素粒子物理学」タグアーカイブ

素粒子物理学 は どれくらい抽象か

昨日の記事において、世界の物や事が抽象へ向かっていると主張しました。 図1 地球上のほとんどの物や事は、複雑化抽象化へ向かっている 素粒子物理学、ことに超弦理論やM理論を「抽象」に分類したことの理由を説明します。 &nb … 続きを読む

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物質に 質量 がある原因

一般に物質の 質量 は、ヒッグス場(ヒッグス粒子とは)が原因であり、一般相対性理論ではその質量が原因で重力が生じると理解されています。ヒッグス場と重力場は別ものだとされます。しかし、質量と重力の関係においてどうにも理解で … 続きを読む

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お金も時間も 量 の裏付けはない。どうも素粒子物理も相対論も究極「量」の裏付けがない「数字」に行き着くようだ

数学者岡潔は「数は 量 のかげ」と云いました。1971年8月15日に当時のニクソン大統領は、米ドル紙幣と金の兌換を停止しました。(ニクソン・ショック)これ以後、お金は量(この場合は金Gold)の裏付けはなくなり、単なる数 … 続きを読む

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光速度にある電子は質量がゼロで「波」である。これは光子に等しい。

何度も引用する、ある科学者は量子力学について、次のように述べています。 君たちの科学の急速な進歩に対する根本的な障害の一つは、科学者たちが物質とエネルギーのかんたんな同一性をまだ十分に把握していないことだ。地球の最大の思 … 続きを読む

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岡潔「数は量のかげ」ならば、「お金」は既に「量」を捨て去っていた

前回に続いて、岡潔の言葉を起点にお金と時間に関して考察します。 写真1 こちらより 1971年8月ニクソン・ショックにより「お金」は「量」の裏打ちを無くしました。 恐らく「量」が無くて成立するのは数学とお金だけになります … 続きを読む

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