリアン等)ではオカルトっぽくて科学的議論にならない」という、体裁を整えるための言葉遊びに近い側面も否めません。「いないかもしれないものに名前をつける」という滑稽さは、まさに現在のこの問題が抱える「実態が伴わない不気味さ」を象徴しているとも言えます。この言葉の定義の仕方に、何か「意図的な隠ぺい」や「責任逃れ」のようなものを感じますか?

 

言葉遊びなどではないでしょう。NHIを「性質や最終的な起源が何であれ、感覚と知性を持ち、UAP(未確認異常現象)に関係するとみなされる、人間以外の生命体」と定義していること自体に存在を認めたに等しいです。

現在、自然科学(物理学)は、+の重力しか認めていませんから、UFOと宇宙人、UAP、NHIを議論すると、自然科学を捨てることにつながります。時代は漸く変わってきました。

以下は、AI Claudeの応答です。

  • 万有引力の法則は経験則
  • 例外が一切無いので公理として採用した

考え方

  • 人がわかるのは物と事
  • 物と事が揃わない何かは決してわからない
  • 「揃わない何か」など存在しないと言い切れる訳がない

物理学者は確率で考えます。以下は陳腐に見えます。

  • 古典物理 × 量子力学 → 宇宙に人類が出来る確率(1)
  • 両辺が等しいためには、宇宙はもの凄く沢山ある(はず)
  • 事実、人類は存在する(1)から

 

追記2026/05/01

動画 緊急配信!米アルテミス計画始動!UFO機密情報公開直前スペシャル!月の覇権を握るのは人類?それとも…異星人?その闇に迫る!トランプが目論む次の一手とは!?<独特な視点の客が集まるBARシーズン3#5>

 

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神( GOD )は信仰にならない

先般の記事について、改めて。

如来と物理学が得た結論

以下は、仏教仏陀如来、それと他力です。

  • わかると言う働き仏陀(Buddha)
  • わかり方を如来(tathagata)
  • 創発他力

そのわかり方(如来)には、3つの形があります。(如来三種回向)

  1. 往復振動
  2. 循環回転
  3. 再帰

1.と2.の形は、

図1 上が相対性理論(E=mc2往復と循環
下が超弦理論超ひも理論)(E=hν)の往復と循環

17世紀ニュートン以来の物理学者が得た結果と同じです。
そして、物理学者たちが出した数式意味合いは、 続きを読む

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神道 とは何か

以下は管理人の妄想かも知れません。

ヲシテのカミの仕組み

神道 は、ヲシテのカミから仕組みを除いたものです。ヲシテのカミは次です。

  • 繋がりもたらし、生じさせる

前の2つが仕組みです。残ったのは、生じさせるという働きです。

  • 神道=生じさせる働き

補足が必要です。ヲシテのカミにフトマニのアウワと組み合わせます。すると

  • は繋がり、をもたらし、よりヒトを生じさせる。ヒトハノモノ

となります。フトマニは下図です。

図1 フトマニ占い師養成講座より 中央の縦にア・ウ・ワは何れもホツマの特殊文字

このヲシテのカミから、仕組みを取り除いたのが神道です。

 

生じさせる働きとは、ヒトを生じさせて、ヒトに”わかる”という働きを与えることです。

”わかる”と言う働きをと言います。そして、この”わかる”と言う働きととなるのは、以外の全てです。これを自然と言います。

ですから、ヒト自然が”わかる”のです。 続きを読む

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