人類史上最大の 発見

2010年より研究を始めて12年目です。2012年に「The manuscript of survival part 68 5 January 2012日本語版」を知り、以来ずっと気になっていたことがあります。一部抜粋です。

これまで科学者たちは、原子核の中を調べてきました。そして、どんどん小さい物質へ進み、世界を構成する上でこれ以上小さいものは存在しないと思えるレベルまで、見つけました。しかし彼らは、それらの物質が発する光の一部分しか、検出できていません。我々の宇宙全体に広がる、見えない大量のエネルギーを、彼らがダークマタおよびダークエネルギーと呼んでいるのは偶然ではありません。それらの物質は、実際は検出できないことを、あなた方はよく知っています。その通りです。どのような方法によっても、それらを検出することも測定することも許されていません。ダークマターこそが、尽きることなく利用されているエネルギーの唯一の源だからです。それは根源的な永久機関であり、もし、悪の手に渡ったら、いえ悪の脳と言うべきですが、文字通りあらゆる面で大混乱を起こすでしょう。これは、脳によって理解されるものではないのです。何故なら、脳には大きな制約があるからです。人間は脳を、文明を進化させる崇高な考えを生み出す知識の座と考える傾向がありますが、まったく違います。脳は単に、人間を最低のレベルで機能させるための装置に過ぎないのです。

-略-

これまで隠されてきた多くの知識を、これらの男女の頭に植えつけることに成功しています。それらの知識は埋もれないように、”理性”の声として、彼らの頭の中で存在を主張し始めています。知っていますか、知識には活力があり、生命力もあることを。今、我々が言及している知識とは、All there is(創造主)から我々の尊敬すべき僚友を経て、あなた方の勇敢で輝ける魂を通じ、感受性のある数人の選ばれた科学者の精神と心に伝えられたものです。今、それらは根付いて、芽を出したところです。肥沃で、正しい種類の土に植えられたので、急速に成長し、近いうちに息を呑むほど素晴らしい花を咲かせることでしょう。その噂は、最初は、仲間内の小さな輪の中で広まります。
スクリーンや試験管内に表れる実験結果は、説明すらできないような現象です。結果は疑問視され、実験が繰り返されます。しかし、結果は毎回、正確に一致し、信じる他はなくなります。

-略-

発見 を許されるのです。それが、今この時に起こるというのは偶然ではありません。ダークマターに関する知識の貯蔵庫はこれまでもずっと存在していましたが、あなた方が覚醒のレベルを十分に上げた今だからこそ、あなた方の科学者が、その扉を叩くことが許されるのです。あなた方が 発見 するものは、史上あなた方が目にしたあらゆるものの中で、最も闇からは遠いものです。最も純粋な魂、最も純粋な心だけがアクセスを許されるのであり、
偽装して近づく者はたちまちのうちに、それ以上進むのを阻まれます。ですから、安心して下さい。このプロセスにおいて開発されるものは、事態を悪化させる方向で用いられることはなく、あなたにも、あなたの大切な小さな地球にも、何ら害を及ぼしません。

「ダークマターとダークエネルギーこそ根源的な永久機関である」という部分です。このことは2011年に自費で出した弧電磁気論に書いていることです。ヲシテ文献と岡潔を知った2015年以降、次第に見えてきて、先日、10月3日にこの部分の意味がわかりました。

 

以下の前提があれば管理人の理解は正しいだろうし、やがては実験に落とせるのではないかと感じます。

  1. 自然は別の次元軸(E軸)からの投影による映像(M軸:物理空間・物質的自然)である。

  2. M軸は境界空間の構造を持つ。

現状、いろいろわからないことが多いし、理解していただくには、弧理論が現在の物理学とまったく異なりますから、無理があるとわかっています。

しかし、この知見は宇宙に終焉は決してないことを明確に示しています。しかも、この仕組みが誰にでも容易に理解できるものだということが意外でした。いつも引用するある科学者の言葉が正しいことがわかりました。

たとえば地球の科学者は電子が粒子で、波動性の二重性をもつものと定義せざるを得ない状態にある。彼らは電子は確率波をもつ粒子だということによってこれを正当化させようとしている。これは心で描くことのできない状態であって、そのために進歩の唯一の方法として抽象的な数学に頼らねばならなくなる。

正しく眺めれば、基本的な真理は常に簡単で理解が容易なのだ。

だから幹の上から眺めれば、枝は”枝″として簡単な、理解の容易なものになる。てっとりばやく言うと、君らの科学が進歩し続けるために必要なのは、君たがとまっている枝から枝との分岐点まで降りて、ふたたび登り始めることだ。

”正しく眺めれば、基本的な真理は常に簡単で理解が容易”というのは本当です。また、”科学が進歩し続けるためには、分岐点まで降りて、ふたたび登り始める”必要があると説明しています。自然科学に問題があるのですから、当然のことです。

境界空間の仮説は実に興味深いです。 境界空間の模型を管理人自ら作っておきながら、その意味を理解するまでに結構、時間がかかっているのは我ながら笑えます。


下記の研究会にて、弧理論による物質科学の基本的な事柄について説明の予定です。

日時 令和3年(2021年)10月23日(土) 13時00分~17時
場所 滋賀県立文化産業交流会館
〒521-0016 米原市下多良二丁目137 TEL 0749-52-5111
第3会議室
催物名 弧理論研究会


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10/7追記 冒頭の引用文について、いきなり文全体を信用しているわけではありません。気になったのは「(地球の科学者が)エネルギーの量を正しく求める方法を知らない」とあるからです。

ある科学者が”物質mとエネルギー[ML2T-2]は一つの実体の異なる面に過ぎない”と述べたことと符合するからです。

我々の空間に直交する別の次元軸(E軸)上に実体があります。この実体が持つのが(真の)エネルギー値です。この値がM軸上に映像として現れます。で、映像は物質mと運動{エネルギー[ML2T-2]}という異なる面として現れるということです。これは、冒頭の引用文にある指摘「(地球の科学者が)エネルギーの量を正しく求める方法を知らない」に完全に合致します。

図1 物と事(運動)は一つの実体の異なる面に過ぎない

このことについての古い記事は以下です。そのほかにも関連記事が多数ありますので、気になる語句でサイト内を検索ください。

2012年3月9日 私たちはエネルギーの正しい測定方法を知らないらしい
2015年10月16日 物質とエネルギーの簡単な同一性について

 

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Φ について

2010年より研究しています。
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