自らを神だと本気で思っている人が居る

昨日の記事、日本教は、聖書の在りて在りたる者の「在る」に似ているで、

 

聖書における神と人間図1

聖書において神と契約した者は、垂直思考を持っていること。 自然は克服すべきモノととらえていること。同一の神と契約した集団以外に対して「攻撃的・侵略的」であることを述べました。

そして、彼らの中の支配的な者の中から、自らを神の位置に置く人たちがいると述べました。 ここに神と悪魔の反転があります。 決して善悪の話ではありません。自然を支配するという思想と縦の契約から来る仕組みの結果として「自らを神だ思っている人がでてきた」のです。

その一例が、

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動画1

ズビグネフ・ブレジンスキーです。 さらに次のようなニュースがあります。

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動画2

探せば、誰もが知っている

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動画3

ビル・ゲイシが人口増加と地球温暖化を理由に「ワクチンで人口削減が可能」と述べています。

彼は、2000年にビル&メリンダ・ゲイツ財団を設けています。 そして、財団からの寄付により

gsf3写真1 カレイドスコープ氏のサイトより拝借

Ssv4写真2 wikiより拝借

gsv-1写真3 カレイドスコープ氏のサイトより拝借

スバールバル国際種子貯蔵庫(Svalbard Global Seed Vault)が作られています。 詳しくは、ゲイツ、ロックフェラーの人口削減計画と北極の種子バンクにあります。 当該記事によれば、ノルウェーのスヴァールバル諸島のピッツベルゲン島に貯蔵施設はあります。 同財団のほかに、ロックフェラー、モンサント社などからの寄付により作られたとされます。

地球に大規模災害が起き「農作物に壊滅的被害が及んだときに備えて種子を保存する」というのが目的のようです。  その発想の原点が聖書の「最後の審判の日」にあるということです。 少し肯定的にとらえることも可能ですが、自らノアの箱船を作るという発想が自分さえ生き残れば、後は死んでもよいという発想です。 参考:地球最後の日に備えビル・ゲイツが注力する「スバールバル国際種子貯蔵庫」

見ようによっては、大変に傲慢です。 芥川龍之介の短編「蜘蛛の糸」に出てくる

kandata169e1写真4

カンダタそのものです。

日本には

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動画4

デーブ・スペクターというタレントがいます。日本の国会議員たる藤田幸久氏が9.11テロによる日本人犠牲者24人の為に国会で質問することに何の問題もありません。 デーブ・スペクターが藤田議員を感情的に執拗に非難する様は異様です。 彼の本心には、日本人を見下す何かが潜んでいると考えざるを得ません。  その裏返しが、冒頭の「自らを神に置き換える」なのだと思います。

一方で、異常な人々が居ることを知って、皆に知らせようとした人が居ることも確かです。

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動画5  ジョン・レノン

一連の訳の分からないことの原因について、どこの誰かはわかりませんけれど、偶像であるお金:貨幣の制度を維持したい者たちにあるということを確信しています。 動機は、聖書の予言を自ら実現したのでしょう。何せ神様ですから。

 

追記09/18

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動画6 白人は人間ではない

映画 ダンス・ウィズ・ウルブズ

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動画7 Dances With Wolves – Buffalo Hunt & Slaughter Scene

Φ について

2010年より研究しています。
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