重力の制御のカギは単極誘導モーターにあるようだ

先日より、書きかけていました「弧理論(Ark Theory)への入り口」がほぼできました。今回は、これまで論文として出してきた資料をより詳しく、現時点までで分かったことを順に並べて理解しやすいように書き直したものです。 自然科学が間違っているとは誰も信じられないですけれど、どうも本当に間違っているようです。

以前から考えていた「重力は表面張力のようなもので、物体のエネルギーレベルによって重力の働きが異なってくる」ことを正式に書き記しました。また、フリーエネルギー装置の実現に必要な理論的背景も記しました。 重力の制御もフリーエネルギー装置を実現することも、単極誘導の現象に深い関係があることを示した初めての文章です。

分からないことだらけで、勉強不足甚だしいのですけれど、自分なりに考えた結果です。この考え方がいかに既存の物理学とかけ離れたものであろうと、実験の事実と合っている以上、概ね正しいと分かればこのまま進むのがよろしいかと思っています。

でも、勉強するということは自ら進んで”洗脳”されるようなものだということに最近気付きました。どうも、19世紀どころか、ニュートンの時代にまで遡って考えねばならないということが分かってきましたから、物理の最先端である素粒子物理学を懸命に学んできた人たちは、自己が崩壊するほどの道のりを一気に戻らねばならないというのは大変なショックだと思います。

実は更にショックなことに、宇宙のあらゆる現象は、10進法の数学ではうまく理解できないことが分かってきました。 12進法の数学で宇宙のことを理解する方が進歩が早いというのです。 恐らく、数学の天才でも「12進法の素数や加減乗除」を速やかに答えられる人は皆無だと思います。 小学生と数学の教授が同じスタートラインに立たねばならないということは考えただけでも恐ろしいことです。

Φ について

2010年より研究しています。
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