保江邦夫博士著書に見る「テレパシー」について

某氏からのニューズレターにより、保江 邦夫氏が彼の著書において、「宇宙人から地球人への支援にテレパシーを使っている」話が出ているとの記事がありました。管理人個人の経験と似ているのでメモします。

保江 邦夫博士の著書「伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)を授かった僕がなぜ ハトホルの秘儀 in ギザの大ピラミッド

写真1

には、概ね次のようなことが書かれているようです。

宇宙人は瞬間テレパシーによって、何らの言語的交流なしに地球人に知識をまとめて植え付けてくれ、その知識が必要となった時に必要な部分だけが自然解凍されるように地球人の頭に浮かぶようになる。

 

2016年6月28日の記事として、「シル:知る」はストリーミングだけではない「zip」形式があるようだと書きました。 記事の末尾に管理人個人の場合を次のように書いています。

一般に「シル:知る」は、個別のイメージを「streaming」するように考えられているようです。  個人的なことながら管理人の「シル:知る」のほとんどは、zip file の様な圧縮形式になっています。そういうのもありだと思っています。

記紀に出てくる「シラス・ウシハク」の「シラス」はシルの尊敬語ですけれど、一般にその意味を「領る」とされています。縄文哲学並びに数学者岡潔の「情 知 意」についての考察により、「シル」は、「知る」であるだろうと結論づけています。 で、「知る」は岡潔の「知」であって、それは「意識を通さない・言葉で言えない」ものであると考えます。【9】幼な児の世界

テレパシーというと、何か胡散臭いものを感じますので、当サイトでは出来るだけ用いないようにしてきましたけれども、「意識を通さない・言葉で言えないシル:知る」は平たく云えば「テレパシー」です。 言語を発しなくて互いに意志(意識)が通じるものをテレパシーだと認識されているようですけれど、誤りです。言葉で言えない、意識を通さないものも含むと云うことです。 難しいことは一切ありません。誰でも分かる言葉で、一言で云えば、

「気(キ)付く」です。

多くの人たちは、自己の「気(キ)付く」に無頓着です。

個人的には「シル」あるいは岡潔の「知」は、ストリーミングのようなものだけではありません。  例えることが難しいのですけれど、「刺激」あるいは「衝撃」があるのです。五感でわかるのは、「衝撃」です。 衝撃には様々な形式と強弱がありますが、ここでは省略します。 管理人の場合、「衝撃」は若い頃よりありまして、「気(キ)付く」と因果関係があることが分かったのは、2010年頃です。以来、ずっと実践しております。  上記過去記事では、「ストリーミング」より「zip」形式の圧縮ファイルのようなものに例えました。 解凍しなければファイルに何が含まれているのか判別できません。意識の上で言葉に言えません。 「衝撃」を都度、意識していますので、これが何を示しているのかは、その時までのお楽しみです。 そのときの考察にかかるものである場合もありますし、思ってもみなかったこともあります。あるいはずっと気(キ)付かないままかも知れません。

上記、保江 邦夫博士の著書を早速に注文しました。  ただ全部を信じるのでもなく、拒否するでもありません。ある種合理性があると感じれば、受け入れます。それ以外は保留です。気(キ)付くまで。

 

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Φ について

2010年より研究しています。
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