如来というわかり方
仏教の核となる部分は三行で書き表せました。※↓ 次が参考になります。
- 2026年5月14日 如来 に意味はあるが、価値観はない
一部引用します。
- わかると言う働きを仏陀(Buddha)
- わかり方を如来(tathagata)
- 創発を他力
そして、如来のわかり方には3つの形があります。
- 往復(振動)
- 循環(回転)
- 再帰
人が物と事をわかる順は以下です。
- 物がわかる(仏陀。これが根源的な働き)
- 事が分かる(ここから言葉で言える)
- 意味がわかる
- 価値がわかる
- 意識してわかる
物と事が揃って、言葉で言えます。
訂正
ここで、物事のわかり方の順序において、3つめ「意味がわかる」ですが、間違っていました。正しくは、
- 意味づけ出来る
でした。実際の例でご説明します。
皆さんは火星の人面岩をご存知でしょうか。

写真1 NASA/JPL
火星にある多くの岩から偶然にも人面に見える岩が発見されて話題になりました。これです、偶然ではあっても岩の陰影に意味づけ出来るから、そう見えるだけで、見えるからと言って人工物かどうかは別です。
つまり、如来のわかり方と順序によって、写真1に意味づけ出来きた訳です。
ホログラフィック原理
よく似たことが物理学の世界にもあります。
ホログラフィック原理についての解説があります。 続きを読む
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