米空軍機撮影の UFO 映像 科学として地続きにできる

「米軍戦闘機が撮ったUFO映像「本物」と米海軍が認める」Navy Continues to Track UFOs as Area 51 Raid Still Looms  という記事がありました。

動画1

アメリカが原爆を開発した1940年代より、世界各地で度々目撃されUFO(未確認飛行物体)として騒がれてきたものについて、米海軍は「未確認航空現象(UAP)」と分類され調査されていることを認めたとあります。

「 UFO などインチキだw。いや本当だ。アセンションだ。携挙だ。」などという意見とともに、嘲笑の対象とするなど、大変な混乱が続いてきた歴史があります。正式に認めたからといって70年以上前と状況はまったく変わっていません。

管理人の研究では、自然科学にしっかりとした基礎がないということは既に明白になっています。上記の映像が直接の手がかりになりませんけれども、UFOのなんたるかを研究することの延長上に、地続きとなる科学ができてしかるべきだと考えます。”UFOなどインチキだ!”と嘲笑うのは簡単ですが、思考停止して80年ほど経ちます。


 

  1. 自然科学の(時間・空間)は簡単な模型。自然そのものではない。
  2. 角度から作る時間は量ではない。※1
  3. 自然科学は「物質と力」を粒子(量子)として説明。
  4. 粒子は量子場より。
  5. 量子場とは何かよくわからない。
  6. 人の心の仕組みと働きを度外視している。特に研究者自身を「自然の外」に置いている。←ありえない。岡潔の云う第1の心は、外のない内である。

人の感覚でわかるのはである。物は量で表せる。※2 事は質で表せる。※3

時間は事の質であり、量ではない。自然科学は物と事の区別ができてない。混同している。自然科学は最初からやり直し。

※1 岡潔「時間という計量的なものはない。」 ※2 岡潔「数は量のかげ」 ※3 管理人「数は(事の)質のかげ」即ち情報。

 

Φ について

2010年より研究しています。
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