自然科学」タグアーカイブ

岡潔「数は量のかげ」ならば、「お金」は既に「量」を捨て去っていた

前回に続いて、岡潔の言葉を起点にお金と時間に関して考察します。 写真1 こちらより 1971年8月ニクソン・ショックにより「お金」は「量」の裏打ちを無くしました。 恐らく「量」が無くて成立するのは数学とお金だけになります … 続きを読む

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岡潔「数は量のかげ」 ならば、「言葉、イメージ」も「量のかげ」

前回の記事での管理人の主張は、「物理現象は(量)であり、五感でわからねばならない。量を離れて数は存在しない」でした。 弧理論の考え方では、陽子・中性子・電子が基本粒子ですから、物理(量)の基本単位は原子(陽子中性子電子) … 続きを読む

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岡潔1「数は量のかげ」 2「(物質は)五感でわかるものでなければならない」 ならば自然科学の限界は明らか

本年7月9日の記事にて数学者岡潔「数は量のかげ」・・・本当は天地が逆だろう 他2題を記しました。その後にわかったことを記します。 (1) どうも岡潔の言葉「数は量のかげ」について、いろいろ解釈はあるようですけれど、新式算 … 続きを読む

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時間空間という自然科学(孤立系)を拡張してもビッグバン理論になり得ない

これまでに出尽くした事ながら、再度書きます。数学者の岡潔は、『自然科学は「時間、空間」という簡単な模型だ』と云いました。特に時間が問題だとしました。時間に関しては、岡潔の言葉を起点に約2年間考察を続けて 図1 pdf の … 続きを読む

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縄文哲学の「カミ」と弧(Ark)の関係について

前回、一年余り前から取り組んできました縄文哲学の骨子と数学者岡潔による自然科学の問題点並びに「情 知 意」などと比較した結果を5枚の図表にまとめました。これにて、縄文哲学と弧理論の考え方が似ていることの他、自然科学の何が … 続きを読む

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縄文哲学の骨子と自然科学の欠陥、並びに弧理論の考え方との比較について

確か一昨年頃より数学者岡潔の言葉を基礎として、自然科学の限界等について考えてきました。併せて昨年の夏頃よりヲシテ文献について考察を続けてきました。 これまで数枚の概略図を元にいろいろ考えてきましたけれど、漸く全体像を図表 … 続きを読む

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エネルギー軸を中心に全質量を回転させるにはどうすればよいか? 実験はうまく行かなかった

かねて計画の実験を行ったのですけれど、期待した効果はありませんでした。 装置全体と様子は 写真1 のようになります。 

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負のエネルギーとは何か

紡錘図形については、数年の間考えてきました。最初の頃からを含めるとン十年になります。 図1 未だにはっきりしませんけれど、分かったことは次の通りです。 平面の縦軸はエネルギー軸(E軸)である。 平面の横軸は、我々が存在す … 続きを読む

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改めて「自然科学は終わった」と感じる理由

2015年5月9日の記事で、自然科学は終わったと記しました。 研究開始当初からの疑問に対して、漸進的に研究が進むにつれ、次第に分かってきたことを改めて記します。 1.人の肉体に備わった五感で分かるのは、「運動」だけである … 続きを読む

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二重反転型単極誘導モーターにみる「運動の相対性」について

運動の相対性については、誰しも「完全」に理解していると思い込んでいます。ところが現実の行動は異なるのではないかと感じます。 地動説は誰でも理解しているのに、太陽が東から昇ることに慣れきっていて、実験を計画するとき、知らず … 続きを読む

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