「小賢しい知」を乗り越える 如来 の仕組み

ここ何か月か「ユダヤ人は小賢しい」と感じてきました。ノーベル賞も金融も科学も何もかもがどこか浅いのです。すべては何処かの誰かに優位をもたらす為に存在する小賢しい仕組みだという気がします。これは陰謀論につながります。

正直、「小賢しい」という言葉を書きたいと思ってきましたけれども、書きませんでした。ちょっと下卑た言い方だからです。しかし、ここにこの言葉を使っている動画がありました。

動画1 小賢しい知がもたらす死の予感に気づき出した人たち

動画の概要欄から引用します。

こうした手法に段々と私たちの本能が気づき出しています。今、私たちを騙そうとする小賢しい知と生まれ持った日本人の本能が、せめぎ合っているのかもしれません。なぜなら、小賢しい知に踊らされて行けば、先には死しかないことを、徐々に人々は本能によって気づきだしているからです。

正か邪か、善か悪か、真か偽か、上か下か、右か左かなどどうでもよいことです。を区別しつつ、一見、良いことのように吹聴されることを疑いの目をもって慎重に判断すればよいことです。

 

現代においては、善悪をわきまえて、知識が多く、素早く反応し、複雑な思考に立ち向かえる人が優秀だとされます。その行き着く先は抽象であり、混乱です。破滅です。

緊張を強いられながら絶対の善を妄信している人たちに未来はありません。

特に宗教家や信心深い人は注意が必要です。真実や真理という言葉が好物である人は、余計に嵌りやすいです。

今回のイスラエルとハマス(イラン)の戦争は、信仰や信念が基にあります。彼らは 如来 と言う仕組みの存在を知りません。例え善良で穏やかなユダヤ人であっても同じです。超えるべきは「小賢しい知」です。

  • 岡潔の言ったとおり「情・知・意」順に働く

岡潔の情、善導大師の覚という心の仕組みと働きがなければ、一切は存在しません。知識、意識はその次です。善とか悪とかなどは、知識・意識の領域です。こういった陰謀論的な行いは、知識・意識の領域から出てきているようです。絶対の神など特に問題です。陰謀を暴露したら解決する訳ではありません。私たち日本人は、何となくヤバいと感じれば十分です。

  • わかるの語源はわける。知の領域でわかると信じてやまない人たちは自滅する。

この知こそが小賢しいです。不自然科学の知です。そういえば、昔、「地獄に落ちるぞ。地獄に落ちるぞ。」というのがありましたね。

 

余談です。だた、日本人にユダヤの血が入っているのも事実です。これをどう考えたらよいのか。科学技術の発達に「わけることによりわかる」が必要であることも本当です。

ユダヤ人は第3神殿を建てようと本気のようです。「テキサスからイスラエルへ。神殿に必要な赤毛の未経産牛が到着」という話があります。初めて知りました。

気になるのは、(旧約)聖書の計画にユダヤの血が入った日本人も含まれるという考えがあるとのことです。本当だろうか。(何処で読んだか不明です。)仮に本当であっても、心配はいりません。

結論として、日本語は何でも飲み込んでいきます。ユダヤ教もキリスト教も仏教もです。お話しの全体が次第に統合されています。

 

追記 とても参考になります。

動画 2022.12.29 超複雑な中東がこれ一枚でわかる見取り図 ゲスト:越境3.0石田和靖氏【及川幸久−BREAKING−】※多言語字幕ありMulti-verbal subtitles※ 

動画 2022.12.30【中東】イスラエル対イラン!旧約聖書が預言するエゼキエル戦争, 越境3.0チャンネル石田和靖氏解説【及川幸久−BREAKING−】※Multi-verbal subtitles※ 

動画 2023年ガザ紛争に思うこと 

 

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2010年より研究しています。
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