トム・ベアデン」タグアーカイブ

発散トーラスによる 楕円磁場 のモデル

G・アダムスキーが述べた技術的な用語に 楕円磁場 や静電気などがあります。この語は技術ふうではあっても、電磁気学に合致したものではありませんでしたので、誰も本気で考えたことはなかったようです。 今年に入ってから弧理論によ … 続きを読む

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電磁気学 の発達は不自然 化学の発達との比較(トム・ベアデンの手紙を受けて)

トム・ベアデンの手紙(Tom Bearden’s Response to ARPA-E) に 電磁気学 の発達は、金融資本家であるJ・P・モルガンの命令により歪められたと指摘されています。そこで 電磁気学 の歴史と化学の … 続きを読む

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「ファラデーの 単極誘導モーター に生じる力」を調べるに「ローレンツ力」という言葉を用いない理由

2013年から2015年にかけて主に 単極誘導モーター に生じる力について調べました。 当ブログでは、かなりの数の実験について内容や観察・考察の結果を記してきました。その間「ローレンツ力」という言葉をほとんど使ったことが … 続きを読む

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群盲 象を評す 自然科学の「統合失調」は意図したものか?

2015年7月のこちらの記事や2017年6月14日の「ニコラ・テスラは、宇宙の本質が「回転運動」にあると考えていたようだ」に引用したニコラ・テスラの言葉をもう一度取り上げます。  引用元:フリーエネルギー研究序説:多湖敬 … 続きを読む

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二重反転型単極誘導モーターにみる「運動の相対性」について

運動の相対性については、誰しも「完全」に理解していると思い込んでいます。ところが現実の行動は異なるのではないかと感じます。 地動説は誰でも理解しているのに、太陽が東から昇ることに慣れきっていて、実験を計画するとき、知らず … 続きを読む

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憲政史家 倉山満「歴史書に書かれてあることよりも、書いてないことの方が大事」 ・・・・ 科学も同じかも知れない

動画サイトに興味深い動画がありましたので、メモしておきます。 . 動画1 #10-1 . 動画2 #10-2 . 動画3 #10-3 . 動画4 #10-4 . 動画5 #10-5 以降の動画に興味をお持ちの方は、動画サ … 続きを読む

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単極誘導は「相互作用」か?

うまく書けないかも知れないけれど、やってみます。 現在の物理学は、ベクトルポテンシャルが電磁気現象より基本的な物理量であるとされます。ファラデーが「電気緊張状態」と呼びマクスウェルが「電磁運動量」とした物理量が現在の「ゲ … 続きを読む

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自然の基本的法則または事実がまったく簡単だと発見すること

管理人が人から言われたことで鮮明に覚えている2つのこと。 1.従兄弟の理学博士(数学) 「自分が思いついたアイディアを調べていくと、ほとんどのアイディアはすでに誰かが考えたものである。」 2.某氏 「新たな物理現象である … 続きを読む

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弧理論(Ark Theory)から見た古典電磁気

実験の方は進まないのですけれど、このサイトは弧理論の解説ですので、弧理論から見た古典電磁気について書きます。 弧理論によるE軸M軸の基本図形は 図1 のような卍型をしています。 図1を右マンジというならば、左マンジは宇宙 … 続きを読む

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19世紀にファラデーの単極誘導が非対称だと気付いた学者がいたはず

電磁気学では、電子の電気量(電荷)は陽子に等しく、符号が反対であるとされます。陽子の電荷をQ1、電子の電荷をQ2とすると、|Q1|=|Q2|で、Q1=-Q2です。 ですから、磁場中を陽子あるいは電子が通過するときに、陽子 … 続きを読む

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