新型コロナ ウイルス感染症(COVID-19)による世界のイスラム化について

2019年末、中国の武漢に発する 新型コロナ (COVID-19)の感染拡大として、2020年から2021年の秋まで、世界中で様々な影響が及んでいます。

写真1 緊急事態宣言延長 9月30日の解除目指す 政府

写真2 新型コロナウイルス感染拡大の中、新宿駅に向かうマスク姿のサラリーマンら=東京都新宿区

新型コロナの情報に関しては、いろいろ感じるところはあるのですが、さておいて。

どうも世界は新型コロナを契機として、イスラム化しているように思えて仕方がありません。

写真3 2007年8月12日、インドネシアのジャカルタ(Jakarta)で、イスラム過激派組織ヒズブ・タフリール(Hizbut Tahrir)が開いた集会に参加する女性たち。(c)AFP/Bay ISMOYO

 

何も世界中の人々にイスラムの戒律を守れと強制しているわけではありません。マスクで顔の殆どを隠して通勤する人々の姿がイスラム教徒の女性達の姿に重なって見えるのです。

女性達が身にまとうのは、地域によって異なりますが、ブルカ、ニカブ、ヘジャブ、チャドルと呼ばれるスカーフなどの衣装です。

図1 イスラム教徒の女性の衣装

図2 イスラム教の国による違い

 

最近、感じること。古くからの知人であれば、マスクをしていてもわかりますが、新しく接した人の顔と名前が一致しないままです。 イスラム教を信仰する女性達は、ごく親しい友人同士は密室においては素顔をさらすでしょうけれども、関係の薄い女性の顔と名前は覚えられないでしょう。

このイスラム教の女性達が受けてきた「関係の薄い女性の顔と名前がわからない」という状況が世界中の人たちの間に起きていることです。これは世界のイスラム化です。どうも、どこかで読んだ話として、マスクをした親が子どもに接するという環境は子どもの発達によくないとの見解があるとのことです。長い期間をして人類に悪い影響が懸念されると思うのは、管理人だけでしょうか。 あるいはまた、かつては毛嫌いされたが、今となっては全く話題に上らないダイオキシンと同じく、10年ほども経てば、コロナ騒ぎも忘れ去られるのでしょうか。

 

これまで、ネット上で見かけた情報(主に、武田邦彦氏、高橋洋一氏)・・・・(基礎疾患を持つ)高齢者の死亡率は高い。特に呼吸器疾患がある高齢者の死亡率が高い。感染の強さは通常くらいとのこと。日本における死亡者数は、交通事故死者数より格段に少ないとのこと。 それと日本では、”なんちゃって”ロックダウンしかできない。(自粛を要請するだけ。)私権を制限するには憲法改正しかない。

2020年2月か3月の時点で、新型コロナの取り扱いについて、東京都医師会は2類から5類に引き下げるべきとしていた。このことは、その後の経過を見て正しかったことがわかっている。(飛沫空気感染ではなくて、接触感染だった。高齢者の死亡率は高いが、感染力は普通。)


図3 入院勧告やめる?新型コロナ、無症状者への措置緩和を検討 感染拡大の恐れも

2類から5類で検索したら”5類への格下げを阻止したのは「専門家組織」”というサイトが見つかりました。そのリンク先でも『<新型コロナ>厚労省「2類相当」見直し検討 インフル相当の「5類」への引き下げの考えも2020/8/27(共同通信)』がありました。


そもそも、昭和40年代、交通戦争と言われた頃より、交通事故死者数は減っているものの、相変わらず死者は出ているわけで、新型コロナと同等ならば「交通事故に遭わないように不要な外出を自粛すべき」と緊急事態宣言を出すレベルです。

武田氏によれば、宿主が死んでは生存できないのですから、致死率は下がるようです。感染力との兼ね合いがあるようです。その意味で、2類なのにダラダラと流行が続くのは奇妙です。(本当に2類ならば、爆発的に流行って、多数の死者を出して収束する。)パンデミックというのは胡散臭いです。本当ならば”パニックになる”という表現が正しいです。

ワクチンも医師もビジネスです。マスコミは不安を煽って煽って信用をなくしていくのでしょう。2類であり続けるのは、専ら経済的な理由のようです。

当たり前のこととして、『帰ったらうがいと手洗いをし、食事と睡眠を十分にとって身体を動かして健康を維持しましょう。』と呼びかけるのが妥当な話です。

 

追記9/22 2021/9/17(金) 武田邦彦×須田慎一郎×居島一平【虎ノ門ニュース】において、武田氏はおおむね次のように述べています。

「これまでワクチン接種は効いたことがない。(毎年、風邪引く人が多いけれどワクチン接種で患者数が減ったことがない。)今回もワクチン接種しても新型コロナに効かないので、重症化防止に効くと謳い文句を変化させている。しかし、感染予防と重症化防止はまったく異なる話しである。ワクチンが効かない以上、ワクチン接種証明は無意味。医者から抗体検査の上で、免疫があることを証明してもらう方が正しい。」

武田氏は「事実を比較して伝えているだけであって、科学者は意見を言ってはいけない。」と強調しています。人はどうしても立場で意見を言っていまいますが、武田氏の考えはもっともだと感じます。

情報は、時間とともに一次情報、二次情報、三次情報と劣化(変質)、陳腐化していきます。 我々一般人は、一次情報をたぐり寄せることは不可能です。武田氏のように情報源に近いところどうしを比較して、事実を伝えてくれるのはありがたいです。判断は各自がすればよいことです。

そういえば、古くはベトナム戦争からの反戦活動、ヒッピー、ウーマンリブ、フェミニズム、男女同権、共同参画、ダイオキシン、地球温暖化、CO2排出権取引、地球気候変動ときて、今回の新型コロナウイルスパンデミックとつながります。すべて利権がらみです。

地球温暖化など、鳴り物入りで始まっても温暖化自体がハッキリしないので、気候変動と名称を変えています。(地球温度が何らかの原因で変化したから海水中の二酸化炭素が空気中に放出されたというのが本当のようです。それだと原因と結果がまるっと逆です。)

ダイオキシンはマウスには劇毒物であっても人には影響がないとわかっていて騒動にしたみたいです。今ではまったく聞かなくなりました。生活への影響は残っていますが、それでもダイオキシン騒動は1回切りでした。

それに対して、今回の新型コロナにおけるワクチンビジネスは、2回ではだめで、3回打てとし、さらに効果は半年との宣伝で、今後も変異株の話しとして引き延ばしています。ワクチンビジネスは、第2ダイオキシン、第3ダイオキシンと何度もおいしいです。うまみのある商売を見つけたようです。 我々は”裸の王様”、もしくは”オオカミ少年(同じうそを繰り返す人)”を飼っているようです。”sheeple”とも言います。

 

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Φ について

2010年より研究しています。
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新型コロナ ウイルス感染症(COVID-19)による世界のイスラム化について への2件のフィードバック

  1. eddy のコメント:

    金融や経済の観点から見始めました。詐欺手法がふんだんに使われております。

    本来重点的に大衆認識させなければいけない要項などを端折りすぎです。

    マスクの大きさとウイルスの大きさから始まり
    マスクもつける時間軸を考慮しないと多湿で不清潔を招きます。
    どなたか検証された記事を見ましたが密室空間より超過した不衛生さが結果として出たようです。
    河川敷のジョギングコースまでマスクして運動されてる方も多い
    この前御殿場から富士山登りました
    マスクしてましたね、皆さん
    正気の沙汰じゃないだろと声が出てしまいました
    これではリカルドマルチネス世界戦を控えた伊達英二(はじめの一歩より)よりストイックだろと不謹慎かもしれないですが本気で思ってしまいました。

    端折らなければ当然バレます。生物学に反した者はバチが当たるくらいの感覚で思ってました。
    皆気付くでしょと思いきや、yahoojapanの接種カウンター見て絶望しています。

    φさんも恐らく、やられたなとお考えのはずです。懸念以上に深刻です。

    全く気をそらせたい何かが動いている時にタイミングよくミサイルが飛んで来ますね。

    指定感染症部類の表をupされてますがこれ見て医療逼迫のカラクリは大筋読めるかと思います。

    ワクチン実装前にも虚構と思われる節々は多々ありました。虚構だらけです。

    日本の日常形態は崩れると思います。

    また一貫性のない乱文になってしまったことをお許しください。

    • Φ のコメント:

      まるっと同意です。過去記事参考。https://www.arktheory.com/wp-ark/?p=915
      発端は、核抑止力というのは言葉遊びだと感じたからです。先般、米国政府は正式に未確認飛行現象UAPとして認めました。その中には何者にかによる核弾頭の無効化があるように感じます。つまり、地球上の指導者は専ら経済的な理由で戦争をしたいが、戦争させてもらえない状態だということです。指導者達に自制心があるとは思えません。例えば、カンダタよろしく”人口を減らす最適な方法は戦争だ”と考えているふしがあります。で、核抑止力という戦争させてもらえない理由から(穿った見方ながら)「反戦、ウーマンリブ、フェミニズム、男女同権、共同参画、マイノリティの権利(LGBTなど)、石油枯渇を煽り、ダイオキシン、地球温暖化、CO2排出権取引、地球環境変動、ポリ袋有料化、パンデミック」へと移行してきたのではないかと勘ぐっています。目的は人々の隔離・分離です。
      今回のワクチンは、まったくの新薬で十数年前に研究が始まってから一度も承認されていなかったのを前倒しで承認されたとのことです。(良い例えではないけれど)シロアリの点検のふりをして、床下にシロアリをまいていく業者のようなものです。ワクチン研究開発費の回収のためにはパンデミックによるワクチン消費が必要です。
      ついでながら、日本では、毎年男女共同参画に相当な予算がもられています。ウポポイはそれに続いているような気がします。一言で言うと、一見妥当に見えるけれども「どこか胡散臭い」のです。行動原理が経済、利権だからです。

      思い当たるのは倒錯です。もしくは統合失調です。唯物主義・還元主義が原因かも知れません。還元主義は分裂(症)そのものです。かねてより当サイトで主張しているとおり還元主義は「具体→抽象」へ行き着きます。わけることによりわかるというのが還元主義です。しかしながら、細かく”わけて”も何も解決しません。抽象化・複雑化するだけです。直接的に言えば「ユダヤ人は考え方がひねくれている」です。代表格に”運動物体の電気力学について”があります。http://hermes.ffn.ub.es/luisnavarro/nuevo_maletin/Einstein_1905_relativity.pdf

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