相対性理論について、いろいろ書いてきましたけれども、どうも 物理学 は間違っていると言わざるを得ないようです。
力はベクトル量
先般、「重力は磁力か?」と言う動画を掲載しました。
動画 22 重力は磁力か?
この問題に対して、次のような記事を書きました。
- 2025年7月29日 AIに聞いてみた「 重力は磁力か ?」
gif1
上に示した疑問を正確に書き下すと次になります。
- 重力による加速度は、磁力による加速度か?
- 「はい」か「いい」えで答え、併せて理由を述べよ。
AIとのQ&Aにおいて、AIの答えは次のいずれかです。
- はい。理由:○○
- いいえ。理由:△△
管理人の聞き方がまずかったですけれども、この時のAIの答えは、はいでもいいえでもありませんでした。
力はベクトル量:重力も磁力も「力」です。力は方向と大きさを持つベクトル量なので、それぞれの力による加速度もベクトルとして扱います。
ベクトルは合成出来ます。2つの力(加速度)はベクトルだから合成出来るとの答えです。
一見すると正しいようですが、どうも腑に落ちません。
最近覚えたトートロジー(同音反復)の匂いがします。と言うのもベクトル表記は電磁気学成立過程(1880年代)において、考え出されたものだからです。
- 2018年1月24日 電磁気学 の発達は不自然 化学の発達との比較(トム・ベアデンの手紙を受けて)
電磁気学の成立過程において、何かが隠されていると考えています。余りにも不自然です。 続きを読む
ブログランキングの応援と広告のクリックをお願いします。




