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カルロ・ロヴェッリ著「 時間は存在しない 」について その5

前回に続いて、カルロ・ロヴェッリ著(以下、著者という。)の「 時間は存在しない 」から興味深い点を読みます。 写真1 著者は、1960年代から、時間変数を含まずに量子重力を記述する努力がなされてきたことを紹介しています。 … 続きを読む

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時間を含む 素粒子 論は抽象に過ぎない

数学者岡潔の言葉を頼りに考察した結果、自然科学のどこがどのように間違っているのかわかってきました。 岡潔は自然科学者が考える自然、即ち「時間・空間」を物質的自然と呼びました。 一番問題なのは時間だと云います。岡潔は、「時 … 続きを読む

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山崎弁栄 上人 自然は心があるために映写されている映像に過ぎない

本記事の内容は、人の心について述べています。心のあり方であったり、心の仕組みであったりします。けれども、結論は自然科学の問題点の指摘と現代文明への批判となっています。 以下は、これまでに扱った題材ばかりですが、これらの示 … 続きを読む

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ヒッグス場 を砂場に喩える

先日の記事「物質に 質量 がある原因」の末尾に書いた「ヒッグス場とヒッグス粒子」について、どうも気になります。 ヒッグス場とヒッグス粒子を砂場遊びに喩えます。 写真1 例えば、砂浜や砂丘を歩くとき、足を取られて重いです。 … 続きを読む

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物理学者 たちは裸の王様

数学者岡潔は、おおむね次のように述べています。 数は量のかげ。 時間を知ろうとするといつも運動を使う。 時間という量はない。 例えば、管理人の使うPCの液晶モニターは”物”です。 写真1 このモニターの仕様は、いろいろな … 続きを読む

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「考える」ということの仕組みを 考える

いろんな本や難しい数学の問題について考えた結果、何かを知ったり理解が進んだりします。人はこのような活動をします。 ところがほとんど誰も「自分自身がどのような仕組みで、その理解なり感想なりに至ったか」について考えることはあ … 続きを読む

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空間とは  物より「事」の方が重要

これまで何度か「宇宙は長さ(距離)より角度の方がより大切だ」という意味のことを書きました。 これまでの考察の結果、人の五感でわかる「物や事」の内、物とは何かを言い表すことはできないと結論づけました。それはパズルとピースの … 続きを読む

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数学者岡潔「 時間 という量はない」・・・ではどうするか

数学者岡潔が「 時間 は物理量ではない」と述べたところから考察を始めました。講演録【6】 数学の使えない世界を参照ください。   3年ほどかけて 時間 とはどういったものか、おおよそ理解しました。 基本物理量は「長さ(m … 続きを読む

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確率 は原因ではなく結果

確率 と云えば思い出すのはサイコロやトランプです。 写真1 ここでは、弧理論から見た 確率 についてメモします。 ある科学者は確率について、2箇所で言及しています。一つ目。 たとえば地球の科学者は電子が粒子で、波動性の二 … 続きを読む

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知識の限界 とは人の心が受け入れられる「抽象の限界」のこと

前回記事の過程で気付いたのは、人は物や事の具体の中に生きていることだということです。だから人の心が受け入れられる抽象には限度があると書いたのです。 それで、気になったのがいつも引用するある科学者の言葉です。2箇所あり、そ … 続きを読む

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