如来三種回向 知ったら二度と元に戻らない

先般あるところで、如来二種回向文というのを知りました。それとは別に、再帰が如来に当たることを知りました。つまり、如来三種回向 と言うことです。

AIクロードとのチャットで「仏教の核を3行で」示せると確かめましたので、リンクを貼ります。

この、を知ると、二度と元へは戻りません。これが飲み込める人1%に満たないでしょうけれども、納得された人は決して元へ戻りません。管理人自身も同じです。

 

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仏教 の核を3行で Claude AIクロードに訊いた

先日の記事、

について、AIクロードとチャットしましたので、公開リンクコピーを貼ります。

 

今までに挙げた、AIとのやり取りの記録はいずれ消えますので、残しておきたいのですが、上手い方法が見つかりません。とりあえず、リンクと共にword、txt形式で残して貼るようにします。名前を付けてページを保存しても、読者に読めないようです。
pdf形式も上手く保存できないです。

 

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自然科学 は経験則の寄せ集め

岡潔の言葉

岡潔自然科学に対する言葉の(大凡を)まとめると次のようです。

『自然科学者は、自然はわかると思っています。わかると断言しているのではありません。だから、自分が仮定していると気づいていませんし、それについて検討しません。それで、自然を調べて記述します。これを計算に置き換えたのが科学です。これは思想です。ですから、自然科学は思想寄せ集めです。』

管理人は、このように考えてきました。
要は、A氏、B氏、C氏の各々が考える自然というのをそれぞれが科学したものを寄せ集めたと言うことです。

 

AIに訊いたこと

最近、何度かAI(Claude:クロード)とのやり取りを通して自然科学者が何を考えてきたのかわかってきました。チャットの内容のリンクを示します。 続きを読む

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仏教 を3行で

仏教 となる部分を3行で書き下します。

  1. わかると言う働き仏陀(Buddha)
  2. わかり方を如来(tathagata)
  3. 創発他力

と言います。1.2.の何れも「量れない」と言う意味では同じですが、量れなさには大きな違いがあります。3.は1.にあって2.にはありません。

そして、如来のわかり方には3つの形があります。

  • 往復振動
  • 循環回転
  • 再帰

詳しくは過去記事を。

  • 人は言葉でわかっているのではない

これを言葉で言い詰めるのは、容易ではありません。

ただこのままでは、科学になり得ません。例えば、

  • お寺にも神社にもお詣りする理由を説明できません。
  • がどうして起きるのか説明できません。
  • 神(GOD)と悪魔、地獄と極楽、男と女、陰と陽など、物事がとなる理由がわかりません。

注:上の1.と3.において、信仰必須ですけれども、仏教の教義とは趣が違います。
何れ世界宗教家たちは、

  • 信仰を取るか、宗教の教義を取るかの選択を迫られる

そんな気がしています。特に神(GOD)における宗教家にはきついでしょう。

 

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電磁気学 は”電子”の電磁気学に過ぎず、「原子核を含む完全な電磁気学はまだ存在しない」との結論

Claude(AI)とのやり取りによって、

  •  電磁気学電子の電磁気学に過ぎず、原子核を含む完全な 電磁気学 はまだ存在しない

との結論を得ました。公開リンクをコピーします。

下の記事と動画の続きです。

動画 26電磁気学にあるレトリック(科学は歪められた)

どれくらい妥当なのかはまだわかりません。

追記 記録に残すため、圧縮しました。解凍してブラウザでお読みください。

 

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無限 の意味

私的には解決済みですが、 無限 の意味についてメモします。

言語は閉じている

  • 言語とは、音声文字を用いて意志、思想、感情を表現し、理解するための約束事記号の体系
  • 言葉は、音素(母音20~、子音20~個)からなる
  • 数学やプログラム言語は、数百~数千の記号からなる
  • いずれも有限要素を用いた繰り返しネットワーク
  • ネットワークは、3つの形からなる(往復:振動、循環:回転再帰)これを如来の形という
  • ネットワークは、如何に巨大であっても必ず閉じた循環
  • 仮に離れたネットワークがあっても、互いにその存在を知り得ない

 

わかるの過程

人がわかるのは物と事です。

  • がわかり
  • がわかり
  • 音素に割り当てられる(言葉
  • 物事の意味がわかり
  • 物事の価値がわかり
  • 物事を意識出来る

これは、約束事であって、物と事が揃わない何かは決してわかりません。但し、

  • 物と事は必ずになって現れる

今のところ、対にならない何かは思いつきません。 続きを読む

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如来 の3つめの形 ”再帰” は量れない

如来はわかり方

人がわかるのはです。そのわかり方如来と言います。

如来には形が3つあります。

  1. AとBの間の往復(振動
  2. ABCの間の循環(回転
  3. A自身を呼び出す再帰

1.2.は互いに規定し合って成り立つ繰り返しで、量れませんしわかりません。

 

再帰

3.は、Aをわかるには、A自身を呼び出します。数学では階乗(!)です。

  • 5!=5×4×3×2×1×0

これを数式で書くと、

  • n!=n(n-1)!

nの階乗を求めるにnを呼び出しています。これが再帰です。

ここで、数学の定義を見ると「0!=1」と定義するとあります。でないと階乗の計算は常に0となってしまいます。

 

自然数の1

ここで、岡潔の言葉があります。 続きを読む

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仏陀と如来の違い

前提

  • が(わかる)のは
  • 物と事が揃わない何かはわからない

 

仏陀(Buddha)

  1. 仏陀は”わかる”と言う働きである
  2. これをという
  3. 仮に、これを自己とする
  4. わかるのは自己以外の全て
  5. これを自然という
  6. 善導は仏をと名付けた

 

如来(tathagata)

  • 如来は、tathagataの漢字への意訳
  1. 如来は物事のわかり方
  2. わかり方のには3つある

 

いずれも量れない

続きを読む

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如来の2つの形は 如来二種回向文 にあった

如来にある3つの形

これまで、仏教の如来は仕組みであって、その形は3つあると記してきました。

図1 如来にある2つの形

加えて、今年に入ってから如来には、もう一つあるとわかりました。

図2 再帰の形

それが再帰です。これの何処が如来なのかは、正確には書いていません。
それと、図はいずれも仏教とは凡そ遠くて無縁と感じられますでしょうけれども、純粋に「論理」として、如来量れません。これでは、とても仏教関係者に話せないと勝手に思っていました。

調べてみたら2017年頃より「匙とスプーン」として物理学との関係に気づいていました。管理人は、 如来二種回向文 の存在を知らずに如来は2つ+1あると気づきました。証明は出来ませんけれど。それ以外に如来の形はないと思います。

 

仏教には既にあった

管理人は、如来には形があって、それも3つあるとしても、仏教関係者には話せないと思っていました。というのは、仏教者は、宗教教義から逸脱することは、許されないからです。 続きを読む

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動画「26電磁気学にあるレトリック(科学は歪められた)」を掲載しました。

先日の記事、

内容を動画にまとめて掲載しました。

動画 26 電磁気学 にあるレトリック(科学は歪められた)
確かにトム・ベアデン(トム・ビーデン)が言うように 電磁気学 は成立過程において、歪められていました。但し、彼が考える様なスカラーポテンシャルの様なものではないと考えます。

 

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