アメリカ大統領選挙 における予定調和

アメリカ大統領選挙 は混乱の極みです。ほとんどの人たちは昨年11月3日に決したと思っています。しかし、その後の混乱は、現職のトランプ大統領による悪あがきではありません。どう見ても、アメリカ国民の意思が反映されていません。確かに憲法の定めによって、次期大統領は連邦議会で承認されましたが、憲法の理念には沿っていません。つまり、国民の意思が反映されていないことは、ハッキリしています。

今回の一連の流れにおける混乱の様子を見ていますと、どうも予定調和の感じがします。流れがあまりにもスムーズです。理解が追いついていかないほどに速いです。

世界中が注目の内に、1月5日に行われた、アメリカ南部のジョージア州・連邦上院議員選挙で、イタリアの介入が明らかになりました。どうもバチカンが関係するかも知れないとの話です。 ベンジャミン・フルフォードの話では、バチカンの人たちは既に狂っていると述べています。バチカンによる小児性愛の話しは、何年も前に同氏が述べています。日本最後の巫女さんの動画チャンネルにあります。

これは、彼らバチカンの人たちが弧理論による社会科学にあるように、2つの心が乖離しているからです。彼らは大脳皮質の機能が低下し、古い皮質による衝動が抑えられないのです。

2020年12月28日「過剰な 還元主義 は、大脳皮質を麻痺させて機能を低下させる」、2021年1月1日「還元主義と唯物主義 の行き着く先は、共食い

図1 参考

真偽は定かではありませんが、一連の動きは、トランプ大統領とバイデン次期大統領の選挙は、とても大きな動きの表面の一部であるということです。その上で、その流れに予定調和を感じます。

支配者にとって、権力の維持は最大の目的です。過去においての戦争の目的は、当事国同士の争いではなくて、軍産複合体の利益を最大にするのが目的でした。今では、武器を持って戦う戦争は出来ないようです。篠原常一郎氏の解説によれば、米軍・中国軍のいずれの軍において、戦闘シミュレーションを何度行っても、両陣営ともに人口の90%が死滅するという結果に終わるということです。つまり、物理的な戦争はできないということです。(管理人は、この話に一部疑いを持っています。冷戦というのは嘘だろうと考えます。人類がそれほどに理性的ではないと考えています。)

では、現在の混乱の目的は何だということになります。実のところ、本当の支配者が何処の誰だかは未だにわかりません。しかしながら、トップの目的は権力の維持とともに、何か隠して起きたいことがあると考えるのが妥当です。隠して起きたいこと、あるいは気付かれては困ることを紛らわせるというのが目的ならば、この予定調和の感じは頷けます。

 

だとすると、彼らは皆に何を気付かれては困るのでしょうか。これまでの考察によれば、時間・空間というモデルを持つ自然科学には、しっかりした基礎がありません。皆が感じていることは、何となくではありますが、現文明の基礎たる自然科学は限界に近づいているのではないかということです。これに気付かれてはとても困ります。明確に何か秘密を隠しておきたいとか、利益を最大にしたいとか、それだけでなく、気付かれては困るのです。 因みに、物理学の最先端とされる理論は、検証することが到底不可能な理論ばかりです。世界中で数人の専門家にしか理解されない理論に先はありません。

 

物理的な戦争ができない以上、別のことに躍起になってもらわねば困るというのならば、 予定調和 も納得できます。一見、無関係なあちらこちらでの紛争や混乱は、すべて本当の事、何かから目をそらしておきたいからだと考えます。そこに正義も邪悪もありません。ただ、心が病んでいるだけです。起きていることを世界に知らせようと努めている数少ないメディアであるエポックタイムズ・ジャパン(大紀元)が、なぜ「世界は悪魔が統治している」というシリーズを流しているのかの理由があります。

 

次式はたぶん正しいです。 目的は、皆の混乱と思考停止です。

プロパガンダ=陰謀論+偽情報+カウンター偽情報+なりすまし(自己紹介ふぁびょる背乗はいの)+嘲笑+・・・

ついでながら、もろ陰謀論です。

動画1 リンク

僕が思うに、この社会は狂人によって動かされている。キチガイじみた目的を実現するために。僕はこのことに16歳とか、12歳とかずっと幼い頃に気づいたんだ。でも、自分の人生を通じて、このことを違った方法で表現してきた。僕が表現していることはいつも同じことだった。でも、今日は言葉にして示そう。「僕たちは偏執狂者たちによって、偏執狂者の目的を成就するために支配されている」とね。イギリス政府、アメリカ政府、ロシア政府、中国政府が実際にやろうとしていること、その方法や目的を紙の上に書く事が出来るならば、彼らが何を行なっているか僕はぜひ知りたい。彼らはみんな気違いなんだ。でも、それを表現すると、僕は気違い扱いされてきっと消されてしまうだろう。これこそが気違いじみた現実なんだ。(動画訳より)

 

マイケル・ジャクソンとホイットニー・ヒューストンの謎の死の真相に迫る

アレックス・ジョーンズの陰謀説あるいは、悪魔崇拝(ボヘミアン・グローブ)も同じ部類です。「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいている」とのことです。何処の誰かは知らないけれど、彼らの行き着く先は破滅です。でも、私たちを巻き込まないで欲しいです。残るのは彼ら10%だけで、働かない彼らだけでは自活できません。

は虫類脳やレプティリアンも同じ部類に入ると考えています。参考。「the-manuscript-of-survival-part-61-70日本語版」特に、小児性愛について、高等教育を受けたにもかかわらず、衝動を抑えられないというのは、「は虫類脳」として理解できます。

 


岡潔が求めていたのは宗教でした。


追記1/15 嘘か誠か興味深い動画です。すぐに削除されそうですけれど、何年も前から周到に準備されてきたとのことです。今思うとマイケル・フリン氏の行動面白いです。

動画2【転載】リ○ウッド弁護士が「真実だから観ろ」と言っていた動画に日本語字幕つけました【拡散】30,299 回視聴•2021/01/13

また、トランプ大統領陣営の弁護士達の攻撃力が凄いのも納得します。

 

Φ について

2010年より研究しています。
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