自然の基本的法則または事実がまったく簡単だと発見すること

管理人が人から言われたことで鮮明に覚えている2つのこと。

1.従兄弟の理学博士(数学) 「自分が思いついたアイディアを調べていくと、ほとんどのアイディアはすでに誰かが考えたものである。」

2.某氏 「新たな物理現象であることを証明することは、非常に難しい。あらゆる既知の現象の可能性を徹底的に排除しなければならない。」

学問や実験研究を長年続けた人の言葉は重いです。  管理人も、素人が物理現象で新たな知見を得られるとは思っていませんでした。  ところが、いろいろ調べていく内に、西洋文明そのものがかなり歪んでいるということが分かってきました。しかも、意図的に。  現代において、電磁気現象は弱い核力や強い核力(相互作用)と統合されているのですから、電磁気現象は既にしてすべて分かり切っているものとして扱われています。 にもかかわらず、素人やアマチュアの人たちが磁石や電気に深い魅力を感じていて、特に学問的には完全にあり得ないとされているフリーエネルギーなどの技術が磁石などによって実現されることが期待されています。 管理人も以前から、世界、西洋文明の根幹に「どこか胡散臭い」ものを感じてきました。過去記事にも記しました。

ですから、上記の1.や2.の言葉は、基礎に「既存の学問」を置けば、「非常に難しい」のではないかということです。

 

一方で、いつも引用するある科学者の言葉は


君たちにとって最も必要なのは、自然の基本的法則または事実が全くかんたんだということを発見することだ。そうすれば君たちは現在不可能だと思われる物事を容易に生み出すことができるだろう。


ある科学者の言葉は、上記1.と2.の言葉とまったく反対です。これは一体どう理解すればよいのでしょう。  西洋文明の薄ぼんやりした胡散臭さの原因は、過去記事に記したように、誤魔化し言葉遊びのようです。

いろいろ感じたままに調べていくと、次のような3つの疑問に行き着きました。

①.宇宙空間に出ると天空は真っ暗闇であること。

真っ暗な天空

 

②.ジェット気流(偏西風)が地球の自転の方向へ吹いていることの理由。

ジェット気流は地球の自転方向に吹く

ジェット気流は地球の自転方向に吹く

 

③.ファラデーの単極誘導の原理がどうも理解されないまま百数十年の間、放置されていること。

単極誘導モーターの図

単極誘導モーターの図

 

3つの疑問は、古くからいわれているものです。 トム・ベアデンの手紙によれば、1800年代あるいは1900年代初頭に、意図して学問の方向が歪められたと記されています。  その歪みを維持する為には、学問の方向性を維持するには、①②③の疑問を放置するしかなかったのではないか。そう思います。

大事なのは、数学者岡潔が「五感でわかる必要がある」と述べたように、3つの疑問は、いずれも「五感でわかる」現象なのです。  ①は、「天文学には致命的な誤差が含まれているかも知れない」に書きました。 ②は、どうも③の原理で成り立っているのではないかと推測しています。 そして、③は、「弧理論による原子模型」と瓜二つですから、「弧理論から見て、惑星や太陽系の運行原理と原子の構造・原理がほぼ同じ」であろうと予想しています。

つまりは、ある科学者が述べたように、自然の基本的法則または事実が全く簡単だということです。 一見、「粒子であり波動性を持ち、確率的に物事が起きる」ようでも、本当は②や③のような「古典的な宇宙」こそが「五感でわかる」ものであり原理だということです。

それぞれのテーマについて、いろんな角度から何度も書いてきました。重なる部分も多いです。また、誤りも含まれていることと思いますが、管理人が想い描く理想について、少しでもご理解いただけるとありがたいです。

 

Φ について

2010年より研究しています。
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