弧電磁気論(弧理論)の一部訂正

2011年11月に出した拙著弧電磁気論(現在の名称は弧理論。)は、前半が紡錘図形の解釈

図32ネガ図1

と小型宇宙船の飛行原理、後半が宇宙論

足跡図2

並びに永久宇宙船の惑星間航行の原理

図41紡錘形の収縮による航図3

を説明したものでした。

どこかに書きましたけれど、前半の部分は30~40%で、後半は60~70%くらい当たりだと自己評価しています。


 

一昨年の2月よりファラデーの単極誘導について実験研究を始めまして、先日掲載しましたとおり単極誘導モーターにおいて、同軸三重反転の機構がわかってきました。

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動画 1  実験1

拙著弧電磁気論においては、小型機の構造は同軸三重反転機構を持つものとしていましたけれど、同時に三重の回転リングは分割されたものだとしていました。 弧電磁気論(p40図25)

図25リング1磁単Cの湧出図4

と(p41図26)

図26リング2陽子の反転図5

と(p42図28)

図28リング3電単Dの回転図6

並びに(p42図29)

図29下から見た図図7

のいずれも分割の必要がないと判断しました。そこで、同軸三重反転機構において「分割」の考えは削除します。

歴史的に見て、昭和34年4月に日本で出されたバンソン特許の図(fig.3)において

agnewfg3図8

やはり回転リングはモーターで回転させる機構のようです。しかし、管理人の実験の結果、同軸三重反転の機構は単極誘導モーターであって、自ら反対方向に回転することがわかりました。分割する必要が無く、駆動装置も必要ないということです。

追記

日本で特許申請を出したアグニウ エッチ バーンソン ジュニアは昭和36年2月に来日した際に久保田八郎氏と会食したアグニュー・バンソンの親族のようです。(GAサイトこちらを参照しました。)

kubotaimg01 写真1

アグニュー・バンソンは米国の実業家で、バンソン研究所にて研究していたのがT.T.ブラウンでした。ブラウンの研究内容一部が特許出願されたもののようです。バンソンはG・アダムスキーの支持者でした。ですから、アダムスキーの指導方針に沿ってバンソンはブラウンの研究を推進しようとしていたようです。注:UFO情報センター発行のSCOUT SHIP紙No4. 1994.12.5を参照しました。

 

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Φ について

2010年より研究しています。
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