水素 原子は特別 (なぜ中性子は存在するか)

弧理論にとって、 水素 原子は特別の存在です。元素の周期表の中で中性子を持たない唯一の元素です。(同位体は除く。)

図1 出典:元素周期表

裏返して言えば、中性子はなぜ存在するのかが疑問なのです。

研究を始めた2010年よりずっと、G・アダムスキーの遺したネガフィルムにある紡錘図形について考えてきました。

写真1

紡錘図形は弧理論による原子模型です。抜き出して補助線を入れると次です。

図2 2カ所の原点が大宇宙の中心

図3 原点が中性子、右側が電子、左側が陽子と考える。直交はない。

E-M軸の原点が中性子で、とりあえず右が電子で左を陽子としています。円弧の原点である2カ所がアとワであり、2カ所が大宇宙の中心です。そして、M軸がウ(渦)であり、物質です。全体の定義はヲシテ文献からきた”カミ”に等しいです。カミとは以下です。

「ア」と「ワ」は、つながり、「ウ」をもたらし、「ウ」よりヒトを生じさせる。だから「ヒトハ アノモノ」であり、「ヒトハ ウナリ」。

2016年11月8日の記事 『縄文哲学の「カミ」と弧(Ark)の関係について

全体を示したのが次です。

図4

我々のいる自然に直交するE軸上に大宇宙の中心が2つあるということですが、図2をよく見ると直交した部分は1カ所もありません。その原因として、はM軸に対して微妙にずれています。アとワはわずかに非対称だと言うことです。現状の分析ではアとワの違いはこれだけだと考えられます。もし仮に完全対称であったならば、陽子と電子のみの宇宙であったろうと考えられます。これでは、別の次元軸(E軸)にあるアから来るタマ+シヰがあっても、記憶システムを伴う処理系としての身体が存在しない宇宙では生命は存在できません。

言えば、中性子はずれがあるから存在すると言えます。なぜ非対称なのかがわからないです。非対称の理由と中性子の関係がわかれば、原子の理由もわかってくるし、核力等、各ポテンシャルの説明も可能だと考えます。つまり、図1に示した原子の周期表が説明できるはずと考えます。物質の物性(結晶・アモルファス・固体、液体、気体の別etc)の理由もわかってくるはずです。

弧理論の考え方によれば、観測可能な宇宙の総量と割合は特定できるが、総量は保存しません。また、井出治氏によるトランスの解析により発見した発散トーラスとその組み合わせによる楕円双極(楕円磁場)ポテンシャルによれば、物質は運動せざるを得ませんので、その原因たる「E軸上の実体をうまく操作できればM軸内に余剰を運動Pとして取り出すことが可能」だと考えます。何せ物質とその運動Pは実体の異なる面に過ぎませんので、物質がある限り運動Pを取り出せるはずです。

そのカギを握るのが 水素 原子だと考えます。かつ、本質的な回転運動(ウ:渦)である単極誘導の現象が関係します。そして、その仕組みからして回転軸にE軸が重なりますので、浮揚ディスクやEMAモーター、あるいはNマシンなどもZ軸方向に非対称であるはずです。いずれの回転体も運動にある差分のみが観測にかかっているのであって、わずかに非対称であるが故に、外部に出てきているのだと考えます。それがトム・ベアデンが指摘していた「ヘビサイドが発見した回転性電磁エネルギー流」だろうということです。(Tom Bearden’s Response to ARPA-Eビールデン博士のエネルギー先端研究局への返答)にある”10.”を参照ください。これだとあらゆるポテンシャルの原因が説明できます。そして、それを説明するのが昨年出した弧理論による境界空間という仮説です。これで空間とは何かの説明が可能です。サイト内を「境界空間 or トム・ベアデンetc.」など気になる語で検索、参照ください。

 

大事な事を忘れるところでした。2012年~2014年頃まで主に単極誘導モーターにかかる力学的特性について実験研究しました。(右欄に動画のリンク)その結果、単極誘導の現象は恐らく、原子力の一種だと感じました。

図5 単極誘導は磁石内の原子核周囲を運動する電子との相互作用か?ヘビサイドの発見(回転性電磁エネルギー流)は単極誘導に絡んでいた?だから、単極誘導は電磁気学において邪魔とされた。

どうも、フリーエネルギー装置全般にいえることは、空気中の 水素(イオン?) を必要としてるらしいことです。(例えば、太陽風:Hイオンとジェット気流とオーロラ、地球の自転の関係は単極誘導と関連する?)空気中の陽子と電子が結合することにより、最終的に水を作り出しているのではないかと推測しています。EMAモーターには空気を循環する為のポンプがあります。ブラシに放電を用いているのですが、この電極に関連して空気を吹き付けているようです。

結露の原因は、コイルの冷却として注目されますが、結露は併せて水を作り出した結果ではないかと疑っています。つまりは、常温核融合に近いです。これで意味不明なポンプの役割がわかります。z軸方向に非対称であることでE軸上の”真のエネルギー勾配”をz軸方向に作り出すことができます。つまりは、差分(運動)を大きく出来ます。その余剰分について、原子の結合と関連するのではないかという考えです。そして、余剰分(差分)をz軸の一端から取り出している(feedback cold electricity)ということです。これが回転軸から出ている太いケーブルの意味です。

図6 出典:【カルト】 フリーエネルギーの王様「EMAモーター」

上図、リンク先の文に注釈。

送風について開発者のグレイさんは言います.
「空気を加湿して、火花放電の条件を良くするためです.また空気中の酸素を利用してもいます」

必要なのは酸素だけではなくて水素(イオン)ではないかということです。

 

以下、水素に関連する過去記事です。直近の記事ほど、より詳しいです。上記(単極誘導、Z軸に非対称、水素と常温核融合)を想起しながらお読みください。

負のエネルギー の解釈の間違い Alexey Chekurkov(アレクセイ・チェカーコフ)の浮揚ディスク 投稿日: 2019年7月22日

EVGRAYの EMAモーター は、単極誘導の現象を併用している可能性がある
投稿日: 2017年4月14日

火花放電の謎  単極誘導にこそ問題の本質があるのではないか?
投稿日: 2017年4月4日

地球が同軸反転型の単極誘導モーターならば、外側電極(宇宙空間)は反作用を受けなくても自発的な自転は可能である 投稿日: 2017年2月22日

地球は単極誘導モーターに似ている 投稿日: 2016年8月22日

T.T. Brownのメモ と N-マシン 投稿日: 2015年9月24日

単極誘導の現象は宇宙の根幹に深く関係している 投稿日: 2014年8月14日

バーグのモーターは単極誘導モーターの部品だった 投稿日: 2014年6月26日

EMAモーター エーテルエンジン Nマシン 投稿日: 2015年6月24日

単極誘導モーターに直流成分は不要なのか? 投稿日: 2014年6月14日

フリーエネルギー装置と重力制御にはほとんど差はないようです。差分を蓄積する装置(differential accumulator)が必要なだけの違いのようです。

なぜアとワは少しだけ異なるのだろうか。 結局のところ、なぜ中性子は存在し、どのような役割を担っているのか、サッパリわかりません。足跡の解析から何となく感じるのは惑星間航行に必要な技術が関係しているようです。惑星間航行は、単純に地球から斥力を受けるだけではダメですから。(機械翻訳:Interplanetary navigation cannot be done simply by receiving repulsive force from the earth.)

研究12年目です。

 

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Φ について

2010年より研究しています。
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