A先生へのメール 「 弧理論 研究の過程」

何十年も前のこと、大学の授業に電子工学が1単位ありました。あるきっかけで、担当教授であったA先生とメールのやり取りをしています。A先生は、とても柔軟な発想をされる方で、管理人の取り組みにも興味を持っていただいております。

直近のメールにおいて、A先生へお送りしたメールで管理人の 弧理論 研究の過程をお伝えしています。管理人が取り組んできたことの概要がわかるかと思いますので、参考に返信メールを掲載します。

 

A先生へのメール

メイル有り難うございました。
うーん,難しいね! 
OUの研究,△さん独自の方法で何かやってますか?
           A

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A 様

 △(管理人)です。

ある科学者の言葉をヒントに研究しています。このままでは、人類の文明は終わると言います。進歩を続けるには分岐点まで降りて、再び登るべきとのことです。
彼によれば、科学は3つにわけられます。1.精神科学、2.弧理論による社会科学、3.物質科学です。3つの科学は互いに重なり合っています。最初に、1と2が出て来るといいます。

分岐点がどこなのかを探ってきました。
これまでに、1.と2.については、ほぼわかっています。
現在、3.に取りかかりつつありますが、裏付けがまだできていません。
結論を言えば、私たちがいる自然界は、映像だということです。
弧理論は、自然が映像だという仕組みを考えるものです。

自然とか映像という言葉は和製漢語であり、100年あまり前に西洋の概念を翻訳した語です。しかし、日本を含むアジアには、古くからの思想哲学があり、調べてみると古代人も自然が映像だと考えていたことがわかりました。
例えば、聖徳太子の「虚仮」は似たものですし、本居宣長の「あわれ」も似ています。最近わかったこととして、「自己の表れが自然界」と言うのをお釈迦様はBuddhaと言ったようです。
さらに古くは、漢字が伝わる以前にあったホツマツタヱには、ナサケヱダ、アワレヱダというのがあります。これらも、1.2.の核となる部分です。

3.について
数学者の岡潔は自然科学は間違っているとして、空間や時間は自明ではなく、わかっていないと述べています。
トム・ベアデンは、電磁気学が成立過程で歪められたと述べています。
マクスウェル→ヘビサイド→ローレンツの過程で何かが削られたと述べています。
ベアデンは、省かれたのはスカラーポテンシャルだろうとしていますが、そうは思っていません。
調べてみると、省かれたのは、単極誘導と単極誘導の元となる加速度の記述が省かれたようです。(ベクトル表記には、加速度は1種類のみです)
それで、思い当たるのが前回、お伝えした「区別はつかないが加速度には種類がある」という仮説です。
つまり、18世紀末ころ、実験家であるファラデーら幾人かは、このことに気づいていただろうと思います。現在のところ、電磁気学から単極誘導は、ほぼ存在しないような扱いです。ローレンツ力と言い換えられてさえいます。これでは回転運動(加速度)に種類があるなどと言った発想はなくなります。当時の実験家は知っていただろうと考えます。
私は単極モーターにかかる力学的特性について、約3年、確かめました。何ら不思議なことはありませんでしたが、作用反作用を詳しく調べた結果、「接するとは何か」「加速度に種類がある?」という疑問に至りました。
教科書の通りに鵜呑みにしたら、決して抱かない疑問です。18世紀末ころの人たちが行った実験は、現在の教授や学生もやったことはないだろうと思います。
ニコラ・テスラのコロラドスプリングスノートを調べると、教科書にはないありとあらゆるアイデアが書かれています。教科書通りならば、あり得ない内容です。
しかし、電気磁気現象がわからない時代には、あらゆることをやってみなければわからないです。
興味深いことに、ニコラ・テスラは、「宇宙の本質は回転運動にある」という言葉を遺しています。しかし、コロラドスプリングスノートに単極誘導に関するアイデアは、一つもありません。

数年前、FBIがニコラ・テスラの資料を公開しました。FBIのサイトで公開されたテスラの資料を検索したところ、5件ありました。しかし、その中には、1900年代初頭から中頃までUFO、宇宙人などについてのニュースレターや新聞の切り抜きでした。
FBIには、世に知られていない資料があると睨んでいます。

3.についての結論として
仮に加速度に種類があるとして、単極誘導にかかる加速度は、重力にかかる加速度と深い関係があると考えます。

電磁誘導は資源を多く必要としますし、機構が複雑になります。効率も悪いです。単極誘導にかかる現象を追求すれば、高効率で、簡単な機構で、省資源化が可能かと思います。前にお伝えしたように、マグネトロンをみればわかります。
一番の成果に発散トーラスというのがあります。これは2011年頃の研究です。
 それでは。


参考資料

以下、FBIについての資料と過去の記事です。

 

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Φ について

2010年より研究しています。
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