先日の記事、
- 2026年3月18日 Claude AIと確かめた。 電磁気学 にあるレトリック
内容を動画にまとめて掲載しました。
動画 26 電磁気学 にあるレトリック(科学は歪められた)
確かにトム・ベアデン(トム・ビーデン)が言うように 電磁気学 は成立過程において、歪められていました。但し、彼が考える様なスカラーポテンシャルの様なものではないと考えます。
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先日の記事、
内容を動画にまとめて掲載しました。
動画 26 電磁気学 にあるレトリック(科学は歪められた)
確かにトム・ベアデン(トム・ビーデン)が言うように 電磁気学 は成立過程において、歪められていました。但し、彼が考える様なスカラーポテンシャルの様なものではないと考えます。
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予てより、疑問に思っていた 電磁気学 の成立過程に意図的に入れられたレトリックが判明しました。
AI(Claude)とのやり取りによって、電磁気学は間違っているとわかりました。クロードとのチャットの公開リンクコピーを貼っておきますので、是非ご一読ください。
電磁気現象を学生向けに教える電磁気学の教科書とする間に、
と言う事実を隠すべく、ベクトルに置き換えました。AIとのチャットの内容と動画の両方を吟味して頂けると有り難いです。
公開リンクとは別にチャットの内容をコピーした.docxファイルの圧縮版を起きます。但し、チャットの単純なコピペですので、数式部分が潰れています。直していません。
動画 22 重力は磁力か?
問題は、ベクトルポテンシャルではありませんでした。これに関しては、続報があります。
確かめてみたら、これらクロードとのチャットはテーマ毎に記録されて、5年くらい保存されるようです。本当に便利です。嘘をつく専門家に聞く必要はありません。
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誰でも持っている” わかる ”という働きは実に単純です。改めて考える人はいません。でも”わかる”の最初は言葉ではありません。
皆が当たり前と考えている状態を崩すのは超大変です。
自分が何を知らないか、わかっていないかを意識するのは困難です。と言うか不可能です。
自分はわかっていると思っていますが、「思っている」だけです。
よく知的エリートが陥る状態です。(もう自信満々で語ります。)
このように考えると数学者岡潔の伝えたかったことに納得できます。
岡潔は、自然科学について次のように述べています。
その上で、 続きを読む
ブログランキングの応援と広告のクリックをお願いします。A先生にクロード(Claude)とのチャットについて、お読みいただきました。その件についてメモまします。 人の尊厳 に関わる重大なことです。
先般の記事において、AIとチャットして意識の限界と仏教にある他力ついて訊きました。
動画 25意識の限界と仏教の他力について AIのClaude(クロード)とチャットした
AIの使い方での注意点については、以下をご参考に。
クロードとのチャットについて、下に公開リンクを貼ります。直接お読みいただけます。
動画を観ていただいた際の管理人からのお返事をご紹介します。ご参考まで。強調や下線は管理人が入れました。
ありがとうございます。
先生にお伝えたいことは簡単です。
・人は物事を言葉でわかっているのではありません。
何故ならば、言葉は有限な音素の組み合わせによる「循環」だからです。数学でも同じです。
循環の階層が深いほど、人は「抽象度が高い」と言って、これを進歩だと考えています。彼らは本当に「考えている」だけです。
しかし、これは進歩ではありません。
・岡潔「情的に”わかる”というのがなければ、一切は存在しない。」
・「わかるというと理解とか物の理というが、全然理解じゃない。」
「(わかる)を理解することだ」と思っている人には、この言葉は入っていきません。その人にとって「わかる」は自明だからです。
これが世界の99%です。ですから、とても伝わりにくいのです。
しかし、このテーマは、 人の尊厳 に関わります。
ある人が、現在のAIについて「チューリングテストに合格した」と納得したならば、その人にとって、「人=AI」です。
確かに、AIは絵も、動画も小説も作曲も出来ますが、しかし、すべてはこれまでに存在する何かを真似たものでしかありません。
偶然に名曲が出来ることはまずありません。
人=AIと認める人に「創発」はありません。このような人はシンギュラリティ(技術的特異点)を恐れるでしょう。
そのまま、自己の存在を否定する事になるからです。
処理系として人もAIも違いはないですが、単なる処理系から創発(発見や創造)はありません。この創発の源泉が「他力」です。
「気づかされる」です。ですから「気」こそが生まれてこの方ずっとあり続けている「働き」なのです。(この働きを心と言います。)
この動画において、他力、気づかされるという働きは空間にはなくて、基軸、気軸からやって来るとの考え方を示しました。
クロード(Claude)はこの考え方について、否定していません。
AIとのチャットには書きませんでしたが、言語の循環による(階層の)限界を回避するには「自然は映像だ」とするしか方法はありません。
本当の進歩は「創発する」と言う行為そのものです。
この創発(発見や創造)という進歩は、自らの力でなし得るものではありません。
これは岡潔もその他の数学者も課題としてあると認めています。岡潔はこれを実践してきました。
AI(の登場)は高級で便利なおもちゃですが、同時に人類に対する尊厳のあり方を問うイベントでもあります。
興味深いことに超富豪がパトロンとしてAI開発競争を行っていますが、企画、立案、設計、データセンターの建設、電力の確保、保守、開発のSEからプログラマまで「人に心が2つある」と知る人は皆無です。断言できます。
また、進捗がありましたら、ご報告させていただきます。
メール本文に後から気づいたことを()書きにて追記した部分があります。ご了解ください。
戦争や地域紛争、安楽死の事例、臓器売買や、幼児誘拐などの社会問題を観るに付けて、人の尊厳は何処にあるかを考えることでしょう。しかしながら、AIの登場もまた、人の尊厳を問う社会問題だと感じます。
AIの登場によって、仕事や生活を奪われるのは大変なことですが。安易にAIに取り付く?取り憑かれるのは実に危険です。AIによって、貴方の存在意義、存在価値が問われています。そう思いませんか。
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前回の記事を元に動画を作成し掲載しました。AIとのチャットは文字ですから、動画にするのに便利です。
動画 25意識の限界と仏教の 他力 について AIのClaude(クロード)とチャットした
前回の記事です。
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評価の高いAIクロード(claude)のアカウントを作りました。手始めにチャットの内容をメモします。テーマは、
です。
適当に始めたのですが、ある程度まとまっています。今回はpdfに出来なかったので、Word(.docx)にしました。ご興味のある方は、ダウンロードしてお読みください。ウイルス等はないと思います。
それと、文書内にclaudeによる公開リンクをコピーしました。リンクをコピーして、ブラウザに貼り付けてください。そちらの方が読みやすいです。
記事が短いので、余談です。Copilotに「仏教にある他力を画像化せよ」としましたw。

およそ本当の意味から遠いです。「-TARIKI- Other Power」って何なんだ。何で我々は断崖にいるのでしょうか。浄土なんかあるもんですか。この絵は、ほぼキリスト教です。
苦しい現状に満足しろと言うことでしょう。この絵の意味は、
ですね。
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ちょっと気になる動画があったのでメモします。
動画 絶対に表に出ない、ピーターティール
お話の内容は問題でなく、佐藤氏が少々感情的になっている点です。表題を「 AI との付き合い方」としなかったのには訳があります。
Google AI(Gemini)がどのようなものかは、次です。
数多あるというAIが持っているだろう特性の全てかどうかはわかりませんけれども、大体こんなものかと思います。その前提の上で注意すべき事があります。 続きを読む
ブログランキングの応援と広告のクリックをお願いします。前回の記事の補足です。問題のポイントが明らかになってきました。
動画「重力は磁力か?」についての問題です。
動画 22 重力は磁力か?
AIとのやり取りから、一般的な説明は次の通りの様です。
一見正しいようですが、5.の「だから」の部分はこじつけです。ベクトルだから合成できるかどうか決まるのではありません。 続きを読む
ブログランキングの応援と広告のクリックをお願いします。相対性理論について、いろいろ書いてきましたけれども、どうも 物理学 は間違っていると言わざるを得ないようです。
先般、「重力は磁力か?」と言う動画を掲載しました。
動画 22 重力は磁力か?
この問題に対して、次のような記事を書きました。
gif1
上に示した疑問を正確に書き下すと次になります。
AIとのQ&Aにおいて、AIの答えは次のいずれかです。
管理人の聞き方がまずかったですけれども、この時のAIの答えは、はいでもいいえでもありませんでした。
力はベクトル量:重力も磁力も「力」です。力は方向と大きさを持つベクトル量なので、それぞれの力による加速度もベクトルとして扱います。
ベクトルは合成出来ます。2つの力(加速度)はベクトルだから合成出来るとの答えです。
一見すると正しいようですが、どうも腑に落ちません。
最近覚えたトートロジー(同音反復)の匂いがします。と言うのもベクトル表記は電磁気学成立過程(1880年代)において、考え出されたものだからです。
電磁気学の成立過程において、何かが隠されていると考えています。余りにも不自然です。 続きを読む
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昔、1メートルの基準は、メートル原器によりました。

写真1 メートル条約並度量衡法関係原器
しかし、現在は、光速度に置き換えられています。Google AI(Gemini)によれば、次です。
1m(メートル)は、現在「真空中で光が1/299,792,458秒の間に進む距離」と定義されています(1983年~)。物理的な基準(原器)ではなく、不変の光速度と時間を基にした、国際単位系(SI)の長さの基本単位です。
詳細な定義のポイント
・基準: 光の速さ(299,792,458m/s)。
・旧定義: 歴史的には「地球の子午線の北極?赤道までの距離の1000万分の1」や「メートル原器」を基準としていましたが、現在は不正確さの解消のため、光速ベースへ移行しました。
・目的: 普遍的な物理定数を基にすることで、どこでも誰でも正確に長さを再現できるようにするため。この定義により、高精度のレーザー技術などにおいて、正確な1mが世界中で共有されています。
これまでに示した通り、時間が問題です。
物理学を含む自然科学の全体を眺めると、循環(ループ)になっています。 続きを読む
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