数学者岡潔」タグアーカイブ

何故、誰も 科学 を統合しようとしないのか?

手元に、”数学の大統一に挑む:エドワード・フレンケル著”という本があります。また、物理学においても自然にある4つの力を統一しようと努力が続けられてきました。 図1 ところが、 科学 の全体を俯瞰して、科学の行く末について … 続きを読む

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父親は、魚の捕り方を教えてくれたが、魚はくれなかった。

動画サイトの街録chでの、ボビーオロゴン氏へのインタビューで、彼が語った言葉です。 動画1 数学者の岡潔は「わからないXに関心を集め続ける」と述べました。参考【4】禅の非思量 この言葉は、表題のとおり、岡潔が「魚の捕り方 … 続きを読む

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岡潔 にも勘違いはある?

当サイトでは 岡潔 の言葉を詳しく検討してきましたが、岡潔も勘違いしているらしい事があります。 岡潔は、言葉は形式だと述べています。【4】情のメカニズムより。 知の働きは「わかる」ということですが、そのわかるという面に対 … 続きを読む

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「 気づく 」には2種類ある

「 気づく 」は、仏教で言うところの”気づかされる”という他力であり、ヲシテ文献での”(キ)づく”でもあります。ヲシテ文献の(キ)はキツサネ(東西南北)のヒガシ(東)の古い古い言葉です。(キ)とは日の昇る方角であると同時 … 続きを読む

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外のない内  岡潔 はなぜ”無意識”という言葉を使わなかったのか?

岡潔 は、人に心が2つあることを説明する際におおよそ次のように述べました。 第1の心・・・・理解、物の理。還元主義と唯物主義による。わかり方=意識を通し言葉で言える。 第2の心・・・・情の働きにより、直にその趣がわかる。 … 続きを読む

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「個の不思量底、いかんが思量する」と「 外のない内 」の関係

先日10月23日の弧理論研究会で用いた資料に岡潔講演録(20)1971年度京都産業大学講義録第6回の【4】禅の非思量があります。一部引用。 あるとき『禅師』が座禅から立ち上った。それで弟子が聞いた。「何をしてられましたか … 続きを読む

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岡潔 「この心は物質的自然界の全部を覆うている。しかし、それより外へは決して出てない。」→外のない内

前回の記事で、第1の心について、すべてを覆っているが、外へは一切出ていないと記しました。 岡潔 は、”自然科学者が考える自然”について、簡単な模型であって、自然そのものではないと言います。参考【3】五感でわかるもの。 そ … 続きを読む

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アイヌ のおばあさんの話

遠い昔、学生の頃に聞いた アイヌ のおばあさんについての話です。当時、ある会の方達と交流があり、その内の男性が小学生の時に経験したことについて話したことを未だに覚えています。 その男性は、北海道出身で小学生の頃、同級生に … 続きを読む

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勉強と 研究

記事や動画の作成は滞っていますが、 研究 は続けています。直近の成果としては、求めていた3つの科学:ミクサタカラのうち、精神科学についてです。弧理論による精神科学は、いわば信仰によらない宗教とでもいえるものであったという … 続きを読む

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「わかる」物や事を慎重に取り除いていったら 精神科学 が残る

昨年までに3つの科学:ミクサタカラの内、タマ: 精神科学 とカガミ:弧理論による社会科学の根幹は「わかった」と書いてきました。残りはツルギ:物質科学だけだと考えてきました。 しかし、前回の記事で突然、岡潔が求めていたのは … 続きを読む

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