居心地の悪さ

新しい年度が始まりました。日本では年度は4月~3月です。管理者が研究を始めたのは2009年12月にメモを取り始めたのが切っ掛けでした。正式に開始したのは2010年4月ですので、4年が経過して5年目に入ったことになります。

現在の研究生活に十分満足していますけれど、小さい頃からずっと何かなじめないというか、しっくりこないというか、どう表現していいのか分からない居心地の悪さを感じてきました。無理にサイズの合わない靴を履かされている。しっくりこない服を着させられている。例えて言えばそんな感じで、自己の環境に不満を言うわけではありませんけれど、何かが違うと考えてきました。

本来、電気のこととか、物理のこととか自分では好きなはずだと思っていても、授業に何の興味も持てませんでした。天文学・星座・宇宙という言葉も関心を惹きませんでした。 弧理論(Ark Theory)について研究を始めてから、ようやく興味も持てて、納得することができました。 研究の4年を振り返ってみると内容も豊かになり、自分なりに理解も深まりました。すると人類が百何十年の間、究極的にはどうでもよい枝葉末節に向けて進んでいるらしいことが分かってきて、ようやく小さい頃からの居心地の悪さと、興味を持てなかったことの理由が分かったように思いました。 「究極的にはどうでもよい枝葉末節」というのは穏やかではありませんけれど、これまでにご紹介した

五感でわかるスケール表において、極小極大の世界へ向かっているということです。既に自然科学が間違っていること、相対論が誤りであることを理解した上では、19世紀に立ち返るべきと考えるわけです。

それにしても、管理者が行っている研究は、第3者から見て「遠巻きにされている」らしいことが分かってきました。管理者が投稿した動画サイトにある単極誘導モーターの実験について、中にはコメントを残してくれる方もありますが、反応はほぼありません。 ですから、管理者が行った実験について、興味を持たれる方もあるのですけれど、同時に「第3起電力のエネルギー源(考察)」や「弧理論による原子模型と単極誘導の現象」など、管理者が記した理論について、ほぼ全ての人が「訳が分からない」ので、「遠巻きに見ている」のが現状かと思います。 たとえ管理者が記していることがさっぱり分からないとしても、実験の結果はこれからも出てくることと思っていますので、それほど心配はしておりません。何しろ百ウン十年も意図して放置されてきた単極誘導の現象には「伸び代」が豊富にありますから。

 

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Φ について

2010年より研究しています。
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