何故、 水掛け論 が成り立つのか。

何故、 水掛け論 が成り立つのか考えました。今回は音声でお送りします。

  • 言葉は互いに規定しあって成り立つ繰り返し。
  • 言葉は形式。【4】情のメカニズム
  • 世界中に多数の言語があるのは、言葉が型式だから。
  • 世界中に多数の宗教があるのは、教義や経典が言葉で書かれているから。
  • 世界中に多数の主義主張があるのは、言葉で表現されているから。
  • 人は物や事を言葉でわかっているのではない。

図1 出展:水掛け論のイラスト(棒人間)

図2 言葉は必ず繰り返しを含む

図3 出展:超弦理論とブレーン世界

玄野武宏の音声でお送りしました。世界的な混迷の原因は、主義主張のぶつかり合いにあることは明白です。


図4 大きさのスケール 単位m

図3にあるプランクの長さとは、いったい何を示しているのだろうか?

プランク長(プランクちょう、英: Planck length)は、長さのプランク単位である。記号  lP で表す。コンプトン波長を π/pi で割ったものとシュワルツシルト半径とが等しい長さとなる質量で定義される。このときの質量をプランク質量という。

プランク長
Planck length
記号  lP
値 1.616229(38)×1035m
相対標準不確かさ 2.3×105

プランク質量について。

プランク質量(プランクしつりょう、英: Planck mass)は、プランク単位系における質量の単位である。プランク質量 mP の値は以下である。

ここで、括弧内に書かれた数字は、最後の2桁についての標準不確かさを示す。つまり、(2.176470±0.000051)×10-8kg という意味である。c は真空中の光速度、 hバー はディラック定数、G は万有引力定数である。

プランク質量はコンプトン波長を π/pi で割ったものとシュヴァルツシルト半径とが一致する質量である。その長さはプランク長である。

他の自然単位の値が非常に小さいか大きいかであるのとは異なり、プランク質量の値はほぼ人間が取り扱えるスケール内にある。すなわち、1プランク質量は一般的なコピー用紙(坪量 64g/m2)を 1mm×0.3mm に切ったものの質量くらいである。

よくわかりませんが、質量と加速度が出てくるのですから、たぶん、量ではない時間をパラメータとして換算しているようです。物の量と事の質を混同している結果であるような気がします。因みに時間事の質です。物の量ではありません

因みに、超弦理論をもう少し複雑にするとネットワーク理論になります。匙とスプーンの関係は、人がわかる具体的な物と事ですけれども、超ひもやネットワーク理論は抽象な事に過ぎません。図4参照。

 

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Φ について

2010年より研究しています。
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