人類に 自浄能力 はあるか

このたびのアメリカ大統領選挙を見ていると、果たして人類に 自浄能力 はあるのだろうかと疑問を持ちます。

ずっと以前から、CIAやFBIは怪しかった上に、民主主義の根幹である三権分立による統治は単なる幻であったことが明白になりました。激戦州の司法・立法・行政のいずれも機能せず、連邦の三権も腰砕けでした。残るは米軍だけという期待もありましたが、当たり前の事ながら、米軍は憲法に定められた通りに動くだけです。

しかし、地球上で最強の武力を持つアメリカ軍は、同時に最高機密も持っているようです。その目的は国家の安全保障です。国家の安全保障を最優先にするはずです。

つまり、時の政権や議会あるいは最高裁のいかなる命令にも”安全保障”の前には、従う理由とはならないのではないかと考えます。ましてや、米軍は地球上で最強ですから、地球の安全保障を考慮しているに違いありません。

では、米軍に人類ための 自浄能力 を期待できるかというと、そうはいかないのではないかと感じます。彼らの目的ではないからです。

 

高野誠鮮氏の対談本によれば、アメリカ空軍からの情報として、地球には3種類の異なったエイリアンが、もう既に地球にやって来ている上に、ひよっとすると、4つの異なったグループが来ているとのことです。つまりは、米軍はエイリアンやUFO問題について、国家の安全保障問題と捉えているということです。これでは、何処からの如何なる命令であっても従うことはできません。2018年4月26日 『高野誠鮮 氏「寛容で懐疑的な態度は絶対失ってはいけない」と書いてあります。

果たして、私たちはアメリカ大統領選挙後のこれから「寛容で懐疑的な態度を失わず」に対応することができるのでしょうか。いつも引用するある科学者の伝える話を掲載します。「地球は救われるべきか否か」からで、これは1950年頃の話しです。

五つの主要国家が原子核からのエネルギーの無制御の解放という仕事を始めました。そのうち二つの国家はこれに成功し、他もまもなく成功するでしょう。成功した最初の国家は、すぐに大量破壊の武器として、この新しい能力を使用しました。もしも次の大戦がおこり、これらの武器が使用されるならば、その結果は達成された全技術の破壊であり、社会秩序の喪失であり、惑星全体の大多数の人々の死であるということが私たちの社会研究グループには明白でした。社会奉仕委員会のメンバーの中で、この文明は救われるべきか否か、また救われるだけの価値が本当にあるか否かについて長い論争がありました。何人かは、私たちは単にその状況を無視し、自然にその方向を任せるべきだと提案しました。とにかく、国家と人々が自分たち自身を破壊しようと決めたのだから、自分たちの目的を果たすまで、彼らに思うとおりさせるのがおそらく適当だろうとも指摘されました。他のメンバーが、この人種はすでに宇宙に出て行く用意をしており、自分自身を破壊する前に、独力で無制限の宇宙旅行を達成したとするならば、恐ろしいほどのエゴとゆがんだ哲学をもって宇宙旅行をするわずかの生き残りが、おそらく、他の人種と連邦のメンバーにとって本当の恐怖となるだろうということを思い出させました。惑星自身が完全に浄化されるまで私たちがこの惑星を検疫、隔離してもよいとさえ示唆されました。

下線は管理人による。1945年8月アメリカは日本に対して2発の原爆を使用しました。そして、「もし次の大戦がおこり、これらの武器が使用されるならば、その結果は全破壊であり、地球上の大多数の人々の死である」と予想されています。地球人が望むとおり、全破壊を達成するまで思うとおりにさせようとの指摘もあったようです。彼らの恐怖を考えると、私たちが自滅後に地球をほかから隔離してもよいとさえ考えていたようです。

それほど、人類は存続する価値がないのでしょうか。私たち人類は 自浄能力 があることを示せるのでしょうか?

因みに、ジャーナリストの篠原常一郎氏は、ある動画で「米軍と中国軍は互いにシミュレーションを行って、そのたびに人類の90%、9割は死滅するという結果になっている。だから、両軍はいわゆる武器を使うハードの戦争はできない結論に至っている。」という旨のことを話していました。

 

この話は、これまでの考察による次のことを前提としています。

  1. G・アダムスキーのコンタクトによる資料
  2. ダニエル・フライによるコンタクトによる資料
  3. ヲシテ文献に示される資料
  4. 数学者岡潔が示した2つの心に関する件

以上の4つの資料には互いに関連と共通性があり、4.は3.の部分であり、1.と3.の核心は同じであるということ。2.に示される資料は弧理論の発想の根幹であり、2.により示される内容は1.の資料の部分で、主に物質科学について述べています。そして、上記の引用文は2.によります。つまりは、互いの資料は関連し、あるいは共通の理念をもって、一つの方向を示しています。これらの資料は互いを補強し合って信頼性を高めている内容だということです。だから普遍性があるということです。場所も年代も人種もまったく異なる資料からほぼ同一と認められる内容が示されています。

 

異星人やUFO、あるいはフリーエネルギーなどの話は眉唾や陰謀論などと揶揄されてきましたが、「寛容で懐疑的な態度を失わず」に一つ一つ丁寧に検討すれば、人類の行く末の決め手になる情報が得られると確信します。はっきり書けば、自然科学には問題があり、限界があります。2つの心の乖離は非常に危険です。米軍を含むあらゆる公的機関に期待できない以上、次なる文明の種を上記の資料に見つけることができなければ必ず自滅します。もし、当サイトで述べていることが本当ならば、派手に宣伝などせずとも必ずそのようになっていくでしょう。それが普遍性というものだと思います。そうならなければ自滅に向かうはずです。

 

Φ について

2010年より研究しています。
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