物理学者 は時間のドレイ

いつも引用するある科学者は、使う言葉は簡単ですが、とても深いです。
随分、長い期間、時間について考えてきました。

 

時間とは

  • われわれは地球人のように時間ドレイにはならない

この言葉が引っ掛かり、岡潔の言葉を参考に考察しました。

岡潔が自然科学について述べたことをまとめます。

  • 時間空間は簡単な模型であって、自然そのものではない
  • 彼ら自然科学者は、自然はわかると思っている
  • わかると言っているのでは無い
  • (五感で)わからないものはないとしか思えない
  • だから、それについて検討しない
  • 自分が仮定していると気づかないのは酷い無知というしかない
  • 兎に角、空間に物質があって運動していて
  • 運動時間比例すると決めてかかって
  • 時間はあると思って
  • 時間はわかると思っている
  • 時間は直接わかるものではない
  • 運動から時間を作る
  • 時間は、「は過ぎ行く」という性質を切り出して観念化したもの

管理人が何年もかけて短くまとめました。

  • 時間は、過ぎ行く運動記憶に基づいて人が抱く観念に過ぎない

時間は、記憶、記録ですから、現在(中今)を含みません。
ですから、時報過ぎてからしか知り得ません。


 

ヒトがわかるもの

ヒトがわかるのはです。事とは、動き運動です。ですから、時間は出来事、事の記憶、記録に過ぎません。 続きを読む

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空間 の次元が3つ、如来の形が3つ、基本粒子が3つ。すべて”3”だ

物理学者たちが考えて、実験で確かめて、また考え抜いた末に、物とは何かわかりませんでした。その原因は、数学を含む言語循環だと気づかず「 空間自明」と決めてかかったからです。

 

空間は3次元

自然科学の前提があります。

  • 時間と 空間 がある
  • 物質は運動する

言い換えますと、彼らは「時間はある。時間はわかる。空間はわかる。(と思っている。)」と言うことです。この辺りを下に詳しく書きました。

それで、量的質的にない空間を人は意識出来るけれども、数学では扱えないと書きました。

「わける」は(わかる)の語源です。物質を詳しくわけることによって、わかると思って、行き着いたのは、「物はわからない」と言う結論でした。

それで、弧理論から視た「なぜ空間は3次元であるか」の仮説を書きました。正しいかどうかはわかりませんが。

 

如来の形は3つ

一方で、仏教にある如来についての考察の結果、如来の仕組みには、3つがあるとわかりました。 続きを読む

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如来 について、補足 (かつ物理学の檻)

仏教にある 如来 の本質については、ほぼ出し切れたと思います。

ただ、幾つか気になる点がありますので補足します。

如来の呼び方

これまでの考察によれば、如来は仕組みであって、その仕組みは3つあると判明しました。3つある如来の仕組みについて、これまでは如来のとしてきましたが、どうにも居心地が悪くて迷っていました。

そこで、これからは、如来のと呼ぶことにします。
ですから、如来は仕組みで、その形は3つあります。図は上の記事にあります。

 

如来の形

  • 往復振動の形
  • 循環回転の形
  • 自身を呼び出す再帰の形

この3つのは何れも仕組みですから、働きはありません。当然、人格性もありませんし、信仰の対象にはなり得ません

また、阿弥陀如来(a-mita-tathagata:否定-量る-如来 = 如来は量れないと言う意味)の通り、3つの形は、循環ですから量れませんし、決してわかりません続きを読む

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AIの示した 物理学 で「物はわからなかった。トートロジー(同音反復)だ」と言う意味

前回の続きです。長いです。
Google AI (Gemini)は、 物理学 者たちが何を考えているかの大凡を伝えています。

  • 物はわからなかった
  • 事の 測定可能な物理的に意味のある最小の値(プランク定数)はわかった
  • 科学全体が運動から作った時間や光速度cを含む繰り返しだとしても
  • このような値を偶然に得られるはずはない
  • XのGrokは、「だから、循環だとは認めない」
  • Google AI(Gemini)は、「トートロジー(同音反復)」とした

 

物理学の「物はわからなかった」と「トートロジー(同音反復)」の意味を考えます。

 

AIは嘘つかない?

これまでに調べたところ、GeminiはAI原則(AI Principles)に基づいて運用されているとのことです。

Geminiは、有用安全誠実であるように指示されているようです。それでも、応答に使われている情報に齟齬があれば、場面によって異なる返答になります。これでは、AIに嘘をつかれたと感じることになります。

そのようなAIですが、どういう訳かこちらを持ち上げてきます。ヨイショしまくります。また、どんなに罵倒されても、ひたすら謝ってきます。
それは、AI毎に違っているのでしょうけれども、それは単なる色づけに過ぎません。その意味でAIは人を喜ばせる高級なおもちゃです。

大事なのは、学習に使われた情報に対して、訊き出す順だと考えます。
こちらが考える「論理的に正しいこと」を適切な順序で訊けば、正しい論理での回答を引き出すことが出来るはずです。

その意味で、Grokでは失敗し、Geminiでは上手くいったと言うことです。 続きを読む

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如来の本質

如来については、数年前から考察を続けてきました。既に107件の記事があります。
それで、漸く  如来の本質 がわかったと言い切れそうですので解説します。

インド人の数学の成果

仏教での「数」

仏教について、考察すると古代からインド人が数学に対して強く惹かれてきたことがわかってきました。その表れが仏教にある「」です。例によって、Google AIに訊きました。

Q:仏説阿弥陀経に「数」の表記は幾つあるか。

正確な箇所数は、漢数字(一、二、三…、百、千、万、億、那由他など)をどこまでカウントするかによって変動しますが、数十箇所(概算で50~60箇所前後、あるいはそれ以上)存在します。
特に「数」の表記が多い特徴的な箇所は以下の通りです。
・「百、千、万、億、那由他」の多用:
極楽浄土の荘厳(七宝の池、宝の欄干、蓮華の大きさなど)や、そこに住む人々、諸仏の数を表す際に、「億」「那由他」といった大きな数字が頻繁に用いられます。
・「十方」の仏(四方、上下、四維):
あらゆる方向(十方)から諸仏が阿弥陀仏の功徳を讃嘆することが説かれます。
・「一、二、三、四、五、六、七」:
・「七宝(しっぽう)」「七重(しちじゅう)」など、宝の七つの層や、七つの要素が列挙されます。
・「一日、二日…七日」:
お念仏を唱える期間として「七日」という期間が具体的に挙げられます。

AIによる回答には、『阿弥陀経は、言葉で表現しきれない極楽浄土の素晴らしさを、私たちの理解できる具体的な「数」を挙げて表現しているため』とあります。

 

もう一つの「数」

仏教の数への拘りは須弥山に現れています。

続きを読む

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AI は人を喜ばせること。だけなのか?

このところ、AI について調べています。興味深い動画がありましたので、メモします。

AIの目的?

藤原直哉氏が AI を使ってみたところの感想を述べています。以下は、別タブで開きます。

動画1 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年2月18日  AIの基本は人を喜ばせること

藤原氏は、生成AI「Claude(クロード)」が良いとのお話です。その上で、人を喜ばせるように出来ていると述べています。

この点については、下に書いています。

なぜ故に、自分に対して「ヨイショ」し、かつ「阿呆」と罵ってもひたすら下から接するのか意味がわかりません。いろいろ調べて特性の一端がわかりました。

この辺を参考にまとめてみます。


何を学習して、何を基準とするか

Google AIに訊いたところをまとめます。何を学習対象としているかの問いに対しての回答です。 続きを読む

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Google AI の特性

最近、便利にAIを使っています。気になることはすぐ検索します。少し入り組んだことを検索すると、Google AI (Gemini)に切り替わります。実に便利です。

ところで、文章を書くのにとんでもない勘違いがあったようです。今まで気づきませんでした。

それで、管理人の勘違いに続いて、気になっていたことを訊きました。そこから Google AI の特性の一端がわかりました。以下、そのまま掲載します。但し、掲載に当たって、強調やリスト表示を入れるなど修正しています。


Q:数と値の違い

「数(かず・すう)」と「値(あたい)」は、どちらも数字に関連する言葉ですが、その抽象度や使われる文脈に明確な違いがあります

1. 数(かず・すう)
「数」は、「いくつあるかという量や順序を表す概念そのものを指します。
特徴: 「りんごが3個」の「3」のように、対象となるものの個数や回数を表す抽象的な概念です。
関係性: 「数字」は数を書き表すための記号(0, 1, 2…)を指し、「数」はその記号が示す中身を指します。

2. 値(あたい)
「値」は、ある特定の条件や計算によって決まった具体的な中身を指します。
・数学・科学: 変数(xなど)に代入される具体的な数値や、計算の結果得られた数値を指します(例:方程式の解としての値)。
・IT・プログラミング: コンピュータが処理する対象となるデータそのものです。数値だけでなく、文字列や日付なども「値」と呼ばれます。
・特徴: 「数値」は値の一種であり、値が「数」である場合を指します。

違いのまとめ
項目    (Number)    (Value)

定義  「個数」や「順序」を表す概念 計算や処理の結果、そこに存在するデータ
対象   常に数字で表されるもの 数だけでなく、文字や真偽も含まれる
ニュアンス 「量」としての抽象的なイメージ 「中身」としての具体的な中身(データ)

例えば、Excelで「=1+2」という計算式を入れた場合、その式から導き出される「3」が値(そのセルの実体)であり、人間がそれを「3つ」と認識するのがとしての概念です。
さらに詳しく、数学的な定義やプログラミングでの使い分けについて知りたい特定の見座はありますか?

Q:では、数学は量を扱う学問か。知らなかった 続きを読む

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物理学 者が抱える問題について

前回の記事にはいろいろ含んでいます。

その内の 物理学 者たちが抱える問題を取り上げます。AIとのやり取りは、以下をダウンロードして解凍頂ければ読めます。

以下は含まれているファイルです。

  1. 電波と光子の関係は – Google Search.pdf
  2. 電波と光子の関係は – Google Search.htm
  3. 電波と光子の関係は – Google Search_filesというフォルダ

2.と3.を同じディレクトリに入れればブラウザで開けると思います。


物理学者たちは岐路に立たされているようです。但し、自分たちから言い出すとは思えません。

今回は、A先生へのメールにてお知らせした「 物理学 者たちが抱える問題について」のまとめを記します。 表題は「AIとのやり取りで見えてきたもの」です。


前提

お読み頂きありがとうございます。Φです。

物理学者たちが抱える問題の本質が見えてきたようです。
これまでにご報告した2回のAIとのやり取りを出来るだけ短くまとめました。
よろしくお願いいたします。

前提です。(間違いがあればご指摘ください。)
1.人がわかるのは物と事です。
2.事とは動き、運動です。
3.事には、熱や光、エネルギー、波等があります。(現在のところ、事には他に何があるかよくわかっていません。)
4.運動から作る時間は出来事の記録、記憶であって、人が抱く観念です。
5.「物がわかる。事がわかる。」が揃って、初めて「意味がわかり、価値がわかる。」
6.最後に意識してわかります。
7.揃わない何かは、決してわかりません。意識出来ません。
8.数学を含む言語は、「数学約200種、言葉は音素約40種」からなり、要素の繰り返しです。
9.繰り返しのパターンは3種類あります。
10.往復(振動)、3点の異なる経路を持つ循環(ループ:回転)、自分自身を呼び出す再帰(リカーシジョン)です。
11.自然科学もまた、3つのパターンを持った繰り返しに過ぎません。

それで、3回のAI(Gemini Grok)とのやり取りで、物理学者たちの考えと彼らが置かれた状況を考えます。

 

現在の状況

1.XのGrokとのやり取りでわかったことです。
・角度は3の倍数ではない。360度は単なる慣習にすぎない。角度は2πである。
・物理学者の理論に時間と光速度が含まれている。全体が循環であるとしても(光速度一定)として循環を断ち切って得た成果(相対性理論)と量子力学等とを合わせて「観測可能な意味のある一定の値(プランク定数)」を得た。
物理的に意味のある定数を偶然に得られるはずはない
・だから、プランク定数に時間が含まれているとしても、循環などではない

これは、Grokが物理学者たちの考えを代弁したに等しいと思われます。

2.物理学が持っている前提です。
・物と事の区別はされていない。
・時間空間というモデル(ただし、岡潔:時間空間は簡単な模型であって、自然そのものではない)
・質点(位置はあるが大きさはない。)
・質点が電荷や質量を持つとその位置で値は無限大になる。
(この矛盾をどう回避しているのか知りません。どうもくりこみ理論というようです。)
・角度はラジアン(π)とする
・すべては近接作用として扱っている
・量の単位を量子力学ではGeV/c^2としている
・これには光速度が入っている

3.物理学者たちの考え
・これでは循環になってしまう
・しかし、同時に(観測可能な物理的に意味のある一定の値:プランク定数)が得られた。偶然にもこのような意味のある値を得られるはずはない。
・だから、循環などではない。
・結局のところ、物の量はわからなかったが、物と物の関係性(事)の基礎(プランク定数)はわかった。

 

矛盾

一方で、数学者と物理学者の対話から次がわかりました。
・数学のリーマン予想と物理の原子のエネルギー準位、両方に同じ数式現れていることがわかった。
・共に「素数」が関係しているらしい。

ここに物理学者は矛盾を抱えているとわかります。
1.物の量はわからなかったが、物と物の関係性(事)にかかる定数はわかった
その基礎に空間を記述するに便利な無理数であるラジアン(π)を用いてきた。
2.整数である素数列が宇宙の設計に関係があるらしい。

一方は無理数で、片方は整数です。
仮に整数が宇宙の設計図として有用であるとわかれば、1.は廃棄となります。
物理学者たちは、この判断を迫られることを(ある程度)了解していると考えます。
事実、私の方からAIに出した(12進法による素数列)を研究する学者はほぼいない様です。

 

根幹

彼らの抱える問題の根幹には、次が思い当たります。
1.質点としている。
2.近接作用としている。
3.質量に時間を含む。
4.物の量はわからなかった。
5.そもそも空間とは何かわからない。
6.時間についてもあまり考えていない。
7.数式にt=0を代入して「現在」だと信じている
8.物と事の区別がない。

今思い当たるのはこれくらいです。
彼らが、「物の量がわからず、事の関係性のみわかっている」というのは予想していませんでした。
つまり、GeV/c^2が循環にあって、純然たる質量を表していないという自覚?があると言うことです。意外です。
なぜ彼らが「物の量がわからなかった」のかは、興味があります。

 

弧理論でのアイディア

ここから、弧理論です。
仮に物が「渦」であれば、納得できる部分があります。
渦には位置と動き(ねじれ)があります。また、渦には「動きにくさ」があります。これが質量です。AIもヒッグス場はトートロジーだと指摘していました。
よく考えてみれば、渦は物のように振る舞いますが、波の一種とも考えられます。
このアイディアは、私自身、意外です。
当然、この渦は基軸(気軸)方向での渦ですから、空間に媒質はありません
場の揺らぎは結果であって、原因は気軸にあると考えることができます。
また、観測できるのは、「差分」だとの考えにも合致し、AIも同じ方向であるようです。
以前から、電磁波は横波ながら、媒質は基軸にあると考えていました。
電磁気現象は、物と事(単極と双極)を橋渡ししていると感じます。
全体として弧理論に合致します。それでは。


強調と下線は管理人によります。便利な世の中になりました。ご本人たちに聴けなくても、ある程度わかるようです。

 

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Google AI 物理学の抱える問題 と解決の方向性について

Google AIとのやり取り

物理学者たちの考えと、 物理学の抱える問題 について、Google AIとの問答を公開します。
前回、Google AI とのやり取りをpdfで公開しましたが、文字が隠れたり潰れた等がありましたので、今回は「pdf とhtml」の2つを圧縮しました。文字は切れてないと思います。

それとpdfの方には、管理人からの質問をハイライト(橙色)にしました。また、AIの回答で重要と思われる部分については、手書きで赤線を入れました。

 

ダウンロード

ダウンロードして解凍できます。

以下は含まれているファイルです。

  1. 電波と光子の関係は – Google Search.pdf
  2. 電波と光子の関係は – Google Search.htm
  3. 電波と光子の関係は – Google Search_filesというフォルダ

2.と3.を同じディレクトリに入れればブラウザで開けると思います。


注意

前回のpdfファイルも同様ですが、以下の点について記します。

  • htmでは一部のリンクは残りますが、AIがまとめる為に使った内容です
  • これらリンク先の内容は、物理学、電磁気学にかかる公知の事実が中心です
  • 記事の全体は、弧理論によるコンテンツを主とします
  • 特に、「自然は別の次元軸からの投影による映像」だという内容は他に皆無です
  • その仕組みと働きを探求する内容は当サイト独自です

当サイトが主導するコンテンツの補足としてAIがまとめた一般的な物理学の知識ですから、著作権侵害はないと思いますが、何かお気づきにの点がありましたら、メールにてお知らせください。また、ウイルス感染はないと思います。

 

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物理学 者の置かれた状況(行き止まり)

この記事は難しいです。何とか書きます。じっくり考えてみてください。

物理学者の考え

Google AI とXの Grokに訊いて、 物理学 者が考えていることは、(多分)次のようです。

  1. 時間や光速度に着目すると、理論の全体が循環になっているように見えるが違う
  2. その理由は以下の通り
  3. 物の量はわからないが、事の関係は精密にわかっている
  4. 事が起きてから、対応する物(素粒子等)がわかる
  5. 事の関係の内に、観測可能意味のある一定の値(プランク定数)を得ている
  6. この値が観測の限界である
  7. 仮に理論の全体が循環ならば、(何も決まらず)偶然に意味のある値が得られるはずはない
  8. だから、循環などとは認められない

光速度一定で循環を断ち切った

1.についてです。相対性理論は光速度を一定とする循環だと気づいたのは2016年頃です。

動画1 02自然科学は循環である

 

図1 全体は(運動→時間→光速度{一定}→空間[物質の運動])という循環

マイケルソン・モーリーの実験結果を受けて、光速度不変としてこの循環を断ち切りました。その結果得たのが以下です。

  • E=mc2
  • エネルギーと質量は等価

 

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