自作CNC+1000mW青色LDで「Ark Theory」を焼いてみた

1000mwLDの制御部分ができて、組み上がりましたので、合板の切れ端に「Ark Theory」と焼きを入れてみました。

CIMG2347

CIMG2355

こんな感じです。 焦点とレーザースピードの兼ね合いがうまくないです。LD の仕様から、もう少し出力を上げられそうですけれど、もっとしっかりしたヒートシンクでないとLDが焼死する気がします。

制御部分は

CIMG2345

LED用定電流ドライブモジュール+空冷ファン用に24V→12V変換LT317基板とメインスイッチをタカチのプラケースに納めました。目的のLDドライブ定電流値はAC-DCアダプター並びにArduino uno の出力(High)電圧の兼ね合いですので、仮組時の分圧抵抗ではぴたり合いませんでした。 やむなく現物合わせの上、半固定抵抗にて電流値を調整しました。 逆に出力を可変できます。

Arduino-CNC-Shield-V3-LayoutArduino uno からのスピンドル信号(PWM)は、CNC SHIELD for Arduino 基板のEND STOPSにあるZ-から出ています。(grbl interpreter はv0_9jのhexファイルをそのまま使っています。) ミニルーター制御用SSR(ソリッドステートリレー)へ2分岐しました。同時に使うことはありません。ポートに流れる電流は合わせて20mA未満だと思われます。

ケースは

CIMG2357本体左横に両面テープにて固定しました。

G-codeの作成は、描画ソフト「Inkscape」と同ソフト用のプラグイン「Inkscape Laser Tool Plug-in」を使いました。Inkscape とプラグインは無料で使えるようです。使い方は、レーザーカッターのためのInkscapeこちらを参考にしました。感謝です。

 

Φ について

2010年より研究しています。
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