望ましい結果を生み出すためにエネルギーの流出を見るような方法を講じさえすればよい というが

この半年あまり、紡錘図形の解析とともに紡錘図形の出処と経緯について考察してきました。あるアイディアのもと実験を試みましたが、うまく行きませんでした。残念ですけれど仕方ありません。仕切り直す意味で少し振り返ります。

いつも引用するある科学者は、自然界では多くのタイプのエネルギー発生源がいつも利用できると述べた上で、次のように言いました。

だから望ましい結果を生み出すためにエネルギーの流出を見るような方法を講じさえすればよい。(While this was not always a reliable source, it was sufficiently successful that it should have made your people realize that there are many types of energy differential constantly available and it is only necessary to design a means whereby the flow of energy can be made to produce the desired result.)

 

 

管理人は、数学者岡潔が言ったように「自然科学は間違っている」こと。その原因が「時間」にあると理解しました。 そして正解がある科学者の言葉にあると理解しました。 ある科学者が言うようにアインシュタインのE=mc^2は数学として式は正しいが間違った結論に達したとして、こう述べました。

物質はエネルギーに転換するし、その逆にもなるというが、本当は物質もエネルギーも一つの実体の異なる面にすぎない。(This formula, while perfectly correct mathematically, leads to the incorrect conclusion, that matter is convertible into energy and vice versa.   The truth is that matter and energy are merely different aspects of the same entity.)

 

時間を直接知ることは出来ません。時間は存在せず、我々には運動しか感じることは出来ません。時間という物性は存在せず、ただ過ぎゆく運動の記憶しか存在しません。 時間とは過ぎ去った運動の記憶または記録なのです。時間が運動に比例しているかどうかは別の話なのです。ですから運動を記述するに時間を含むことはできません

この科学者の言葉が、紡錘図形について考察していた私にはぴたり当てはまることに気付いたのです。

20140421静止図1

時空間とか時間軸などというものは存在せず、本当はエネルギー軸(E軸)上に実体が在り、投影されることにより質量を持つ物質として位置が生じると解釈したのです。

そして、M軸上で物体が運動するとき

20140421運動の状態図2

物体の持つE軸上の真のエネルギー値が減少すること。その減少分が運動Pとして現れると考えました。

果たして、物質が持つE軸上の実体の値(真のエネルギー値)をどうやったらM軸上に運動として流出させることができるのでしょうか? その仕組みは? この問いを3年ほども持ち続けてきました。

 

さらに、ある科学者は重力の制御について謎かけのようなヒントを述べています。  物質は電子を含んでおり、運動するあらゆる物質は周囲に磁場を持っていると説明した上で、次のように述べています。

地球の磁場はその重力場に比べてたいそう弱い。強いフィールドに対する加速が弱いフィールドに反発することによって生じる。(The magnetic field of your earth is very weak in proportion to its gravitational field and it may be difficult for you to understand how acceleration against a strong field can be produced by opposition to a weak one.)

 

強いフィールド=重力場という意味であって、重力場の加速とは引力と重力制御時の斥力と理解してよいでしょう。  弱いフィールドが問題です。 弱いフィールド=地球の磁場であるはずありません。 「地球の磁場に反発することで重力場が制御できる」という解釈は誤りだからです。それではフィールドという言葉に置き換える必要はありません。

ある科学者は「弱いフィールド」を「磁場に関連するが磁場では無い何か」と述べたのだと解釈しました。 その弱い何かに反発することによって重力場は生じるというのです

 

では、弱い何かとは何なのかが問題になります。ここで反発とは何か?

図3 原子模型の2次元描像図3 (円運動は接線方向の反発)

管理人は、反発とは接線方向の反発(斥力)だと理解しました。

ここで、ファラデーの単極誘導が登場します。

これまでの実験で、単極誘導モーターに生じる力(反発:斥力)は、磁石の持つ表面磁束密度(磁極端面のカタログ値)に比例するとともに磁石の重さ(質量)に比例するという結果を得ています。

管理人が実験の結論として得たのは、単極誘導の現象は、「磁石周囲を運動する電子と磁石の中心に位置する原子核との相互作用だ」という仮説です。 すると単極誘導の現象は、図3に示すように「磁石は巨大な単原子だ」と見ることが出来ます。

ある科学者がいう「弱いフィールド」=「磁場に関係する何かに反発」ことが重力の制御のカギであるということになります。 いくつかの仮説の上で成り立つことなのですが、管理人としてはかなり合理的に思えます。

 

因みに、常識的には「重力は電磁気力に比較してはるかに弱い」ということは理解しています。

earth2_7_1図4 こちらより拝借

どうもある科学者が言う地球の磁場が重力場に比べて弱いというのは、例えば地殻などがトランスのコアのような働きをすることによって、磁力線の多くが地球内部に留まっていて(閉じていて)、地表にあまり出ていないことを述べているように思えます。

earth_magnet_09図5 こちらより拝借

それで、単極誘導モーターにおいて反発(回転)することによって、重力場が生じるのではないかというのが管理人の仮説です。

この仮説に基づき、水銀を用いた磁気シールド型の単極誘導モーターで実験を行いましたけれど、うまく行きませんでした。 つまり、外側電極は相変わらず反作用を受けていることを確認しました。 うーン残念です。

それにしても”エネルギーの流出を見るような方法”とは、どんな方法なのでしょうか?

我々に分かるのは運動Pだけです。 文字通りの運動・光・熱・化学反応・電流・・・・の流出を見る・・・・ 反作用・・・・うーん!!

 

wakaran231-2-1図6 わからん

 

Φ について

2010年より研究しています。
カテゴリー: 解説 タグ: , , , , , , , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です