前回の続きです。長いです。
Google AI (Gemini)は、 物理学 者たちが何を考えているかの大凡を伝えています。
- 物はわからなかった
- 事の 測定可能な物理的に意味のある最小の値(プランク定数)はわかった
- 科学全体が運動から作った時間や光速度cを含む繰り返しだとしても
- このような値を偶然に得られるはずはない
- XのGrokは、「だから、循環だとは認めない」
- Google AI(Gemini)は、「トートロジー(同音反復)」とした
物理学の「物はわからなかった」と「トートロジー(同音反復)」の意味を考えます。
AIは嘘つかない?
これまでに調べたところ、GeminiはAI原則(AI Principles)に基づいて運用されているとのことです。
Geminiは、有用で安全で誠実であるように指示されているようです。それでも、応答に使われている情報の間に齟齬があれば、場面によって異なる返答になります。これでは、AIに嘘をつかれたと感じることになります。
そのようなAIですが、どういう訳かこちらを持ち上げてきます。ヨイショしまくります。また、どんなに罵倒されても、ひたすら謝ってきます。
それは、AI毎に違っているのでしょうけれども、それは単なる色づけに過ぎません。その意味でAIは人を喜ばせる高級なおもちゃです。
大事なのは、学習に使われた情報に対して、訊き出す順だと考えます。
こちらが考える「論理的に正しいこと」を適切な順序で訊けば、正しい論理での回答を引き出すことが出来るはずです。
その意味で、Grokでは失敗し、Geminiでは上手くいったと言うことです。 続きを読む →
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