この記事は難しいです。何とか書きます。じっくり考えてみてください。
物理学者の考え
Google AI とXの Grokに訊いて、 物理学 者が考えていることは、(多分)次のようです。
- 時間や光速度に着目すると、理論の全体が循環になっているように見えるが違う
- その理由は以下の通り
- 物の量はわからないが、事の関係は精密にわかっている
- 事が起きてから、対応する物(素粒子等)がわかる
- 事の関係の内に、観測可能な意味のある一定の値(プランク定数)を得ている
- この値が観測の限界である
- 仮に理論の全体が循環ならば、(何も決まらず)偶然に意味のある値が得られるはずはない
- だから、循環などとは認められない
光速度一定で循環を断ち切った
1.についてです。相対性理論は光速度を一定とする循環だと気づいたのは2016年頃です。
動画1 02自然科学は循環である

図1 全体は(運動→時間→光速度{一定}→空間[物質の運動])という循環
マイケルソン・モーリーの実験結果を受けて、光速度不変としてこの循環を断ち切りました。その結果得たのが以下です。
- E=mc2
- エネルギーと質量は等価
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