なぜ 学者 は本当のことを言わないのか?

次の動画で倉山満氏が日本の 学者 が本当のことを言えない理由について語っています。

動画1

人文科学と社会科学で「本当のことを言わない学者」が居るという話は所々で聞きます。しかし、自然科学ではあまり聞いたことがありません

管理人が自然科学の問題点について調べる切っ掛けになったのは、岡潔の言葉からです。「岡潔:自然科学は間違っている(1)」 何より、昔から科学(自然科学)にどことなく胡散臭さを感じていたからです。

 

色々調べた結果、18世紀のいつかの時点(電磁気学の成立過程)において、電磁気学が歪められたのが直接の切っ掛けであったようです。調べた結果作ったのが次の図です。

図1

この図を初めて出したのが2018年4月4日の記事『米エネルギー省エネルギー先端研究局長官へ宛てた トム・ベアデン の書簡の要約文から考えること』でした。

J・C・マクスウェルの原方程式をヘヴィサイドらがまとめて、それをローレンツが整理したようです。どうも加速度には2種類以上あるようで、それを一つにまるめたのではないかと疑っています。


補足します。 (主に)電気を起こすには異なる方法が2つあります。電磁誘導と単極誘導です。例えば0.5Vの電圧を得るに2つの方法があるとということです。起きる電圧に区別(種類)はありません。実に不思議です。この問題は現在まで放置されてきました。どういう訳か管理人が持つ電気磁気学の教科書(約370ページ)に単極誘導についての説明は1ページの半分しかありません。明らかに不自然です。意図的に隠したかったのではと勘ぐられても致し方ないです。

電気磁気学教科書図2

2013年から2015年にかけて電磁誘導と単極誘導モーターに関する力学的特性を調べる実験を行った結果、2つの疑問を持ちました。

  1. 接するとは何か。どういう意味を持っているのか?空間とは何かという疑問につながる。
  2. 2つの方法を平たく言えば、電磁誘導は「回す」であり、単極誘導は「回る」である。「回る」は本質的な回転運動であり、空間が持つ最重要と言える現象ではないか。その違いは加速度にあるのではないか。つまり、一見違いがないように見える加速度であっても異なるのではないか?加速度には、同じに見えて異なる種類があるのではないか?例えば、遠心力による加速度重力による加速度は同じに見えて異なるのではないか。だから遠心力と重力は釣り合う(加減できる)のではないだろうか。

ロータリーエンジンを含む自動車のエンジンでも同期モーターでもブラシレスモーターでも皆、往復運動を回転運動に変える仕組みを持っていて、「回す」です。現代文明のほぼ全てが「回す」ことによって成り立っています。これは回す機構が必要で複雑で、資源を多く必要とします。結果的に18世紀のある時点で「回る」という現象に気付く切っ掛けを意図的に切り捨てたのではないかと考えます。

一連の実験動画リンク、参考まで。「https://www.youtube.com/watch?v=YWgaHm3V9ts&list=PLyccpIZkyXRtGJWIvd6ch-IfaFNL9KslM」


電磁気学は原子核が発見された20世紀初頭に修正する機会があったと考えます。

図2 化学は原子核発見により修正を受けた◎が、電磁気学は修正されなかった。

そして、相対性理論(運動物体の電気力学について)によって修正する機会を完全に失ったと考えます。 補足します。ではない角度から作った時間は基本量ではありません。その量ではない時間を光速度に置き換えて不変のモノサシとしたのが相対性理論です。ですから相対性理論はダメです。同じく光速度を用いて孤立(ソリトン)である素粒子の質量を求める量子力学もダメです。波と質量は両立しません。

19世紀のいつかの時点でこの問題に取り組んでいたら今頃異なる文明に至ったのではないかと考えたりします。(単極誘導の現象が微弱で取るに足らない現象だと即断しないでください。)

トム・ベアデンが述べたJ・P・モルガンによる 学者 への圧力があったかどうか不明です。陰謀論と言えば嘲笑の対象になり、考えることを放棄させます。そうではなく、何があったかを真面目に考えることが必要です。

1800年代から、1900年代のUFO・宇宙人情報も、現在も同じ状況にあります。「情報攪乱技術」によって、人々は興味を失います。皆が興味を失うのを待っている輩がいるのです。逆に言えば、混乱の中に”知られたくない本当のこと”があるのかも知れません。参考まで。

動画2

「自然科学の観点から、合理的にみてそのようなことはあり得ない!」と嘲笑したり速断するのは、単に傲慢です。そして、当時の物理学者がJ・P・モルガンを恐れたように、現在も皆は金融資本家を恐れているのだろうと考えます。実のところ、マスコミも状況が変われば簡単に切り捨てられる側になります。失う恐怖を動機とする行動など道理も何もないです

「切り結ぶ刃の下ぞ地獄なる身を捨てこそ浮かぶ瀬もあれ」とか。そんな勇気は誰も持ち合わせていませんが、地道に本当のことを知ることは出来るかと思います。

 

Φ について

2010年より研究しています。
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